20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    [結果]2011.11.28 日高文化体育館・日高アリーナ 

    埼玉・日高文化体育館・日高アリーナ 
    『Road to JWP20th.18』
    観衆230人

    1、シングルマッチ 15分1本勝負
    ○川佐ナナ(4分47秒、セカンドロープからのボディープレス→片エビ固め)ムーン瑞月●

    2、シングルマッチ 20分1本勝負
    ▲阿部幸江(6分27秒、両者リングアウト)姫華▲

    3、タッグマッチ 20分1本勝負
    春山香代子&○ラビット美兎(14分51秒、ラビストラル)masu-me●&勝愛実

    4、シングル 30分1本勝負
    ○Leon(12分41秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)モーリー●

    5、タッグマッチ 30分1本勝負
    ○倉垣翼&KAZUKI(14分29秒、メタルウィング→片エビ固め)米山香織&中森華子●
    スポンサーサイト

    [結果]2011.11.27 第104回道場マッチ 

    11月27日(日)第104回 JWP道場マッチ
    観衆93人(満員)

    ▼タッグマッチ 15分1本勝負
    ○米山香織&masu-me(13分22秒、後方回転エビ固め)Leon&ラビット美兎●

    ▼シングルマッチ 15分1本勝負
    ○春山香代子(8分8秒、飛龍裸絞め)ムーン瑞月●

    ▼シングルマッチ 15分1本勝負
    ○モーリー(8分6秒、ダイビングセントーン→体固め)川佐ナナ●

    ▼8人タッグマッチ 30分1本勝負
    ○倉垣翼&コマンド米ショイ&中森華子&ジャガー横田(17分40秒、ラリアット→片エビ固め)
                                  阿部幸江●&KAZUKI&コマンドLeoショイ&勝愛実
    ※試合中に日本語を話すとハリセンでお仕置きされる特別ルール

    [結果]2011.11.20 大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ 

    11月20日(日)大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ
    『Road to JWP20th.17』
    観衆245人(満員)

    ▼ブルースターカップ公式リーグ戦15分1本勝負
     <8点>ラビット美兎(7分43秒/ラビストラル)川佐ナナ<0点>

    ▼同リーグ15分1本勝負
     <10点>勝愛実(11分15秒/リバーススプラッシュ→片エビ固め)masu-me<4点>

    ▼30分1本勝負
     ○阿部幸江&KAZUKI&モーリー(14分29秒/首固め)●ムーン瑞月&GAMI&救世忍者乱丸

    ▼30分1本勝負
     中森華子&○大畠美咲(15分55秒/花マルどっかん→片エビ固め)輝優優&●下野佐和子

    ▼Who’s Next?30分1本勝負
     ○倉垣翼&Leon(23分29秒/ウラカンラナ)●ヘイリー・ヘイトレッド&木村響子

    ▼米山革命~最終章~スペシャルタッグマッチ30分1本勝負
     ○華名&紫雷美央(13分49秒/右ハイキック→片エビ固め)春山香代子&●米山香織

    2011.11.13 東京キネマ倶楽部 総評 

     米山香織&ヘイリー・ヘイトレッド組がタッグのスペシャリスト、ハルクラを破り、タッグ3冠の統一に成功した。この結果により、ヘイリーはなんと6冠王に。タッグ3冠と、JWP無差別級王座を含めたシングル3冠。ダブルのトリプルクラウンチャンピオンは、全世界を見渡してもおそらくプロレス史上初の快挙だろう。
     気がついたら6本のベルトを巻いていた、というのがヘイリーの実感だ。この試合で勝てば6冠王との意識はほとんどなく、実際のところ前日まで知らなかった。その前日にはアイスリボンの道場マッチに初参戦、6人タッグマッチで大暴れし、志田光とは「シングルを近いうちに見てみたい」と思わせるド迫力のシーンを現出させた。その勢いでタッグタイトル戦線では苦汁を飲まされ続けてきたハルクラを撃破。この2人にはシングルでも勝っているし、ヘイリーにはもはや敵なしといった状況だ。
    そのヘイリーは、はやくも12・23後楽園におけるJWP無差別級王座の防衛戦を宣言した。そのまえにも同王座のタイトルマッチがおこなわれる可能性もあるが、ヘイリーは米山が引退するその場で防衛戦をおこなうつもりでいる。タッグ王座は米山の引退までキープし続け、シングルに関してはその後も防衛していくというのが、彼女の描く米山引退ロード&その後、である。
    「無差別のベルトがなくなってから引退を発表して、負けることも多くて、いまいち乗り切れてなかった部分もあるけど、ヘイリーとこうしてまたチャンピオンになったことで、米山革命を突き進んでいくぞっていうつもりになりました」とは、試合後の米山のコメント。正直、引退発表後の「米山革命最終章」は、停滞気味の印象しかない。なにをもって革命なのか、第1章が成果を上げていただけに、もどかしくて仕方がなかった。ヘイリー、木村響子という同志を得たものの、肝心の米山に覇気がいまひとつ感じられなかったのだ。
    そんな状況で獲得したタッグ3冠王の座。それだけに、米山革命には有終の美を飾ってもらいたい。「ただの引退ロードでは終わらせない」との言葉を実証するためにも、常識ではありえない、または未来に向けて影響を与えるような革新的な引退を期待してみたいのだ。
    しかしながら、この日の試合後、米山は揺れる心境を吐露した。引退まであと1カ月と少し。そろそろ引退試合の相手、カードを発表してもいい時期である。
    「個人の思いを優先するか、JWPの未来を優先するのか…引退試合の相手は、まだ決められません。どうしたらいいのか、わからないんです」
    最後の相手としてやりたい相手、やりたい試合が米山にはある。そのいっぽうで、話題をつくり集客を優先させたいカードもある。米山革命では、団体外にもベルトの存在を知らしめるため所属選手の挑戦を拒否し、団体内の意識改革を促進してみせた。現在も、当時からの思いに変化はない。米山革命の思想を継続してもらうため、米山革命に則ったカードをおこなうべきとの考えもある。と同時に、引退試合はレスラー生活最後の思い出。自分のわがままを通すことも、ここでは許される。かといってありふれた引退ロードは、ここまでの米山自身が否定してきたことだ。
    そしてここで問題なのが、2つの思いにある選手が別人であるという事実である。もしもおなじレスラーなら、悩む必要はどこにもない。それが誰であるのか米山は明かさないが、この話題となると勝者とは思えないほど表情が曇ってしまう。違うから、問題なのだ。
    果たして、米山が考える最後の相手、カードとはなんなのか。そして、最終的な結論はどちらにするのか。いずれにしても、最高のパートナーであるヘイリーは、米山の意思を尊重するとしているのだが…。

    (新井 宏)

    2011.11.13 東京キネマ倶楽部 試合 

    『Road to JWP20th.16』
    11月13日(日)東京キネマ倶楽部(13:00)
    236人(超満員)

    (1)15分1本勝負
    ●ムーン瑞月(4分38秒、レイベルロック)ミクロ○
     ムーン瑞月が復帰第2戦で、フリーのミクロと対戦。ミクロの突進を瑞月がかわすもドロップキックの連発を食らう。ミクロがキャメルクラッチから逆エビ固めに移行。瑞月がキャメルのお返し。返したミクロが背後からドロップキック。瑞月が丸め込みの連続でミクロを追い込む。ミクロが脚をとって逆片エビ。瑞月がロープエスケープするがミクロがセントーン、ミサイルキックを浴びせる。そして変形のフェースロックへ移行。瑞月がギブアップし、ミクロがオープニングマッチを飾った。
    JWP11・13キネマ

    (2)ブルースターカップ公式リーグ戦15分1本勝負
    ●ラビット美兎<3勝2敗=6点>(6分53秒、ダイビングセントーン→片エビ固め)長野ドラミ<2勝2敗=4点>○

     ラビットが握手を求めるとドラミが叩いて拒否。ドラミがキャメルクラッチに捕らえるが、切り返したラビットが腕を固める。ラビットは左腕をトップロープに括りつけて締め上げる。ドラミがダッシュしてきたラビットにカウンターのエルボーをぶち込む。ドラミの突進をかわしたラビットがエプロンから飛び込みドロップキック連打。ドラミが滞空時間をたっぷりとったボディースラム。ラビットを立ち上げるともう一発狙うが、丸め込みにあう。ドラミがショルダースルーもラビットが回転エビ固め。ドラミが切り返して押さえ込み、ドライングゲット。3カウント寸前でラビットが返す。ドラミはフィニッシュを予告しコーナーへ。セカンドロープからのダイビングセントーンを放つと3カウント。ドラミがリーグ戦2勝目をあげた。

    JWP11・13キネマ


    (3)ブルースターカップ公式リーグ戦15分1本勝負
    ○勝愛実<4勝0敗=8点>(8分17秒、リバーススプラッシュ→片エビ固め)レイディ・アフロディータ<1勝3敗=2点>

     アフロディータがアームホイップの連続。勝のキャメルを切り返してスリーパーに持っていく。逃れた勝にアフロディータがドロップキックの連打。チョップ合戦にアフロディータは「イターイ」。アフロディータのクロスボディーを勝が返す。アフロディータは腕をとってのジャべでギブアップを迫る。勝が足を伸ばしてエスケープ。ショルダータックルの連打で相手を吹っ飛ばす。勝は逆エビ固めでアフロディータを反り上げる。リング中央に戻してさらに絞り上げる勝だが、アフロディータがなんとかロープに到達。勝がリバーススプラッシュ、勝利を確信して押さえ込むと3カウント。勝が4連勝を飾った。
    JWP11・13キネマ



    (4)スペシャル8人タッグマッチ30分1本勝負
    阿部幸江&○KAZUKI&モーリー&ダンプ松本(14分0秒、ダブルニーアタック→体固め)中森華子&大畠美咲&masu-me●&川佐ナナ
     KAZUKIが「オマエらかわいいと思ってんだろ! オマエらの登竜門としてレジェンドを呼んだ!」とダンプを呼び込む。ザ☆WANTED!?と極悪同盟が合体すると、なんとmasu-meがダンプを先発に指名。ダンプvsmasu-meで試合がスタートした。masu-meがエルボーで向かっていくもダンプは髪の毛をつかんで放り投げ、場外戦にもっていく。リングに戻ったモーリーがmasu-meを捕らえると、ダンプが逆エビ固めで加わる。そしてダンプがmasu-meに竹刀攻撃。masu-meがコーナーで捕まってしまう。阿部が川佐にコブラツイストを仕掛けると、ザ☆WANTED!?が総出で相手のカットを阻止。中森組が全員で串刺し攻撃の反撃。大畠と阿部がエルボーをぶつけ合う。大畠が「クソババー!」なら阿部は「ブス!」と罵りながら打ち込んでいく。大畠が阿部に飛びついて腕十字もザ☆WANTED!?がカット。中森と大畠が合体しモーリーにミサイルキックの挟み撃ち。KAZUKIが大畠を捕まえるが、モーリーのカンチョーは空振りに終わる。大畠が阿部をホイップしてモーリーともろとも串刺しボディーアタックの餌食に。中森がモーリーに延髄斬りからハイキック、DDT。モーリーがレッグドロップにいくが、走りこんだところに中森からハイキックをもらってしまう。川佐のダイビングボディープレスから中森がフィッシャーマン。さらに中森がハイキックからシャイニング・ウィザード。ところがダンプが背後から中森に竹刀で殴打。ここからふたたび場外戦へ。戻ったモーリーが中森にジャックハマー。ダンプがラリアットを中森に打ち込み喝采を浴びる。ダンプはもう一発狙うが中森がネックブリーカー。コーナーに上がるとダンプがデッドリードライブ。しかしモーリーの一斗缶はダンプに誤爆。中森が一斗缶での攻撃からダンプへのブレーンバスターを狙う。大畠が入ってくるが、ダンプが2人まとめてクローズライン。masu-meの丸め込みが決まるが、ダンプがレフェリーのカウントを竹刀でカット。masu-meがアームロックをKAZUKIに極めるがこれもダンプが竹刀でカット。ダンプは次々と相手チームを竹刀殴打の餌食にしていく。KAZUKIがmasu-meにダイビングニー。masu-meがかわして丸め込むが、阿部のカットが間に合う。モーリーのレッグドロップからダンプがボディープレス、KAZUKIがダブルニーで突進し押さえ込むと3カウント。最後はKAZUKIがmasu-meをピンフォールした。阿部「ブサイクども、とくに大畠、中森。いつもそうやって私を貧乳とかクソババアとか言ってるからバチが当たるんだよ!」大畠「30歳越えたらババアだよ」KAZUKI「それは失礼だろ。ダンプさんお願いします」ダンプ「ババアじゃねえよ、バアチャンだよ! そんなことはどうだっていい。ザ☆WANTED!?、応援頼むぜ。だから来月の後楽園(12・23)、出ちゃお」
    JWP11・13キネマ

    (5)30分1本勝負
    △Leon(18分13秒、両者KO)木村響子△
     前日のパンクラス新宿大会で総合格闘技に初挑戦し、藪下めぐみから勝利した木村響子がLeonと一騎打ち。背後からLeonがスピアで急襲し場外に蹴落とすとスワンダイブのプランチャを浴びせる。場外ではLeonが何度もイスで殴打。リング内に戻すとコーナーに振って串刺しドロップキック。起き上がった木村がエルボー合戦を仕掛ける。張り手の応酬から木村がビッグブーツでLeonを場外に送り出す。こんどの場外戦は木村が優位に。リングに戻ると木村は胴締めスリーパー。エルボーの打ち合いからLeonが木村を押し倒す。腕十字にもっていこうとするLeonを木村がカバー。木村は串刺しのビッグブーツ。Leonも負けじと串刺しでスピアを決める。つづくスピアは木村が受けずにバックドロップへ。木村がドロップキックの連打でピンフォールを狙う。Leonが組み付いてフロントネックロック。持ち上げた木村がブレーンバスターに切り返す。木村はもう一発狙うがLeonが切り返す。木村の突進にLeonがケブラドーラコンヒーロ。Leonは背中を蹴り上げ変形逆エビに移行する。木村がエスケープすると、Leonが背中にダブルフットスタンプ。さらにトップロープからも放ってみせる。エプロンからスワンダイブでもう一発。そこからカバーすると木村がクリアー。Leonはボディースラムからコーナーに上がりマッドスプラッシュ。木村が剣山カットに成功。木村は腹部へのニー連打からバックドロップ。Leonもバックドロップのお返しにいくがビッグブーツを食らう。ならばとLeonがスピア。木村がネックハンギングボム。Leonが垂直落下のブレーンバスター。両者ダウンからエルボーを打ち合う。Leonが後退すると木村が打ちまくる。蘇生したLeonがスピア。スピアとビッグブーツの応酬へ。木村が押さえ込むとLeonがクリアー。木村はLeonを立ち上げバックドロップの連打。Leonが返すと、木村はコーナーへ。Leonが立ち上がりスピンキックを浴びせる。Leonがコーナーに上がりトップロープでの攻防。木村のヘッドバットでLeonが宙吊りに。起き上がったLeonが雪崩式のバックドロップ。Leonがマッドスプラッシュを放つが2カウント。木村を立ち上げてキャプチュードバスター。終了と思われるも、木村が切り返して押さえ込む。木村がカウンターのビッグブーツ。スピンキックとビッグブーツ、キックの応酬がつづく。木村の意表をついたローキックが決まるとLeonが悶絶。さらに顔面を蹴り上げ引き起こす。Leonが張り手を打ちこみ木村がダウン。顔面を蹴り上げると木村は立ち上がれず。Leonはダウンカウントをやめさせるが、木村がヘッドバット。Leonも応戦しヘッドバットを何度も打ち合う。Leonが張り手、木村のヘッドバットで2人ともダウン。木村は額から流血。両者とも立ち上がることができず、両者KOとなった。Leon「木村、オマエには絶対負けられないんだよ。負けるわけにはいかないんだよ」Leonが退場。木村「私がどう生きようと私の自由なんだよ。オマエみたいなクソまじめな人間、プロレスやってなかったら一生口をきかないよ。これも米山革命だよ。水と油を試合させるのも米山革命なんだよ。オマエなんか嫌いだけど、何回でもやってやるよ。次大阪、ヘイリーが言ってたXは私です。見たいやつは今から新幹線の切符を買いに行け」
    JWP11・13キネマ

    (6)JWP認定タッグ&デイリースポーツ女子タッグ&TLW世界女子タッグ3冠選手権試合
    (JWP&ディリー王者組)●春山香代子&倉垣翼(20分13秒、ランニングニーアタック→エビ固め)ヘイリー・ヘイトレッド&米山香織○(TLW王者組)
    ※春山&倉垣組がJWP認定タッグ3度目、デイリースポーツ認定女子タッグ4度目の防衛に失敗、ヘイリー&米山組が初代TLW世界女子タッグ王座を初防衛するとともに、第37代JWP認定タッグ王者、第10代デイリースポーツ女子タッグ王者となる。
    シングル三冠でもあるヘイリーは、この試合で勝てばシングル三冠&タッグ三冠の
    六冠となる。先発は米山と倉垣。倉垣が米山をリフトアップし春山がマットに叩きつけ逆片エビ固め。ヘイリーがカットすると、倉垣が割って入り引き下げる。ヘイリーが春山にキックの連打。春山のスタナーをかわしてサッカーボールキック。ヘイリーがバックドロップホールドの構え。春山がいったんは切り返すも食らってしまう。春山がヘイリーの右脚をとって攻撃、米山を引きずり出してヘイリーの上にフェースバスター。倉垣がパワーボム狙いもヘイリーがショルダースルー。つづいて倉垣がショルダースルー。エルボーの打ち合いから倉垣が串刺しラリアット。ヘイリーも打ち返し、ラリアットの応酬へ。倉垣が打ち勝つも、ヘイリーが雪崩式で叩きつける。倉垣が米山をアルゼンチン。ハルクラが合体し春山が米山にギロチン。倉垣が米山にムーンサルトプレス。さらにルナウイングにいこうとするが米山が着地しランニングニーをぶち込む。米山がヘイリーのアシストを得てミスティカのように腕を固める。ヘイリーがその左腕を狙ってキックの連打からバックドロップ。左腕をとってのサブミッションから立ち上げて両ヒザを使ってのアームブリーカー。春山がカット。ヘイリーのラリアット連打を倉垣が耐えてバックドロップを押し潰す。春山が米山とソバットを打ち合う。米山がロールスルージャーマン。15分経過。米―ZOU狙いは倉垣がカット、ハルクラをかいくぐり2人まとめて不知火。ヘイリーが2人をなぎ倒し米山がコーナーへ。しかし延髄ニーがヘイリーに誤爆。春山がコーナーに上がると米山とやり合う。春山のトップロープからのギロチンを米山が絶妙な切り返し。米山がコーナーに上がると春山が蘇生、トップロープ上での攻防から米山が雪崩式米―ZOUをもくろむ。倉垣が担ぐが米山が切り返す。そこへ春山がギロチン投下。春山が米山にラリアット。米山がフロントキックで春山を倒す。米山がランニングニー。春山がカウンターのラリアット。春山が米山に至近距離からラリアット乱れ打ち。キーンハンマーを決めるとヘイリーがカット。ヘイリーは倉垣をマットに叩きつけて春山を引き起こす。米山がコーナーから合体の延髄ニー。そして春山に米―ZOU。ギリギリで春山が返す。20分経過。そして米山がニーを叩き込むと3カウント。米山&ヘイリーがタッグ三冠王者となり、ヘイリーは六冠となった。「自分がやってやるよ!」と倉垣がヘイリーへの挑戦をアピールするとLeonも名乗り。「いつでも私は用意できてるからガンバッテネ」米山「無差別のベルト、次後楽園で誰だ、挑戦してくるのは、ってことです。後楽園ということはヘイリーがタイトルマッチ、私は引退試合残り1カ月ちょっと。引退まで、引退しても米山革命。デビューして12年、引退試合の相手にやりたい選手がいます。革命を言い続けてる私、話題と集客を優先するのか、革命を優先してやるのか、まだ引退試合の相手は決められません」春山が歩を進める。春山「ハッキリいいなよ、それが米山じゃないの?米山革命じゃないの?私は米山の対角線に立ちたい。でもこのままじゃ立てないのはわかってる。引退まで米山革命つづけていくんでしょ」米山「引退試合は…まだ決められません。最後まで応援よろしくお願いします」

    JWP11・13キネマ

    [結果]2011.11.13 東京キネマ倶楽部 

    11月13日(日)東京キネマ倶楽部
    『Road to JWP20th.16』
    観衆236人(超満員)

    ▼15分1本勝負
     ミクロ(4分38秒/レーベルロック)ムーン瑞月

    ▼ブルースターカップ公式リーグ戦15分1本勝負
     <4点>長野ドラミ(6分53秒/セカンドコーナーからのダイビング・セントーン→片エビ固め)ラビット美兎<6点>

    ▼同リーグ戦15分1本勝負
     <8点>勝愛実(8分17秒/リバーススプラッシュ→片エビ固め)レイディ・アフロディータ<2点>

    ▼スペシャル8人タッグマッチ30分1本勝負
     阿部幸江&○KAZUKI&モーリー&ダンプ松本(14分0秒/ダブルニーアタック→片エビ固め)中森華子&大畠美咲&●masu-me&川佐ナナ

    ▼30分1本勝負
     Leon(18分13秒/両者KO)木村響子

    ▼JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ&TLW世界女子タッグ3冠選手権試合
     ヘイリー・ヘイトレッド&○米山香織(20分13秒/ランニングニーアタック→エビ固め)●春山香代子&倉垣翼
    ※春山&倉垣がJWP認定タッグ王座3度目の、デイリースポーツ認定女子タッグ王座4度目の防衛に失敗。初代TLWタッグ王者ヘイリー&米山が初防衛に成功するとともに、第37代JWP認定タッグ王者、第10代デイリースポーツ認定女子タッグ王者となる。

    [結果]2011.11.2 神奈川・横浜にぎわい座のげシャーレ 

    11月2日(火)神奈川・横浜にぎわい座のげシャーレ
    『Road to JWP20th.15』
    観衆118人(満員)

    ▼ムーン瑞月復帰戦10分1本勝負
     米山香織(3分37秒/逆片エビ固め)ムーン瑞月

    ▼蒼星杯ブルースターカップ公式リーグ戦15分1本勝負
     <6点>ラビット美兎(5分39秒/ラビストラル)レイディ・アフロディータ<2点>

    ▼20分1本勝負
     モーリー&○川佐ナナ(12分50秒/ダイビング・ボディープレス→体固め)阿部幸江&●masu-me

    ▼30分1本勝負
     春山香代子&○倉垣翼(12分55秒/ラリアット→片エビ固め)KAZUKI&●モーリー

    ▼スペシャル6人タッグマッチ30分1本勝負
     ヘイリー・ヘイトレッド&米山香織○&木村響子(23分28秒/ビッグブーツ→片エビ固め)●Leon&中森華子&大畠美咲



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。