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    2012.1.22 ラゾーナ川崎プラザソル 総評 

     1・9キネマで開幕した「JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012」が2戦目を迎えた。今大会では公式リーグ戦3試合がおこなわれ、“マスカラ・ボラドーラス”Leon&Ray組、“植松輝”植松寿絵&輝優優組、“ラブドライト”中森華子&大畠美咲組が、“もっちー7”川佐ナナ&宮城もち組、“ピコラビ”コマンド・ボリショイ&ラビット美兎組、“ザ☆WANTED!?”KAZUKI&モーリー組をそれぞれ破り、勝ち点を上げた。まだ2大会とあってどのチームが飛び出すかは読めない状況ながら、ブルーゾーンでは5チーム中4チームが同点で並んでいる。ブルー、レッドの両ゾーンとも、かなりの混戦模様になるのではなかろうか。
     ブルーゾーンにおいて、“思春期ーズ”阿部幸江&チェリー組についでおもしろい存在になってきそうなのが、マスカラ・ボラドーラスである。Leon、Rayともパートナーを意識したおそろいのハーフマスクで登場。今シリーズがタッグの祭典であることをビジュアル的にも強調してくれそうだ。
    しかも、このチームは他団体でも自分たちをPRするつもりでいる。タッグリーグ・ザ・ベスト限定ではなく、継続してやっていく意思の表れなのだろう。たとえば、アイスリボンの1・25道場マッチに参戦し、藤本つかさ&帯広さやか組と対戦、さらにはセンダイガールズ2・5仙台にも出場し、このタッグリーグ戦にもエントリーしている“十文字姉妹”DASH・チサコ&仙台幸子組と対戦することになっている。この両チームは別ゾーンのため、両軍がJWPで対戦するにはともに決勝進出を果さなければならない。仙女での対戦がマスカラ・ボラドーラスvs十文字姉妹の決勝戦の予告編となるのか、こちらも興味深い。
     この日の試合では、Rayが川佐にムーンサルトプレスを放つと同時に、LeonがもちにLeonストーンを決めていた。チームワークも取れており、まだ初戦ながら優勝候補のひとつと考えていいかもしれない。
     セミでおこなわれたピコラビvs植松輝の公式戦は、ラビットと植松の遺恨(?)を引きずる闘いとなった。前回の対戦でラビットに引っ掻き回されカリカリしている植松。平静を取り戻そうとはするものの、この日もラビットにペースを乱され、なかなか自分の試合をさせてもらえない。そこを輝が立て直して最終的には植松輝が勝利。こういうところでしっかり白星を手にできるのがタッグチームとしての強さであり、植松が輝に全幅の信頼を寄せている証なのだろう。植松にとっては最後のタッグリーグ戦となるだけに、引退まえに植松輝として有終の美を飾りたいところだ。
     メインのザ☆WANTED!?vsラブドライトも、自主興行を巡る因縁の闘い。こちらはラブドライトが白星を手にし、両軍とも1勝1敗となった。そのいっぽうで、色紙の売り上げを競い合う“裏タッグリーグ戦”ではザ☆WANTED!?がラブドライトに辛勝。「お客様へのまごころなら自分たちが一番」と宣言し、自腹でのささやかなプレゼントまで用意しているのだという。こちらの結果がリング上の結果とどうリンクするのか。こちらも注目しておく必要がありそうだ。ちなみに、この日の色紙売り上げナンバーワンは、ボリショイ&ラビットのピコラビだった。(新井 宏)
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    払い戻し受付終了のお知らせ 

    払い戻し受付終了のお知らせ

    米山引退撤回の払い戻しの受付は1月23日もって終了いたしました。
    連絡の行き違いなど一部のお客様を除き、ほとんどのお客様への払い戻しは
    翌日、翌々日に速やかに対応させていただきました。

    ファンの皆様一人一人にお詫び申し上げたいという思いから、お一人お一人とのコミュニケーションを通じての払い戻しをさせていただきました。
    払い戻しを希望せず温かく応援し見守ってくださる方、払い戻しは希望するけれど温かいメールを添えてくださる方、ファンの皆様の温かさに誠に感激しました。
    しかし、JWPはいつまでも温かいファンの皆様のお言葉に甘えているわけにはいきません。
    今回の件を教訓とし、選手一丸となって社会への信頼を取り戻すべく謹厳実直にプロレスに取り組み頑張っていく所存です。

    JWP女子プロレス


    [結果]2012.1.22 ラゾーナ川崎プラザソル 

    1月22日(日) ラゾーナ川崎プラザソル
    〈JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012〉
    観衆:185人(超満員札止め)

    ▼シングルマッチ 20分1本勝負
    ○米山香織(3分46分 後方回転エビ固め)帯広 さやか●

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012 公式 戦 20分1本勝負
    [2点]Leon&○Ray(11分40秒 片エビ固 め)川佐ナナ●&宮城もち[0点] ※ムーンサルトプレス

    ▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
    ○倉垣翼&阿部幸江&ムーン瑞月 (14分10秒 片エビ固め)春山香代子&勝愛実●&矢神知樹
    ※ラリアット

    ▼同リーグ公式戦 20分1本勝負
    [0点]コマンドボリショイ&●(15分32秒 片エ ビ固め)ラビット美兎 vs 植松寿絵(WA VE)&輝優優○[2点]
    ※フェイスバスター

    ▼同リーグ公式戦 20分1本勝負
    [2点]●KAZUKI&モーリー(11分24秒 路 上)中森華子○&大畠美咲[2点]


    ★裏タッグリーグ戦(リーグ戦の対戦に合わせ て色紙の売り上げを競います)
    結果
    ○Leon &Ray[マスカラ・ボラドーラス] (13 枚ー7枚) 川佐&宮城[もっちー7]●

    ○ボリショイ&ラビット[ピコラビ] (20枚ー 12枚) 植松&輝[植松★輝]●
    ○KAZUKI&モーリー[ザ★WANTED!?](9枚ー8枚) 中森&大畠[ラブドライト]●

    [結果]2012.1.15 第106回新春JWP道場マッチSP 3部制 

    1月15日(日) 第106回新春JWP道場マッチSP  3部制
    ・一部『チームJ』プロデュース 
    観衆 77人

    ▼タッグマッチ  20分1本勝負 
    ○ヘイリー・ヘイトレッド&ムーン瑞月(8分16秒、片エビ固め)ラビット美兎&川佐ナナ●
    ※ラリアット

    ▼シングルマッチ 20分1本勝負 
    ○中森華子(10分44秒、フィシャーマンズスープレックスホールド)勝愛実●

    ・二部『チームW』プロデュース  観衆80人 
    ▼新春らくがきタッグマッチ 20分1本勝負 
    ○春山香代子&KAZUKI(13分5秒、エビ固め返し)米山香織●&モーリー
    ※ロープワークを除きロープに触れた選手は顔に落書きされるルール

    ▼阿部考案・禁止技指定&2フォールカウントマッチ 20分1本勝負
    ○阿部幸江(8分25秒、フランケンシュタイナー)Leon●
    ※禁止技はドロップキック、マッドスプラッシュ、スピアー

    ・三部『チームP』プロデュース  観衆83人
    ▼Leon考案・水溜り&腹筋ルールマッチ 20分1本勝負 
    ○Leon(13分4秒、水没)阿部幸江●
    ※通常ルールに加えロープエスケープすると腹筋運動を10回しなければならず、リング上に設置した水溜りに落ちると負けとなる

    ▼丁寧語タッグマッチ 20分1本勝負
    ○倉垣翼&米山香織(11分26秒、体固め)コマンドボリショイ&中森華子●
    ※ラリアット
    試合中は丁寧語以外使ってはならない。乱暴な言葉を使うとハリセンでお仕置きされす

    2012.1.9 東京キネマ倶楽部 総評 

     賛否両論の渦を巻き起こした米山香織の引退撤回騒動。そのすべてが解決したわけではないが、大晦日の年越しプロレス、1・8ブル中野引退興行への出場を経て、米山が本来なら上がるはずのなかったホームリングに帰ってきた。試合は、6人タッグマッチ。プロレスをやりたくてやりたくて、本当にやりたくて、最後の最後の瞬間に自分の気持ちに正直になった米山。もしかしたら引退を撤回したことで、もっとプロレスをやりたかったとの思いが急激に減退してしまうかもしれない。が、そうなってしまったとしたら主客転倒、引退したほうがよかったということになってしまう。これからの米山には、いままで以上にプロレスに対する思いをぶつけるファイトが望まれるのだ。
     それでも、二度とおなじことを起こさないため、ペナルティー的なことは受け入れる必要がある。ヘイリー・ヘイトレッドと保持していたタッグ三冠は返上。文字通りゼロからのスタートで、米山は2012年JWP開幕戦のリングに立った。さらにはタッグリーグ・ザ・ベストへの不参加もペナルティーのひとつなのかもしれない。Leonのパートナーが「X」となっていたため、そこに入るのではないかと予想した人もいるだろう。しかし現実には、米山がエントリーされることはなかった。タッグリーグ戦の期間中、米山は彼女自身で引退ロードから復活ロードへと切り替えていかなければならないのだ。
     試合では、Leonのキャプチュードバスターにフォール負けを喫した。試合中もどことなく元気全開までに見えなかったのは、心のどこかにまだ迷いが生じているからなのか。プロレスをやるやらないの迷いではなく、問題を起こしてしまったことへの謝罪の気持ちから、そうなってしまったのだろう。それでも米山は試合後、「リングに上がりつづける以上は、みなさんに元気を与えられるような、米山香織らしい試合をやっていきたいと思ってます。これからもリングの上での私を見てください、よろしくお願いします!」と高らかに宣言。すべてをプラスに変えていくパワーが、彼女にはあると信じている。「あのとき撤回してよかったんだ」。米山のがんばりとJWPのサポートしだいで、そう思える日は必ずやってくる。
     さて、今大会では前述したリーグ戦「タッグリーグ・ザ・ベスト2012」がスタート。10チームが2ブロックに分かれて公式戦をおこない、各ブロックの最高得点チームが4・8東京キネマ倶楽部にて優勝決定戦をおこなう。勝者は自動的に、米山組が返上したJWP認定タッグ&デイリースポーツ女子タッグ王座を獲得できるとあって、熾烈な闘いが展開されそうである。
     開幕戦では3試合がおこなわれ、KAZUKI&モーリー組(ザ☆WANTED!?)が川佐ナナ&宮城もち組(モッチー7)、阿部幸江&チェリー組(思春期ーズ)が中森華子&大畠美咲組(ラブドライト)、倉垣翼&春山香代子(ハルクラ)がDASH・チサコ&仙台幸子組(十文字姉妹)をそれぞれ破り幸先いいスタートを切った。実績からしてハルクラがもっとも優勝に近いと思われるが、この日に関しては意外にも(?)、阿部とチェリーの思春期-ズに大きな勢いが感じられた。これでもかというくらいのヤングな昭和ネタで、相手を脱力させ、若さで圧倒しなければならないラブドライトのほうが後手にまわってしまったのだ。ザ☆WANTED!?をちょっぴり離れた阿部が水を得た魚のようにいい味を出していたのは大きな収穫。「更年期障害疑惑」があるためリーグ戦が進むにつれての失速という展開もあるかもしれないが、さいわい、タッグリーグ・ザ・ベストは過密日程とはなっていない。ブルーゾーンには本命チームがいないだけに、もしかしたら、もしかするかもしれないのだ。        

    (新井 宏)

    2012.1.9 東京キネマ倶楽部 試合 

    1月9日(月=祝)東京キネマ倶楽部
    215人(超満員)

    (0)1/5
    △ムーン瑞月(時間切れ引き分け)矢神知樹△


    (1)1/15
    ●masu-me(5分17秒、ジャングルクラッチ)ミクロ○
     masu-meとミクロがおなじ中学校出身であることが発覚。ミクロが先輩masu-meに恐縮しまくると、masu-meは「リングの上では先輩、後輩は関係ないですから」と歩み寄る。するとミクロは「そうですよね」と襲いかかる。masu-meがアキレス腱固めにとると、ミクロが取り返して締め上げる。masu-meがヒップアタックを打ち込みヒザ十字固め。ミクロがこの体勢のまま立ち上がって押さえ込む。masu-meが連続して丸め込むも3カウントには至らず。ミクロが腹部へのパンチから脚をロックして丸め込むと3カウントが入った。ミクロ「実はですね、本日今日、成人式でして。本当は栃木に帰って振袖着て成人式じゃないですか。でもこの時間にコスチューム着てるのがうれしいです。第3試合のタイトルマッチ、下野さんが勝ったら、大阪女子でタイトル挑戦です。挑戦したいです。なので、下野佐和子の応援よろしくお願いします!」
    2012.1.9 キネマ

    (2)1/20 ブルーゾーン公式戦
    KAZUKI&○モーリー<1勝=2点>(11分0秒、ダイビングセントーン→片エビ固め)川佐ナナ●&宮城もち<1敗=0点>
     タッグリーグ・ザ・ベストが開幕。ザ☆WANTED!?に対するのは川佐とアイスリボンの“もっちりばでぃー”宮城もち。先発はモーリーと川佐。モーリーが川佐のボディープレスをかわすとザ☆WANTED!?が合体。もちを場外に送り出し、川佐を捕らえる。代わったもちがKAZUKIにフェースクラッシャーから押さえ込みの連続。KAZUKIは「ふざけんじゃねえ!」と腕十字。もちがうすDONから押さえ込みシャイニング腹ザード、コーナーにモーリーを追い込み腹を擦り当てていく。モーリーは腹をつまんでマットに叩きつける。KAZUKIが飛び出し、腹への連続パンチ。コーナーに据えると腹めがけてKAZUKIがダブルニーを投下。ニードロップをかわしたもちが腹を擦り当てていくと、モーリーは「(もちの腹が)凶器じゃないの?」。もちはKAZUKIへシャイニング腹ザード。川佐が連続のショルダータックルでつづく。しかしKAZUKIはニーをぶち込み形勢逆転を図る。ところがもちがエプロンからカットし、ダブルのショルダータックル。KAZUKIが2人まとめてのネックブリーカーからもちを場外に送り出す。モーリーが川佐の顔面をかきむしる。川佐がショルダータックルの連発。もちがクロスボディーで乱入し、ダブルのショルダータックルで挟み撃ち。川佐がダイビングボディープレスもKAZUKIのカットが間に合う。モーリーが川佐にレッグドロップ。KAZUKIのダブルニーからモーリーが払い腰。KAZUKIがもちを場外に送り出し、モーリーが川佐にフィッシャーマンからダイビングセントーン。KAZUKIがもちを押さえている間に3カウントが入り、ザ☆WANTED!?がタッグリーグ戦の勝利一番乗りをあげた。
    2012.1.9 キネマ

    (3)1/30 JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ○下野佐和子(9分19秒、えびす落とし→片エビ固め)勝愛美●
    ※第21代JWP認定ジュニア&第11代POP王者が3度目の防衛に成功。
     ブルースターカップを制した勝がジュニア二冠に挑戦。下野のほうから握手を求めるが、勝が前進してくると後退、ゴングと同時に両者が激突し、腕の取り合いへ。下野がフロントネックロックからサーフボードストレッチ、スリーパー。しのいだ勝が串刺しのラリアットから機先を制してのエルボーをぶち込む。下野の表情が一変しエルボーの打ち合い。活が打ち勝ち、両者がショルダータックルをぶつけ合う。ここでも勝が打ち勝ち、エルボードロップ。勝は下野に逆エビ固め。エスケープさせずに中央に戻して締め上げていく。勝はボディースラムからコーナーに上がりリバーススプラッシュ。下野がかわして串刺しのボディーアタック、ジャンピングニー。ショルダータックルの3連発から雷電ドロップ。勝が2カウントで肩を上げる。勝がダブルアームに取ると下野が切り返して逆さ押さえ込み。勝が突進を捕らえてアバランシュホールド。さらにコーナーからリバーススプラッシュ。下野がブリッジで返すと、勝は相手を立ち上げてダブルアームの構え。下野がこらえるとエルボー連打。下野がダッシュしてきた勝を担ぎ上げてバックフリップ。勝がエルボーからダブルアームスープレックス。起き上がった下野がランニングニーアタック。2カウントで返した勝を担ぎ上げてえびす落とし。これで3カウントが入り、下野がジュニア二冠王座を防衛した。
    2012.1.9 キネマ

    (4)1/20
    コマンド・ボリショイ&●米山香織&ラビット美兎(14分33秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)Leon○&植松寿絵&輝優優
     引退を撤回しタッグ三冠王座を返上した米山はタッグリーグにはエントリーせずに、6人タッグに登場。試合まえ、ラビットが植松に「あっかんべぇ~」。怒った植松が追いかけると、ラビットがリングサイドを逃げ回る。ラビットはリング上の米山とLeonによる手四つの間もくぐりぬけて逃走。しかし植松の顔面ウォッシュに捕まってしまうことに。Leonも強烈な串刺しドロップキックでラビットを追い込む。米山のカットからラビットがコルバタ的なアームホイップ。ボリショイが卍固めにLeonを捕らえる。ボリショイはLeonをロープ渡りに道連れ。Leonがスピアを放つが2発目はボリショイが捕まえて腹固め。Leonが持ち上げてリバースのケブラドーラコンヒーロ。輝が米山の腹部にニーをぶち込みバックをとる。米山がこらえるも、輝は強引にバックドロップ。植松のミサイルキックを耐えて米山がエルボー連打、バックドロップを立ち上がり、反対に植松へバックドロップ。輝のカットから植松輝が合体で米山を攻撃。ラビットの阻止を制して植松が米山にダイビングボディープレス。ラビットが外から植松の脚を引き、ボリショイが619、米山が押さえ込むも植松が返す。植松輝の連係が崩れると、植松は控えにいて無関係のラビットに「オマエのせいだ」といちゃもんをつける。Leonのマッドスプラッシュが米山にヒット、しかしLeonストーンはかわしてダイビングセントーンを投下。米山が植松を場外に送り出しLeonにミスティカ(旋回式ワキ固め)。ボリショイも輝に極めてギブアップを迫るが、植松がカット。Leonが米山にキャプチュードバスター狙い。米山が切り返して米―ZOUにいくがカットされてしまう。米山はフィニッシュを予告しコーナーへ。ダイビング延髄は米山がかわし輝がエルボー、植松の攻撃を挟んでLeonがキャプチュードバスター。最後はLeonが米山をピンフォールした。Leon「よね、私はオマエがこのリングに戻ってきてくれて、うれしいんだよ! 戻ってきたからには遠慮せず、いままで以上におもいっきりやるからな。ウチらでJWP、もっともっと盛り上げていくぞ!」植松「よね、オマエが戻ってきたことよりも…ラビット~!どういう教育されてるんだ!?」ボリショイがラビットに駆け寄り「こういう教育」。植松がラビットに襲いかかり、「叩き潰してやる!」。新たな抗争が勃発した。そして、米山がマイクをとる。「Leonなんかに言われなくたってわかってんだよ! こっちはな、その気で戻ってきてんだよ! 引退撤回からたくさんの方にご迷惑、お騒がせしてしまいましたが、リングに上がりつづける以上は、みなさんに元気を与えられるような、米山香織らしい試合をやっていきたいと思ってます。これからもリングの上での私を見てください、よろしくお願いします!」
    2012.1.9 キネマ

    (5)1/20 ブルーゾーン公式戦
    ○阿部幸江&チェリー(9分7秒、ウラカン・ラナ)中森華子●&大畠美咲
    世界一長い思春期の思春期―ズは必要以上に若さをアピール。大畠は「クソババアー」と元も子もないことを言う。チェリーが昭和ギャグ連発でエルボーを落とすと、阿部は「(いま)はやってるよ」と、タイムマシンにでも乗ってきたかのような発言。チェリーは狂ったかのように、いや、若返ったかのように大畠を攻め込む。阿部が「よっしゃ、いくわよー!」と大畠に突進。「このデカパイ」「このブサイク」「このクソババア」「この付けまつげ」…阿部と大畠が不毛な言い争いを繰り広げる。中森と大畠がダブルで阿部にブレーンバスターの構え。阿部がこらえるもDDTやフィッシャーマン、シャイニング・ウィザードなどを2人で見舞っていく。中森はフィニッシュを宣言しコーナーから延髄ニー。阿部がかわしてスイングブレイド、チェリーのヤングキックから阿部がクロスボディーを放つ。大畠の逆打ちから中森がフィッシャーマンバスター。チェリーのカットが間に合う。阿部が大畠を場外に送り出すが中森のキックを浴びる。阿部がウラカン・ラナで中森を押さえ込むと、3カウント。思春期ーズが若さの勢いで幸先いい2点をゲットした。阿部「おいババアども、勝ったぞ! 永遠の10代のほうが勢いがあるんだよ。心臓バクバクしてないよ」大畠「更年期障害なんじゃないの」チェリー「覚えた手の言葉使いたいんじゃないの?」大畠「ぶりっこはやめろ!」阿部「3月25日、板橋でザ☆WANTED!?対ラブドライトの対抗戦だ!」両軍が乱闘。若さでスタートダッシュに成功した阿部は、「負けねえよ、こっちは! あばよ!」
    2012.1.9 キネマ

    (6)1/20 レッドゾーン公式戦
    ○倉垣翼&春山香代子(15分21秒、ファルコンアロー→エビ固め)DASH・チサコ&仙台幸子●
     仙女の十文字姉妹がドロップキックの奇襲からダブルのサブミッション。倉垣がドロップキックで幸子を吹っ飛ばし、春山が串刺し攻撃。幸子が切り返し、DDTの応酬へ。春山のブレーンバスターをこらえて幸子が高角度のDDTを放つ。春山がバックをとって前方に幸子を叩き落す。トラースキックの応酬で幸子がダウン。春山は幸子をコーナーに乗せるが、叩き落されミサイルキックを食らう。チサコが春山にコーナーからとっての腕十字。春山はスタナーからスリーパー。入ってきた幸子にはチサコをスリーパーで締めたままギロチンを落とす。倉垣がトップロープからサマーソルトドロップ。チサコがエルボーを打っていくと倉垣はネックブリーカーをかわしてドロップキック。倉垣がブレーンバスターからコーナーに上がるが、チサコも上がる。首を取った倉垣が前方へのブレーンバスターでチサコを落としてミサイルキック。チサコが幸子のアシストからウラカン・ラナ、ネックブリーカードロップ。幸子が倉垣のバックをとるが、倉垣が力ずくで前方に叩きつけコーナーへ。チサコがカットに入ると十文字姉妹で雪崩式ブレーンバスター。幸子を捕まえた倉垣だが春山の攻撃が誤爆。姉妹が連係でハルクラを追い込む。しかし倉垣と春山が2方向で雪崩式ブレーンバスターを決める。ハルクラが幸子を抱え上げてバックドロップ。倉垣がコーナーに上がると幸子がカットしバックドロップ。チサコが倉垣にホルモンスプラッシュ。幸子がムーンサルトプレスでつづくが、春山のカットが間に合う。幸子はもういちどコーナーへ。しかしムーンサルトは倉垣が剣山でカット。幸子がラリアットをかわし姉妹がドロップキック。倉垣が2人まとめてのラリアット。倉垣のラリアットをかわす幸子だが、カウンターでもらってしまう。春山がチサコを止めてコーナーへ。ハルクラがトップロープからの連係、倉垣が春山の上からダイブする。が、幸子が自力でクリアー。倉垣は幸子を立ち上げてラリアット。チサコのカットがなんとか間に合う。春山はチサコを場外に送り出す。倉垣はダウンの幸子を立ち上げようとするが、チサコがミサイルキック。幸子が飛びついて丸め込む。チサコのネックブリーカーから幸子がカバーも春山がカット。倉垣がヘッドバットを連発、こらえた幸子がカウンターのトラースキック。チサコが不知火、幸子がジャーマン。春山がカットし倉垣が命拾い。幸子のダッシュに倉垣がラリアットをぶち込む。チサコがカットすると、倉垣が担ぎ上げてルナウイング。春山が幸子にダイビングギロチン、そして倉垣が無差別級王座を取り戻したファルコンアロー。これで3カウントが入り、ハルクラがタッグリーグ戦の初戦をものにした。倉垣「久しぶりだな。オマエら強くなったよ。でもハルクラはまだまだだ。いつでもかかってこい! ハルクラがこのリーグ戦、優勝するぞ!」
    2012.1.9 キネマ

    [結果]2012.1.9 東京キネマ倶楽部 

    1月9日(月)東京キネマ倶楽部
    『JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012』
    観衆215人(超満員)

    ▼第0試合5分1本勝負
     ムーン瑞月(時間切れ引き分け)矢神知樹

    ▼15分1本勝負
     ミクロ(5分17秒/ジャングルクラッチ)masu-me

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012ブルーゾーン公式戦20分1本勝負
     <2点>KAZUKI&○モーリー(11分0秒/ダイビング・セントーン→片エビ固め)●川佐ナナ&宮城もち<0点>

    ▼JWP認定ジュニア&POP認定選手権試合30分1本勝負
     <2点>下野佐和子(9分19秒/えびす落とし→片エビ固め)勝愛実<0点>
    ※王者が第21代JWP王座&第11代POP王座3度目の防衛に成功。

    ▼20分1本勝負
     ○Leon&植松寿絵&輝優優(14分33秒/キャプチュードバスター→片エビ固め)コマンドボリショイ&●米山香織&ラビット美兎

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012ブルーゾーン公式戦20分1本勝負
     <2点>○阿部幸江&チェリー(9分7秒/ウラカンラナ)●中森華子&大畠美咲<0点>

    ▼同レッドゾーン公式戦20分1本勝負
     <2点>○倉垣翼&春山香代子(15分21秒/ファルコンアロー→エビ固め)DASH・チサコ&●仙台幸子<0点>


    払い戻しについて追加事項あり 

    ▼米山香織引退撤回に伴うチケット払い戻しについて

    ・引退ロードがスタートした7月18日JWP板橋大会から12月23日引退興行までの全ての
    大会の払い戻しに応じさせていただいています。

    [払い戻しの方法]
    ・JWPホームページのチケット予約フォームにて払い戻しの旨を明記してお送りください。
    PC版 http://www.jwp-produce.com/
    モバイル版http://m.jwp-produce.com/


    ・払い戻し希望の大会の半券が必要となります。
    ・受付は1月23日までとさせていただきます。
    ・受付終了後、順にご返金の対応へ移らせていただきます。


    払い戻しの対応は引退ロードを応援してくださった皆様へのお詫びと感謝の対応です。
    受付しているのはJWP女子プロレスのみです。
    チケットの半券を第3者が集めてJWPに請求するなど、払い戻しの代行などには一切応じません。
    ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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