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    [結果]2011.10.23 第103回道場マッチ 

    10月23日(日)第103回道場マッチ
     観衆:123人(超満員)

    ▼スポーツの秋スペシャル 体操着着用シングルマッチ  15分1本勝負
    ○阿部幸江(10分47秒、萌えキュンストラル)masu-me●

    ▼タッグマッチ   15分1本勝負
    倉垣翼&川佐ナナ●(13分47秒、ダブルニーアタック→体固め)KAZUKI○&モーリー

    ▼ハロウィンスペシャル コスプレ8人タッグマッチ  30分1本勝負
    コマンドボリショイ&米山香織○&ラビット美兎& masu-me(17分29秒、ダイビングセントーン→片エビ固め)
    春山香代子&Leon&姫華&勝愛実●

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    [結果]2011.10.10 東京キネマ倶楽部  

    10月10日(月)東京キネマ倶楽部
    『Road to JWP 20th.14』
    観衆147人

    ▼蒼星杯ブルースターカップ公式リーグ戦15分1本勝負
     <4点>勝愛実(3分8秒/チキンウイング・アームロック)矢神知樹<0点>

    ▼蒼星杯ブルースターカップ公式リーグ戦15分1本勝負
     <2点>長野ドラミ(7分54秒/ドライング・ゲット)レイディ・アフロディータ<0点>

    ▼20分1本勝負
     ○ラビット美兎&大畠美咲(14分13秒/ラビストラル)コマンドボリショイ&●masu-me

    ▼30分1本勝負
     阿部幸江&KAZUKI&○モーリー(13分19秒/ダイビング・セントーン→片エビ固め)春山香代子&倉垣翼&●川佐ナナ

    ▼米山革命~最終章~30分1本勝負
     植松寿絵(11分46秒/ソラリーナ)米山香織

    ▼「獅子の穴激震」Leon指名シングルマッチ30分1本勝負
     Leon(19分53秒/キャプチュードバスター→片エビ固め)中森華子

    [結果]2011.10.10 東京キネマ倶楽部 「よねやまつり」 

    10月10日(月)東京キネマ倶楽部
    米山香織プロデュース『よねやまつり』
    観衆202人(超満員)

    ▼米山シスターズ見参!?3vs1ハンディキャップマッチ
     米山ボリショイ&米山ミクロ&○ラビット米山(8分39秒/ラビストラル)●石川ジャイ子

    ▼新北京プロレス提供マッチ「ヨネヤマカオ・リー日本最終試合」
     ヨネヤマカオ・リー&趙雲子龍(時間切れ引き分け)チェ・リー&ミソ・ラーメンウーマン

    ▼世界○○級王座決定バトルロイヤル
     大畠美咲(7分25秒/横入り式エビ固め)モーリー
    ※優勝した大畠がコスプレだったため、王座の名称は「世界コスプレ級王座」となり、大畠が初代王者となる。
    <退場順>さるぼぼ、電波仮面・女ッスル、ミクロ、ラビット美兎、コマンドボリショイ、黒田哲広

    ▼JWP提供タッグマッチ
     倉垣翼&○川佐ナナ(13分9秒/ダイビング・ボディープレス→片エビ固め)春山香代子&●勝愛実

    ▼スペシャルシングルマッチ3本勝負・各時間無制限
    <神取提案による柔道ルール>
     神取忍(0分16秒/一本勝ち)米山香織
    ※払い腰
    <米山提案による「もしもリング上に水溜まりがあったら…」>
     米山香織(1分59秒/全身水没)神取忍
    ※リング上に設置された特製水溜まりに落ちると負けになる。
    <通常ルール>
     神取忍(7分19秒/くるくるスリーパー→体固め)米山香織

    2011.10.2 新木場1stRING 総評 

     結成10周年を迎えようとする“ザ☆WANTED!?”が、12月の自主興行開催を9・23新宿でアナウンスした。森居知子がモーリーに改名したことからも、いいタイミングではなかろうか。
    ところがその後、結成から1年となる“獅子の穴”も自主興行の開催を発表した。なにかの間違いかと思ったが、ここから話はややこしくなる。どちらかが時期を間違えたわけではない。どちらも12月の開催をにらんで発表をおこなったのだ。
    しかしながら、同時期に2つの自主興行となるとJWP全体の興行予定にも影響を及ぼすだろう。とは言うものの、どちらもこの時期の開催を譲らない。そんなことから今回、勝ったほうが自主興行開催という特殊な条件のついた試合が組まれたのである。
    ザ☆WANTED!?が阿部幸江&KAZUKI&モーリーのフルメンバーを当ててきたのに対し、獅子の穴は不安だらけだった。主宰者のLeonはもちろん入っているが、大畠美咲の欠場により大畠推薦の勇気彩が助っ人としてやってきた。また、中森華子は「獅子の穴、つまんない!」とLeonに反旗を翻している。それだけに、結束力では当然、ザ☆WANTED!?が上回る。もうすでに結果は見えているのではないだろうか。そう考えざるを得ないメインイベントだった。
    ところが、ザ☆WANTED!?の計算どおりにはいかないのが、この試合だった。ザ☆WANTED!?は中森と勇気をおびき出し、ステージ上に用意したイスにロープでぐるぐる巻きに括りつけた。リング上はハンディキャップマッチ状態。ザ☆WANTED!?の自主興行開催が目のまえに見えていた。
    それでも、中森と勇気はロープを解いて脱出に成功。孤立無援だったLeonを救出し、ペースを獅子の穴に戻していく。そしてザ☆WANTED!?の用意したロープが勝利の行方を決めてしまう。花道からリングに戻ろうとするザ☆WANTED!?に対し、リング下から獅子の穴がロープを引いたのだ。これにより、ザ☆WANTED!?は転倒。ここからLeonが試合を決め、獅子の穴に勝利をもたらした。12月の自主興行は、獅子の穴が主役となるのだ。
    ところが、獅子の穴には現在、不協和音が流れている。中森の脱退を示唆する発言がきっかけだ。
     獅子の穴とは若い選手がともに練習して切磋琢磨していこうという集まりである。トレーニングありきのグループだけに、もしかしたらリング上では見えにくい部分もあるのかもしれない。そこに不満を漏らしたのが中森だった。中森は獅子の穴に加入以来、多くのチャンスを与えられている。以前の彼女にくらべれば格段の違いである。それでも、中森は与えられたチャンスをすべてものにしているわけではない。そこに苛立ちを感じていることもあるのだろう。だから主宰者のLeonに噛みついたのだ。練習してもリング上で披露して結果につながらなければ意味がない、ということか。
     Leonの要求から、自主興行の前に10月10日東京キネマ倶楽部でLeonと中森の“同門対決”が組まれることになった。しかしながら、試合当日には同門対決になっていない可能性もある。たとえ獅子の穴同士のシングルマッチになったとしても、そこには「切磋琢磨」という言葉は見いだせないのではないか。中森がユニットから脱退するのか、それともLeonが引き戻すのか。そういった意味も含めて、10月10日のシングルは“獅子の穴発表会”ではなくなった。やはりプロレスは闘いの場。お互いの主張をおもいっきりぶつけ合ってほしいと思う。

    (新井 宏)

    2011.10.2 新木場1stRING 試合 

    10月2日(日)東京・新木場1stRING

    (1)蒼星杯ブルースターカップ公式リーグ戦 15分1本勝負
    ○勝愛実<1勝=2点>(4分11秒、リバーススプラッシュ→片エビ固め)長野ドラミ<1敗=0点>●
     どちらもリーグ戦の公式戦。アイスリボンの長野ドラミは初の他団体出場となる。ボディーアタックで両者が激突。2発目で勝が押し倒す。ドラミのクロスボディーを勝がキャッチし叩きつける。ドラミからエルボーの応酬に持ち込む。ドラミのランニングボディープレスは勝が返す。勝がコーナーでスプラッシュ、かわしたドラミがショルダータックルから串刺しのアタック。3カウント寸前で勝が返す。ドラミの突進を勝が捕まえてスタンプホールド。勝がコーナースプラッシュをセカンド、トップから連発。これで3カウントが入り、勝が2点を勝ちとった。2011.10.2 新木場1st RING


    (2)蒼星杯ブルースターカップ公式リーグ戦 15分1本勝負
    ●masu-me<1勝1敗=2点>(6分25秒、ラビストラル)ラビット美兎<2勝=4点>○
     ともに初戦で勝利した選手による公式戦。腕の取り合いからスタートし、masu-meがボディーシザーズ。ラビットは体重をかけて押さえ込む。masu-meがラビットの腕をロック。ラビットが切り返して腕固め。masu-meが切り返すとレッグロックからフェースロックにもっていく。ラビットがエスケープを狙うがmasu-meは髪の毛をつかんで許さない。ラビットがなんとかエスケープするとmasu-meが串刺しボディーアタック。ラビットが逆転し串刺しドロップキックの連打。masu-meがエルボーを放つとラビットも打ち返していく。masu-meがラビットを打ち倒し左腕を締め上げる。腕十字にいくとラビットが脚を伸ばしてエスケープ。masu-meがストンピングレンだからロープに振るがラビットがドロップキックの連打。ラビットは「お返しだ!」と腕固め。masu-meが必死にエスケープ。masu-meが丸め込みの連続でラビットを追い込む。しのいだラビットが回転エビ固め。丸め込み合戦はお互い譲らず。ラビットはボディースラムを狙い、こらえられると首固め。返されたラビットだが、強引に反転して押さえ込むと、3カウウトが入り、ラビットが2連勝となった。
    2011.10.2 新木場1st RING

    (3)タッグマッチ20分1本勝負
    ○春山香代子&コマンド ボリショイ(11分2秒、ダイビングギロチンドロップ→体固め)川佐ナナ●&矢神知樹
     春山とボリショイがオレンジを基調としたコスチューム。矢神もオレンジだったため、春山が「被ってる」と難癖をつける。春山と川佐が先発。矢神とボリショイはローキックを打ち合う。ボリショイは矢神に腕を首に巻き込ませる変形のバックブリーカー。逆片エビ固めにいくと矢神がなんとかエスケープに成功。矢神がボリショイに腕十字。切り替えしたボリショイが逆片エビに入るが川佐がすぐにカットへ入る。矢神と川佐が合体も、ボリショイがかわして春山が乱入、連係を阻止してみせる。しかし矢神はボリショイのロープワークをかわして腕十字。トップロープで待ち構えていた矢神が突進してきたボリショイの腕を取る。替わった川佐がボリショイにボディープレスの連打。コーナーに上がるとボリショイが蘇生しデッドリードライブ。ボリショイがコンプリートショット。春山がショルダータックル連打で川佐を吹っ飛ばしていく。川佐がショルダースルーから春山とのショルダータックル合戦に挑む。3連続で春山を倒した川佐だが、カバーは2カウントで返される。すると川佐はダイビングボディープレスへ。春山がかわしてランニングレッグドロップ。春山が川佐にバックドロップ。返した川佐に春山はコーナーからのダイビングギロチン。完璧に入ると川佐は返せず3カウント。春山が貫禄の勝利をゲットした。試合後には春山と川佐が向き合う。マイクなしで春山は川佐になにやら話しかける。川佐が一礼し、リングを下りた。
    2011.10.2 新木場1st RING

    (4)スペシャルシングルマッチ30分1本勝負●倉垣翼(14分24秒、ソラリーナ)植松寿絵○
     グラウンドの攻防から倉垣がネックロックにとる。植松が抜け出し足4の字固め、さらに脚をロックしてギブアップを迫る。倉垣が脱出しエルボーで植松を倒す。倉垣は両足を植松の背中に突き立て、その体勢から持ち上げる。倉垣の突進をかわし植松が鼻をつまむ。植松は顔面ウォッシュを試みるも、空気を読まない倉垣が立ちはだかる。倉垣は植松をコーナーに追い込んで串刺しラリアット。倉垣がファイヤーポーズの構えを見せると植松が阻止してみせる。さらに植松は倉垣をコーナーに追いやり、レフェリーといっしょにファイヤーのポーズ。怒った倉垣はドロップキックを阻止してコーナーに叩きつけ、顔面ウォッシュ。倉垣はブレーンバスター、エプロンからサマーソルト。かわした植松が花道に出る。追いかけてきた倉垣をロープに張り付け体当たりしようとするが、倉垣が跳ね返す。倉垣はステージ上でのアルゼンチンバックブリーカー。リングに戻すとミサイルキックで植松を吹っ飛ばす。倉垣は前後からのラリアット乱れ打ち。走りこんでの一発は植松がカバーを反転。倉垣が担ぎ上げると植松が腕を取ろうとするが、倉垣はバックフリップ。倉垣はアルゼンチン、植松が切り返してコブラツイスト。倉垣が強引に投げ飛ばしバックをとる。こらえる植松だが倉垣が引っこ抜きのバックドロップ。倉垣はコーナーに上がるとコーナー上でのカナディアンバックブリーカー。そこからルナウイングを敢行。植松が何とかカバーを返してみせる。倉垣がコーナーに上がろうとすると植松が肩車してのバックドロップ。倉垣は植松をコーナーに乗せてラリアット乱れ打ち。宙吊りになった植松を引きずり起こして雪崩式ブレーンバスター。植松がドラゴンも2カウント。倉垣がラリアットで植松を場外に送り出す。倉垣はケブラーダを狙うが植松がイスでの殴打で阻止。リングに戻った植松がイスで殴打、ドラゴンスープレックスは2カウントで倉垣が返す。植松が回転脚下り固めにいこうとするが倉垣が跳ね返す。場外に落とされた植松はリングに戻って丸め込み。ミスト噴射から丸め込むが倉垣が返す。植松がソラリーナで丸め込むと、こんどは3カウント。植松が頭脳戦を制して勝ち名乗りを受けた。
    2011.10.2 新木場1st RING


    (5)米山革命~最終章~シングルマッチ 30分1本勝負
    ○米山香織(25分11秒、エビ固め)木村響子●
     木村のほうから慎重に握手を求めると、米山がゆっくり歩み寄り、木村の手を叩く。その瞬間、木村はニヤリ。ゴングが鳴ると腕の取り合い。グラウンドでやりあい、立ち上がると両者が向き合う。ロープワークから米山がアームホイップ。木村もやり返し、2人のドロップキックが交錯。木村が手を上げて誘うとロックアップへ。木村が上になると米山がブリッジで返す。木村が押し倒し、ふたたび両者が向き合う。米山がマウントを取ると木村が反転しカバー。木村がパンチを打ち込むと米山が反転し左右から張り手、髪の毛をつかんでマットに叩きつけ、コーナーに串刺し。米山はキャメルクラッチでギブアップを迫る。ボディーシザーズからも米山がギブアップを迫るが、木村がレッグロックに切り返す。米山は串刺しエルボーアタック。ロープに振ると木村がドロップキックの連打で逆転。木村はコーナーに振って突進。米山がショルダースルーで場外に送り出す。木村は場外でダウン。米山が「やれんのか!?」と迫る。木村が戻ると米山は左足首にストンピングの嵐。
    さらに左足を締めつけて攻撃していく。スタンディングヒールホールドは木村がエスケープも、米山が脚を引いてさらに締めていく。木村がビッグブーツで米山を倒しブレーンバスター狙い。米山がこらえてフロントネックロック。木村はそこから引っこ抜きのブレーンバスターで意地を見せる。木村が卍固め。グラウンドへ移行すると米山がエスケープ。米山は左足へのローキックからスープレックス。左足をとってアキレス腱固めで締め上げる。米山がダッシュすると木村がショルダータックル。エルボーの打ち合いから木村がビッグブーツ。米山のソバットを食らわず木村が押し倒す。米山と木村が交互にエルボーで相手を倒していく。両者がダウン。米山が立ち上がり不知火。木村がネックハンギングボム。米山が木村のダッシュをかわして足をとる。木村が反転してカバー。木村が背後からスリーパーも米山が脱出し背後からニー。前からのニーは木村が抑え胴締めスリーパーにもっていく。米山がエスケープ。木村が米山を立ち上げて変形のバックドロップ。さらにグラウンドでスリーパー。米山は左足首を攻撃。米山が木村の顔面にキックの連打。木村もビッグブーツで応戦。米山が顔を突き出しビッグブーツを受ける。米山はソバットからヘッドバット。両者ともダウン。9カウントから両者がエルボーを打ち合う。木村がマウント状態から連打。米山は低空ドロップキックからニーの乱れ打ち、背後からのランニングニーを連続でぶち込み、前からのニーで倒してみせる。あごを蹴り上げると木村が2カウントでキックアウト。米山がバックドロップ。ビッグブーツをかわしてロールスルージャーマン。ダイビング延髄ニーは木村がかわしてノーハンドのヘッドバット。木村は起き上がる米山に向かっていくがソバットからの米―ZOUを食らう。2カウントで返された米山は背後からニー。前からの一発はビッグブーツを食らう。もう一発ビッグブーツを放った木村がコーナーへ。米山が追いつき雪崩式の回転エビ固め。これで3カウントが入り、米山が木村とのシングルマッチを制した。米山「木村響子は私のJWPでできたはじめての後輩でした。あのころから、新人らしからぬ発言や試合っぷりで活躍されてる期待されてる木村をうらやましく思ってました。JWPをやめてフリーになってデスマッチ、アマンドラをやったり話題を集めて注目されるのを見て悔しいのと、それをJWPではできなかったのか、させて上げられなかったのかと思うと歯がゆくもありました。米山革命注目されたり発進したりお客さん呼んだりするのが目的で、木村はJWPにいるときにいまの革命みたいなこと考えてたかもしれない。いまのJWPには米山革命があるんだよ。あの時早く気づいて木村とレボルシオン起こせたらよかったかもしれないね」木村「正直、まだ一人前にもなってないのにやめてフリーになって正直しんどいこと一杯ありました。JWPいたときより一杯ありました。自分JWPやめたんだって意地があったからまた立ち上がってこれました。デビューして育て上げてもらったことは根本の誇りです。引退までまだありますよね、レボルシオンやる時間まだありますよね。米山革命を陰ながら応援してたけど、今日から表立って応援させてください」米山「あぁ~、ありがとう!」両者ハグ。米山「ホントに木村響子? そんなさあ謙虚なのは木村響子じゃないでしょ!誰よりもえらそうなのオマエだろ!」木村「OK、やらせろ米山革命、やってやるよ!」
    2011.10.2 新木場1st RING

    (6)自主興行権争奪! ザ☆WANTED!?vs獅子の穴6人タッグマッチ60分3本勝負
    ●阿部幸江&KAZUKI&モーリー(1-2)Leon&中森華子&勇気彩(大畠推薦選手)○ 
    (1)○KAZUKI(2分13秒、首固め)Leon●
    (2)●阿部(2分51秒、デスティニーハンマー→片エビ固め)中森○
    (3)●阿部(12分25秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)Leon○
     両ユニットとも12・11北千住での自主興行を主張。そのためこの試合で勝ったほうが大会開催の権利を得ることになった。獅子の穴は大畠美咲が欠場のため、推薦選手としてフリーの勇気彩が登場。ここで活躍すれば獅子の穴主催興行への出場が確約されるかもしれない。1-1で迎えた決勝の3本目、新リングネームにしたモーリーの度重なるカンチョー攻撃に獅子の穴が対抗。勇気のダイビングエルボーからLeonのマッドスプラッシュが阿部に炸裂するも、2カウントどまり。ならばともういちどマッドスプラッシュにいくが剣山でカットされる。KAZUKIと阿部が合体のストマックドロップ。モーリーがダイビングセントーン。KAZUKIのダイビングニー。阿部のダイビングボディープレスがつづくがこれも3カウントには至らない。リング上はLeonと阿部に託される。ステージではKAZUKIとモーリーが協力して中森と勇気をイスに縛り付ける。一人残されたLeonをザ☆WANTED!?が徹底攻撃。肩車された阿部にKAZUKIが飛び込む。ここで脱出した中森と勇気がLeonを救出、場外戦にもつれ込む。阿部がエプロンでLeonを押さえるが、KAZUKIとモーリーが中森の仕掛けたロープにつまづく。こんどは中森と勇気がロープを使って乱入を阻止、Leonが阿部を押さえ込むも2カウントには至らない。阿部をかわしてLeonがスピアー、滞空時間の長いキャプチュードバスター。これで3カウントが入り獅子の穴が勝利、12・11北千住での自主興行権を勝ち取った。Leon「ザ☆WANTED!?、リング上での結果がすべてなんだよ。獅子の穴興行やるぞ!」阿部「そんなんで大丈夫かよ、ギクシャクしてるじゃないか。バラバラだろ。こっちには負けたって絆があるんだよ。今日の試合の勝負は終わってないんだよ。次のステージは売店。それからLeon、オマエのことはブログやツイッターでどんどんいじめてやるからな。おもしろみがないんだよ、アイツは!」KAZUKI「ブログやツイッターは大人気ないと思います。植松さん、予定空けておいてもらったと思うんですけどすいません」植松「オマエらが興行に出すっていったから許したんだぞ。負けたから興行ありませんって、ふざけんな! 負けたヤツにはここにいる資格がない。早く帰れ!」ザ☆WANTED!?が退場…。植松は手帳を広げる。植松「どうしようかな。ほかのオファー断ったんだよな…」Leon「植松さん、もしよかったら獅子の穴興行出ますか?」植松「獅子の穴あるかなと思って空けといたんだ! やった、ありがとう!」勇気「12月11日、自分も予定あいてます」Leon「ありがとう! そして中森、オマエに話がある。獅子の穴がつまんない?結果が出せない。全部うちのせいにしてんじゃないよ!結果を出せないのはいまのオマエの実力だろ。私は獅子の穴をもっと大きくして興行を成功させたい。グダグダ言ってるなら私とシングルだ」中森「私だって獅子の穴のこと思ってる。どうにかしたいから言ってるの。全員ライバルだから、私、Leonさんとシングルやって決着つけたいと思ってます。12月には獅子の穴は私の残酷パラダイスに染まってると思います。オマエからケンカ売ってきたんだからおぼえとけよ」Leon「10月10日、キネマでシングルだ、愛情を持って叩き潰してやる。覚悟しとけ!」
    2011.10.2 新木場1st RING

    [結果]2011.10.2 東京・新木場1st RING 

    10月2日(日)東京・新木場1st RING
    『Road to JWP 20th.13』
    観衆185人

    ▼蒼星杯ブルースターカップ公式リーグ戦15分1本勝負
     <2点>勝愛実(4分11秒/リバーススプラッシュ→片エビ固め)長野ドラミ<0点>

    ▼蒼星杯ブルースターカップ公式リーグ戦15分1本勝負
     <4点>ラビット美兎(6分25秒/ラビストラル)masu-me<2点>

    ▼20分1本勝負
     ○春山香代子&コマンドボリショイ(11分2秒/セカンドロープからのダイビング・ギロチンドロップ→体固め)●川佐ナナ&矢神知樹

    ▼スペシャルシングルマッチ30分1本勝負
     植松寿絵(14分25秒/ソラリーナ)倉垣翼

    ▼米山革命~最終章~30分1本勝負
     米山香織(25分11秒/雪崩式米-ZOU)木村響子

    ▼自主興行権争奪!ザ☆WANTED!?vs獅子の穴60分3本勝負
     Leon&中森華子&勇気彩(2-1)阿部幸江&KAZUKI&モーリー
     KAZUKI(2分13秒/首固め)Leon
     中森(2分51秒/ディスティニーハンマー→片エビ固め)阿部
     Leon(12分25秒/キャプチュードバスター→片エビ固め)阿部
    ※獅子の穴が12月11日(日)13時から北千住で自主興行を開催。

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