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    2011.2.20 東京キネマ倶楽部 総評 

     対照的な決勝戦進出だった。春山香代子と倉垣翼のハルクラが3連勝のぶっちぎりでレッドゾーンからの決勝進出を決めれば、もう一方のブルーゾーンは最後の最後までわからない展開だった。
     2連勝で迎えたLeon&大畠美咲の獅子の穴がボリショイ&矢神組にすんなり勝てば、ハルクラと同じ全勝で決勝戦に進むことができた。もちろん、獅子の穴はそのつもりでいただろう。対戦相手に決勝の望みが消えていれば、そのままいっていたのではなかろうか。
     しかし、ボリショイ組にもこの時点で優勝できる可能性が残されていた。このチームが勝てば、獅子の穴との決勝進出者決定戦になだれ込む。連戦連勝の条件付きながら、まだまだ望みがあったのだ。さらには、まえの試合でザ☆WANTED!?がmasu‐me&藤本つかさのキューティーペアを破って決勝進出に望みをつないでいる。獅子の穴の全勝突破で公式戦終了か、それとも終わりの見えない巴戦を闘わなければならないのか。勝つと負けるとでは、違いすぎるほど大きな違いだ――。
     おそらく、巴戦での延長はJWP史上初めてのことだろう。ボリショイのサブミッションが冴え渡り、Leonを完璧に捕獲した。こういった大一番で冷静に対処できる矢神も見事だった。ボリショイ組の奮闘で、獅子の穴の連勝がストップ。結局、3チームによる巴戦へと突入した。
     しかし、ここから先が獅子の穴の独壇場だった。Leonが名誉挽回とばかりにキャプチュードバスターで一気に連勝。先ほどの失態を帳消しにする勝ち方で、ハルクラとの決勝戦を決めたのだ。
     試合後のLeonは、自身の手で奪った連勝よりも、大畠のがんばりを褒め称えた。「大畠に勢いがあって練習の成果を出してくれた。スタミナもすごくあるんで、(決勝戦で)ハルクラに勝ちます!」
     ブルーゾーンの経過を見守っていたハルクラの春山も、大畠のがんばりは敵ながら認めている。過去にはタッグトーナメントでチームを結成した春山と大畠。「組んでたときよりどんどん成長してると思う。美咲のことは買ってますよ。そりゃあ、練習してれば成長しますけど、プロレスを毎日よく考えてるんじゃないかなって思う。プロレス力が成長してるんじゃないかと思います」
     実際、試合後のリングでハルクラを燃えさせたのは、Leonよりも大畠からの挑発だった。「オマエらを決勝で負かして、(タッグ)ナンバーワンの座から引きずりおろしてやるよ。それまでせいぜい、バリバリ最強ナンバーワンとかファイヤーとか言っとけ!」
     JWPのリングなら、ちょっとまえまでは考えられなかった大畠の挑発行為。リングではこのような行動をとりながらも、バックステージではハルクラの強さを冷静に分析もしている。
    「ハルクラの強みっていうのは、いつでもいっしょに練習できるってこと」と、大畠は言う。JWPへの登場をゲスト参戦にはしたくない。だからこそ、大畠は獅子の穴に加入した。獅子の穴とは、若い選手が切磋琢磨し、ともに成長することを目的としている。考えようによっては、ハルクラほど獅子の穴での成果を出しやすい相手もいないだろう。それだけに、今後のタッグ戦線を占う意味でも3・6キネマでの決勝戦は注目度大。ポイントはもちろん、大畠にある。

    (新井 宏)
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    2011.2.20 東京キネマ倶楽部 試合 

    (1)タッグマッチ15分1本勝負
    春山香代子&●黒木千里(10分31秒、えびす落とし→エビ固め)GAMI&下野佐和子○
     タッグリーグ・ザ・ベスト決勝進出をいち早く決めたハルクラの春山が黒木を従えてGAMI&下野組と対戦。黒木が「GAMI出て来い、デブ出て来い、ババア出て来い」とGAMIを挑発。GAMIが仕方なく出てくると、春山は「(GAMIが)びびってるよ」とプレッシャーをかける。手四つの構えで静止すると、GAMIが「なんか仕掛けてこい!」と黒木を投げる。黒木はGAMIはおろか、下野にもやられるばかり。脱出した黒木が春山とダブルのショルダータックル。春山が下野のエルボーを受けて立ち、自分はカウンターの一発で倒してみせる。カバーに入ると下野がブリッジでフォールを回避。エプロンからのメガホン攻撃が春山を襲う。GAMIのアシストから下野がジャンピングニー。下野はショルダータックルで春山を吹っ飛ばす。GAMIが入り春山を道連れにしてのロープ渡り。GAMIは春山と黒木をかいくぐり2人へフェースクラッシャー。春山の目潰しはGAMIが阻止するも、スタナーを食らう。GAMIの目突きが連続で春山へ。GAMIが突進すると春山は腹部へパンチ、ミサイルキック。立ち上がったGAMIがラリアットも春山も打ち返す。黒木がGAMIにエルボーからカバー。返された黒木は逆えびを狙うが、GAMIが切り返してトラースキックを打ち込む。観客に気を取られたGAMIに黒木がエルボー連打。しかしGAMIは微動だにせずヘッドバット。GAMIが投げようとすると黒木が体重をかけて押し潰す。黒木の逆さ押さえ込みは2カウント。黒木と下野がエルボー合戦。黒木がショルダースルーからエルボードロップ。返した下野が膝蹴りからヒップドロップ。黒木が返すと下野がコーナーに上がる。春山がカットに入り黒木に託す。黒木が下野を叩きつけるも2カウント。黒木は下野にブレーンバスターの構え。GAMIがラリアットで阻止し下野が抱えあげる。切り返し合戦はともに決まらず。下野が奪取すると黒木がカウンターのエルボー。黒木が突進すると下野がキャッチしブロックバスター。黒木が返すと下野がもう一度抱えあげてえびす落とし。場外でGAMIが春山を捕らえカットを阻止。下野が3カウントをゲットしGAMI組の勝利となった。
    2011.2.20キネマ


    (2)シングルマッチ10分1本勝負
    ○倉垣翼(9分55秒、ラリアット→片エビ固め)広田さくら●
     春山のパートナー、倉垣は広田との一騎打ち。倉垣が広田の握手を拒否すると、広田はダイナマイト・関西の付き人を務めていた時代の話を暴露すると挑発。本名で呼ばれ怒った倉垣は、秒殺を宣言しゴングを要請。広田が場外に逃げると倉垣も追う。広田は「そうなれば今日はハードコアだ!」とハードコアマッチをアピールするが、簡単にカナディアンバックブリーカーからリングに戻される。倉垣は広田の髪の毛をつかんで攻撃。広田は「秒殺はもう無理だよ。もうちょっと時間あるから。ちょっとでも長くお客さんの前にいたいの。ギャラ泥棒とは言わせないの!」と反抗する。倉垣が突進すると、「強いのはわかったから。もうちょっとじっくりやろう」とペースを乱しにかかる。広田は倉垣の足を踏んづけてから突進。そのたびに倉垣が受け止める。「靖子強くなったな」と歩み寄る広田に倉垣はセカンドロープを蹴ってのドロップキックから逆エビ固めでギブアップを迫る。倉垣が持ち上げようとすると広田が逃れて担ぎ上げようとする。倉垣は力ずくで広田をコーナーに振ると広田はダウン。倉垣がコーナーに上がると広田が立ち上がりパワーボムの体勢。何とか持ち上げた広田はたたきつけるわけでもなく反対側のコーナーまで持っていってしまう。倉垣はコーナーに上がった状態から広田をバックブリーカーで揺さぶる。今度はリング中央でのアルゼンチン。ここから叩きつけてカバーするも広田が返す。倉垣のラリアットをかわした広田は、相手をロープにくくりつけてキス攻撃。ミサイルキックを打った広田だが、倉垣がすぐに立ち上がり、コーナーに上がる。広田が後退すると倉垣がコーナーから下りて向かっていく。広田が回転エビ固めからキスの構え。目突きと見せかけてからキスにいって丸め込む。倉垣はヘッドバット。広田がダウンと同時に上になるが2カウント。倉垣が覆いかぶさると広田が返す。倉垣のバックドロップが決まるも残り30秒で返される。倉垣のラリアットを広田がブロックするももう一発食らうと広田は一回転。残り10秒だが、次のカバーは広田が返せず。残り5秒で倉垣が広田を退けた。
    2011.2.20キネマ

    (3)JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011ブルーゾーン公式戦30分1本勝負
    ○阿部幸江&KAZUKI<2勝1敗=4点>(10分21秒、ビクトリーAクラッチ)masu-me●&藤本つかさ<0勝3敗=0点>
     この試合で勝てば決勝進出に望みをつなげるザ☆WANTED!?がリーグ戦未勝利のmasu‐me組と最後の公式戦。「阿部さん出ると負けるんで」とKAZUKIが先発を買って出る。キューティーペアの先発はmasu‐meだ。masu‐meのクロスボディーを藤本がアシストして完成。masu‐meと藤本がクロスボディーを連続で放つ。masu‐meがワキ固めにいくと阿部がカット。マウントを逆転したKAZUKIがエルボー。masu‐meの髪の毛をつかんでマットに叩きつける。KAZUKIはmasu‐meの脚をたたんで動きを止めにかかる。masu‐meがエスケープ。KAZUKIのニードロップをかわしていくmasu‐meだが阿部が妨害。KAZUKIのニードロップを食らいmasu‐meがダウン。藤本がエプロンからKAZUKIを蹴り上げ、masu‐meが丸め込む、藤本がドロップキックの連打をKAZUKIに放ち、飛びつきのヒザ十字。阿部がカットに入りKAZUKIと合体。クローズラインをかわして藤本がKAZUKIにヒザ十字固め。藤本の619はKAZUKIがかわしてK-クラッシャー。藤本が返すとKAZUKIが肩車。藤本がかわし、KAZUKIを踏み台にしてコーナーの阿部を場外に蹴落とす。KAZUKIは藤本にボディースラムからニードロップ、阿部がダイビングボディープレス。masu‐meがカット。阿部のエルボーは藤本が返す。阿部がコーナーに振ると藤本がボディーアタック。藤本がロープに振ると阿部がエルボー。藤本のドロップキック、サッカーボールキックが阿部に決まる。藤本はコーナーからミサイルキックで阿部を吹っ飛ばす。ビーナスシュートは阿部がかわすが藤本が回転エビ固めの連続で追いこんでいく。阿部が押し潰すも藤本が丸め込み。ギリギリで阿部が返す。masu‐meが阿部にエルボー連打。阿部が絶叫つきでmasu‐meを後退させる。すると藤本も入ってmasu‐meとエルボーを打っていく。阿部の一発でmasu‐meを倒し、「このくそブス!」と藤本にエルボーを見舞う。masu‐meの丸め込み連続は惜しくも返される。藤本の延髄斬りからさらにmasu‐meが丸め込む。KAZUKIがカットしニーをぶち込む。阿部のビッグブーツからダブルアームスープレックスをKAZUKIと競演。masu‐meが返すとマヒストラルの入り方から腕を締め上げる。masu‐meがたまらずギブアップ。この結果により、メインでボリショイ&矢神組が勝った場合、3チームによる巴戦になる。KAZUKI「勝って本当によかったです。メインでボリショイさん組が勝ったら、優勝できるかもしれません。だから、(ボリショイ組を)応援しましょう!」
    2011.2.20キネマ

    (4)同リーグレッドゾーン公式戦30分1本勝負
    米山香織&○ヘイリー・ヘイトレッド<2勝1敗=4点>(12分46秒、変形みちのくドライバー→エビ固め)森居知子&中森華子●<1勝2敗=2点>
     レッドゾーン最後の試合は米山組vs森居組。森居と中森が合体するも米山がすぐに分断。ヘイリーのアシストから米山が中森を攻め立てる。米山が中森に鎌固めから弓矢固め。ヘイリーが中森にジャイアントスイング、串刺しエルボー。中森が切り返してクロスボディー。森居がヘイリーにショルダータックル。ヘイリーが受けてたち反対に森居をショルダータックルで倒してみせる。しかし森居もショルダータックルのお返しに成功。逆水平を連打するとヘイリーが打ち返す。米山のキックからヘイリーがネックブリーカー。米山がニーを連打するが森居が髪の毛を引っ張って丸め込む。米山が切り返してコーナーへ。森居がロープをゆすって米山を落とすが、米山が森居をマットにたたきつけダブルリストアームサルト。中森と森居がエプロン越しに合体攻撃。森居が米山をゴーフラッシャーのように叩きつける。ヘイリーが中森をカット。中森は米山とヘイリーにコルバタ。米山が中森にジャンピングニー。ダブルリストをかわした中森がDDTを連発。米山もDDTでお返し。中森のバックドロップから立ち上がった米山が背後からニーを撃つ。ヘイリーが入り、中森に力強い逆水平の連打。ヘイリーのビッグブーツで倒れた中森だがコーナーに上がったところを突き落とし場外へのプランチャを敢行。リングに戻ったヘイリーにはミサイルキック。ダイビングボディーアタックはヘイリーがキャッチし後方に叩き落す。ヘイリーがコーナーに上がると森居がカットしダブルの雪崩式ブレーンバスターを成功させる。中森のフィッシャーマンはヘイリーが返す。もう一発狙う中森だが、ヘイリーがジャガー式バックドロップホールド。ヘイリーがミドルキックの連打。中森がキャッチしストレッチマフラーホールド。ヘイリーがエスケープすると中森が脚を固める。米山がドロップキックでカット。中森が突進するとヘイリーがカウンターのラリアット。ヘイリーが抱えあげると中森が丸め込む。森居のキックから押さえ込むがヘイリーが返す。中森が突進するとヘイリーがバックを取り強引なジャーマン。中森と森居がダブル攻撃もヘイリーが2人まとめてラリアット。首を取ってのスープレックスは中森が何とか返す。ヘイリーが抱え上げ米山がダイビングニー。そこからヘイリーがマットに叩きつけると中森は返せず。米山組が勝利した。
    2011.2.20キネマ

    (5)同リーグブルーゾーン公式戦30分1本勝負
    ○コマンド ボリショイ&矢神葵<2勝1敗=4点>(7分35秒、変形足4の字固め) Leon●&大畠美咲<2勝1敗=4点>
     獅子の穴が勝てば全勝で決勝進出、敗れた場合はボリショイ組と同点で並ぶ状況、しかもザ☆WANTED!?も勝っているため、3チームによる巴戦までもつれ込む。ボリショイがジャーマンから丸め込みの連続を大畠に仕掛けて秒殺狙い。ボリショイ組が大畠に狙いを絞って攻撃する。ダブルのエルボードロップを決めると矢神がローキックの連打を大畠に浴びせる。大畠はビッグブーツからボリショイを相手に指名。矢神はオマエじゃないと矢神を排除しようとするが腕十字を極められる。ボリショイが入ると大畠が飛びつきの腕十字。Leonがボリショイの腕めがけて手刀を落とす。Leonがボリショイを担いでコーナーに設置。大畠が突っ込みダイビングボディープレス。Leonも続いて2カウント。Leonがキャプチュードバスターを狙うとボリショイが切り返して脚を極める。矢神の619からボリショイも続く。大畠がカットしLeonが返す。ボリショイがLeonを捕まえるが大畠がカット。コーナーをめぐっての攻防が続く。Leonがボリショイにスパイダージャーマン狙い。ボリショイがエルボーで打ち落とし宙吊りにする。落ちたところにフットスタンプもLeonがかわす。ボリショイがLeonの脚を取って丸め込み。返したLeonがスピアー。矢神のシャイニング・ウィザードからボリショイがLeonにジャーマン。ボリショイが脚を極めながらマット上をクルクルと回転。こらえたLeonだが、ついにギブアップ。この結果により、決勝戦進出者は巴戦で決めることになった。
    2011.2.20キネマ

    (6)ブルーゾーン代表チーム決定巴戦(各30分1本勝負)
    ○Leon&大畠美咲(4分15秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)コマンド・ボリショイ●&矢神葵
    ○○Leon&大畠美咲(4分15秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)阿部幸江&KAZUKI●
    巴戦の初戦はじゃんけんにより、Leon組vsボリショイ組。じゃんけんで勝った大畠がボリショイ組との対戦を希望した。大畠がゴングと同時にクロスボディーの乱れうち。しのいだボリショイが大畠にアームロック。矢神が大畠にシャイニング・ウィザード。失速した大畠に矢神が打撃の攻撃。ボリショイの掌底が大畠にヒット。矢神がLeonと打撃戦。Leonが矢神にバックブリーカー。ボリショイがLeonを雪崩式でマットに叩きつけると矢神がフロッグスプラッシュ。ボリショイの掌底をかいくぐったLeonに大畠がアシスト。しかしボリショイがヒザ十字。Leonがリフトアップし叩きつけると大畠がミサイルキック。Leonがレオンストーンも矢神がカット。Leonのキャプチュードバスターをボリショイが切り返しDDT。Leonと大畠がダブルのはなまるどっかん。Leonがキャプチュードバスターを決めると、ボリショイが返せず。ザ☆WANTED!?vs獅子の穴へ突入した。KAZUKIが大畠を場外に送り出しLeonをターゲットに。KAZUKIはLeonの左足めがけてニードロップ。コーナーに上げると大畠がカットのジャーマン。LeonのマッドスプラッシュはKAZUKIがひざを立ててカットし。k-クラッシャー。立ち上がろうとしたLeonだがダメージに苦痛の表情。大畠と阿部がエルボー合戦。阿部のスリングブレイドからスライディングD、腕を極めると大畠がエスケープ。阿部が左右からエルボーの乱れうち。大畠が巴投げから腕十字。阿部がエスケープすると大畠がバックを取る。阿部のエルボーが大畠の顔面へ。大畠がジャーマンも2カウントで阿部の肩が上がる。KAZUKIが大畠にk-クラッシャーの構え。大畠が切り返してジャーマンからクロスボディー。自爆するとKAZUKIがダブルニー。阿部のダイビングボディープレスからKAZUKIがダイビングダブルニードロップ。大畠が返すと、LeonがKAZUKIにスピアー。大畠が逆打ちを決めるがカットされる。LeonがKAZUKIに突進もザ☆WANTED!?が合体。そこへLeonがスピアーと大畠がクロスボディー。大畠とLeonが合体しKAZUKIの上に落下。LeonがKAZUKIを立ち上げようとするが阿部がミサイルキックでカット。KAZUKIがLeonにデス・バイ・ロドリック。阿部との合体はタイミングが合わず。ならばとKAZUKIがLeonを肩車、阿部もコーナーに上がるが返される。Leonと大畠がダブルのフィッシャーマンバスターをKAZUKIへ。阿部がカットしKAZUKIは命拾い。LeonのスピンキックからキャプチュードバスターがKAZUKIに決まる。KAZUKIが返せず3カウント。この結果により、Leon&大畠組の決勝進出が決定した。大畠「勝ちました! オイ、ハルクラ! 大阪で宣言したとおり勝ち上がった。このまま決勝でもオマエたちを負かしてナンバーワンの座から引きずりおろしてやるよ。それまでせいぜい、バリバリ最強ナンバーワンとかファイヤーとか言っとけ!」春山「宣伝してくれて、ありがと。ボロボロだけど大丈夫? 私たちの厚い壁越えてみな」Leon「越えてやるよ!」春山「勢いは認めるよ。勢いだけで勝てると思うなよ!」
    2011.2.20キネマ


    [結果]2011.2.20 東京キネマ倶楽部 

    2月20日(日)東京キネマ倶楽部
    『JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011』
    観衆188人
     
    ▼15分1本勝負
     GAMI&○下野佐和子(10分31秒/えびす落とし→片エビ固め)春山香代子&●黒木千里
     
    ▼10分1本勝負
     倉垣翼(9分55秒/ラリアット→片エビ固め)広田さくら
     
    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011ブルーゾーン公式戦30分1本勝負
     (4点)○阿部幸江&KAZUKI(10分21秒/ビクトリーAクラッチ)●masu-me&藤本つかさ(0点)
     
    ▼同リーグ・レッドゾーン公式戦30分1本勝負
     (4点)米山香織&○ヘイリー・ヘイトレッド(12分46秒/変形みちのくドライバー→エビ固め)森居知子&●中森華子(2点)
     
    ▼同リーグ・ブルーゾーン公式戦30分1本勝負
     (4点)○コマンドボリショイ&矢神葵(7分35秒/変形足4の字固め)●Leon&大畠美咲(4点)
     
    ▼ブルーゾーン代表チーム決定巴戦30分1本勝負
     ○Leon&大畠美咲(4分15秒/キャプチュードバスター→片エビ固め)●コマンドボリショイ&矢神葵
     
    ▼同30分1本勝負
     ○Leon&大畠美咲(7分46秒/キャプチュードバスター→片エビ固め)阿部幸江&●KAZUKI

    【裏タッグリーグ結果】
    ○masu-me&藤本(25-16)阿部&KAZUKI●
    ○米山&ヘイリー(13-8)森居&中森●
    ○Leon&大畠(25-2)ボリショイ&矢神●

    [結果]2011.2.13 第96回JWP道場マッチ 

    2月13日(日) 第96回JWP道場マッチ 
    観衆 107人 (超満員)


    第1試合15分1本勝負
    ○コマンド ボリショイ&矢神葵(6分49秒、変形バックブリーカー)米山香織&masu-me●

    第2試合15分1本勝負 2フォールカウントシングルマッチ
    ○ヘイリー・ヘイトレッド(4分51秒、ジャックナイフ式エビ固め)森居知子●
    特別ルール:2カウントフォールで試合終了となる

    第3試合15分1本勝負 もしもリングに水溜りがあったら
    ○Leon(0分6秒、水没)中森華子●

    ▲中森がルールを理解していなかった為 再試合
    ○Leon(10分25秒、スピア→水没)中森華子●
    特別ルール:リング上に設置した特製水溜りに落ちると負けになる

    第4試合30分1本勝負 丁寧語限定6人タッグマッチ
    ○ジャガー横田, 阿部幸江&KAZUKI(15分47秒、変形レッグロールクラッチ)春山香代子, 倉垣翼&黒木千里●
    特別ルール:試合中は丁寧語しか話してはならない
    注;乱暴な発言をするとハリセンによるお仕置きがある

    2011.2.6 大阪ミナミMove Onアリーナ  

     今大会で春山香代子&倉垣翼のハルクラが、「タッグリーグ・ザ・ベスト2011」レッドゾーンからの決勝進出を決めてみせた。ぶっちぎりの3連勝、まさにバリバリの1位通過である。
    ハルクラが森居知子&中森華子組を破って3・6キネマ、決勝戦へのチケットを手にすると、レッドゾーンのLeon&大畠美咲組がリングに上がってきた。「私たちがおまえたちに勝って、優勝する!」と挑発する“獅子の穴”に対し、ハルクラは「ブルーゾーンで足元をすくわれるなよ!」と言い返した。先日のキネマ大会でも、Leonたちはハルクラを挑発、全勝同士による決勝戦での激突を強烈に意識していた。が、獅子の穴のいるブルーゾーンでは、まだどのチームが決勝に駒を進めるかはまったくわからない混沌とした状況になっている。Leon&大畠組はここまで2勝0敗で、ほかのチームからアタマひとつ抜けているものの、次回2・20キネマ大会の結果次第では、ハルクラとの対戦は消滅してしまうかもしれないのだ。
    現在、ブルーゾーンでは3チームに決勝進出の可能性が残されており、公式戦の最終試合となる2・20キネマにおいては、ブルーゾーンの2試合が組まれている。Leon&大畠組vsコマンド・ボリショイ&矢神葵組、阿部幸江&KAZUKI組vsmasu‐me&藤本つかさ組。
    Leon組がボリショイ組を破れば、この時点で文句なしに獅子の穴が決勝へ進出する。逆に、ボリショイ組が勝てばLeon組と2勝1敗で並ぶことになる。さらに、ザ☆WANTED!?がmasu‐me組を順当に破れば、こちらも2勝1敗、3チームが同点となるのである。
    もしも3チームが並んだ場合は、タッグによる巴戦でブルーゾーンからの代表者を決定。2チームが並んだ場合は、当該チームによる決勝進出者決定戦をおこなうことになる。それだけに、ハルクラとの対戦を前提としている獅子の穴としては、なんとしてもボリショイ組にすんなり勝って、3・6キネマへと備えたいだろう。当然、狙いは矢神か…。
    「獅子の穴の2人は、向上心の塊ですね。3月21日板橋での獅子の穴主催興行も決まって、いまイチバン伸びてると思います」と言うのは、最後のリーグ戦で獅子の穴と対戦するボリショイだ。彼女たちの向上心を警戒するボリショイだが、自分たちももちろん、優勝を狙っている。今後恒例化していく「タッグリーグ・ザ・ベスト」。第1回の優勝者となれば、その栄誉は永遠に残ることになるだけに、なおさらだ。
    「獅子の穴はチームワークがいいんですけど、チームワークだったら私たちも負けていませんよ」と、ボリショイは豪語する。ボリショイのパートナーは聴覚障害を持つ矢神だが、ハンディがかえって、慎重なコミュニケーションを心がけさせ、いいようにまわせていると言うのだ。実際、2人のコンビネーションは想像以上にスムースだ。
    「矢神は板橋でもメインを張ったし、いつも以上の力を(リング上で)出せるタイプだと思うんです」(ボリショイ)
     それだけに、獅子の穴に油断は大敵。Leon&大畠組がすんなりとハルクラ戦に進むのか、それともボリショイ組が進出者決定戦に持ち込み、さらにはザ☆WANTED!?が三つ巴戦までもっていってしまうのか。ブルーゾーンの結果は、最後の最後までもつれる可能性がある。                           
     なお、JWPは来年、旗揚げ20周年を迎える。言ってみれば、今年は“プレ20周年”。来るべきビッグアニバーサリーに向けて、この日は春山が動いた。「JWPは大阪でもっともっと熱い闘いをやっていきたい。そのためにも、今年中にIMPホールでやりたいと思ってます!」IMPホールといえば、大阪プロレスがビッグマッチをおこなう会場としても知られている。かつてはJWPも試合をしたことがあるが、現体制になってからはご無沙汰になっている。ここは20周年に向けての景気づけの意味でも、ぜひ実現させてもらいたいところである。      

    (新井 宏)

    [結果]2011.2.6 大阪ミナミMove Onアリーナ 

    2月6日(日)大阪ミナミMove Onアリーナ大会
    観衆 210人(満員)

    ▼闘聾門JAPAN提供試合10分本勝負
     ●マグナムTAKASAGO(5分9秒/首固め)河邑嘉哉○

    ▼15分本勝負
     ●masu-me(5分12秒/春夜恋)チェリー○

    ▼20分本勝負
     コマンドボリショイ, 植松寿絵&●矢神葵(13分4秒/えびす落とし→エビ固め)輝優優, 救世忍者乱丸&下野佐和子○

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011レッドゾーン公式戦30分本勝負
     〈2点〉○米山香織&ヘイリー・ヘイトレッド(13分44秒/ジャーマン・スープレックス・ホールド)黒木千里●&広田さくら〈0点〉

    ▼同リーグブルーゾーン公式戦30分本勝負
     〈4点〉Leon&○大畠美咲(16分44秒/エビ固め)阿部幸江●&KAZUKI〈2点〉
    ※ウラカン・ラナを切り返す

    ▼同リーグレッドゾーン公式戦30分本勝負
     〈6点〉春山香代子&○倉垣翼(12分53秒/メタルウィング→片エビ固め)森居知子●&中森華子〈2点〉


    【裏タッグリーグ結果】
    ○米山&ヘイリー(19-8)広田&黒木●
    ○阿部&KAZUKI(15-11)Leon&大畠●
    ○春山&倉垣(18-4)森居&中森●

    2011.1.28 板橋グリーンホール 

    『JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011』
    ◆1月28日(金)東京・板橋グリーンホール(19:00)
    観衆115人

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011ブルーゾーン公式戦30分1本勝負
    ○Leon&大畠美咲(9分52秒/noki-Anバックブリーカー)●masu-me&藤本つかさ
    ※Leon組は1戦1勝2点、masu-me組は2戦2敗0点。
     1・16キネマでレインボードラグーンに敗れ、黒星発進となったキューティーペア。3・21板橋で主催興行開催が決まり勢いのある獅子の穴と対戦した。大畠とmasu-meで試合開始。腕の取りあいなど、キャリアの勝る大畠がリードし、masu-meが捕まる。藤本がコーナーを駆け上がってクロスボディーアタックを浴びせると、masu-meもクロスボディーアタックを連発して藤本とチェンジ。藤本と大畠はエルボーを打ち合う。大畠が「このクソバ…」と言いかけると藤本は左手で口をふさぎ、右手、ヘッドバットと絶対にその先を言わせない。さらに「Leonさんに失礼だろ!」と「ババァ」をLeonに押し付けサッカーボールキックを放った。獅子の穴の連係からLeonvs藤本へ。ハイスピード王座を意識する藤本は、Leonのスピードに対抗した動きで応戦。Leonのミサイルキックをかわし、ヒザ十字固めに捕らえた。619はかわされながらも、その場飛びのドロップキック、ミサイルキックとLeon相手に優勢に試合を進めたが、タッチを要求するmasu-meに試合を託す。masu-meはコルバタ、クロスボディーアタックの連発と勢いよく攻め、逆エビ固めを回転エビ固めに切り返して粘りを見せる。藤本の延髄斬りからスクールボーイの連続でLeonからの金星を狙ったが、最後は風車式バックブリーカーからnoki-anバックブリーカーで敗れた。試合後、藤本は大畠と髪の毛をつかみ合ったが、Leonを指さし「お前だよ」と矛先をハイスピード王者に変えていた。
    2011.1.28 板橋グリーンホール

    ▼10分1本勝負
     ヘイリー・ヘイトレッド(時間切れ引き分け)中森華子
     2・20キネマでのタッグリーグ公式戦を控えるクィーンズレボリューションとdog lock beがシングルで対戦。序盤からヘイリーの力に押され、場外でもチョップ、ミドルキックを連発されるなど劣勢を強いられた中森。ダイビングクロスボディーアタックで反撃に転じ、マウントエルボー、チョーク攻撃、サーフボードストレッチと攻めるも、場外でイスを使われ、再び劣勢。しかし、コーナーから飛ぶのを阻止して雪崩式ドラゴンスクリューを決めると、初公開のストレッチマフラーでヒザを攻める。ランニングネックブリーカー、ミサイルキック2連発と決め、北斗原爆固めで投げられながらも、DDT、網打ち式原爆固めでやり返した。残り1分でプランチャを決めたが、コーナーで捕まってしまい雪崩式エクスプロイダーで投げ捨てられる。エクスプロイダーをカウント2で返し、ラリアットを食らったところで時間切れのゴングが鳴った。
    2011.1.28 板橋グリーンホール

    ▼10分1本勝負
     米山香織(7分30秒/エビ固め)森居知子
    ※丸め込む
     米山は1・16キネマのリーグ戦初戦でフォール負け。ベルト奪取から初のフォール負けとなっただけに、この試合で立て直したいところだが、森居は「JWPを乗っ取るつもり」と宣言しているだけに油断はできない相手だ。ショルダータックルで倒されながらも、アームホイップで投げ返すと、森居が場外に降りる。「上がってこい!」「お前がこっちに来い!」と言い合う両者。我慢できなくなった米山が場外に追うと、森居は小バカにするように先にリングに上がる。冷静さを失った米山は髪の毛をつかんで投げられ、ショルダータックル、タランチュラと攻められたが、ランニングニーで逆転。ダブルリストアームサルト、ランニングニーと攻め立てた。コーナーに上ったところを引きずり落とされ、ギロチンドロップ、ハットトリック、ジャックハマーと追い込まれるも、エビ固めの応酬からロールスルージャーマンを狙う。投げることはできなかったが、米山は両足をひっかけて横回転で転がすと、そのままエビ固めへ。意表をつく形で3カウントを奪って勝利した。
    2011.1.28 板橋グリーンホール

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011レッドゾーン公式戦30分1本勝負
     春山香代子&○倉垣翼(17分1秒/ラリアット→片エビ固め)●黒木千里&広田さくら
    ※春山組は2戦2勝4点、黒木組は2戦2敗0点。
     リーグ初戦でシングル王者タッグを下し、改めて全勝優勝を宣言したタッグ王者・春倉が、ひろきと対戦。隙のないように見える春倉だが、外のチームとは別の意味で異彩を放っている広田ワールドに引きずり込まれないよう注意をしなければならない。「お前に心配されなくても大丈夫だ」と黒木を制して先発を買って出た広田。春山と向かい合うと、同い年をアピール。「ひとつ下」と主張する春山を「学年は一緒なんだよ!」と一喝した。さらに観客の声援をいじりながら時間を稼ぐ広田に、レフェリーが試合を始めるように促すと、春山を指さしながら「かなうわけないじゃないか!」と逆ギレする。ようやく手四つの力比べを始めるも、あっという間に広田のヒザがマットについた。グラウンドでのバックの取りあいはほぼ互角に見えたが、広田だけが異常に息が荒く、両者が同時にタッチした。黒木がローンバトルを強いられると、広田はロープの外から手を出して黒木をアシスト。それでも流れを変えることができず、広田&黒木の高田純次の競演は春山にかわされてしまった。春倉の合体攻撃につかまった広田だが、春山にカンチョー。怒った春山にジャーマンで投げられるも、先に立ち上がって再びカンチョーを決める。ロープ渡りを失敗し、股間を強打した広田は倉垣にアルゼンチン式背骨折りで捕まる。さらに黒木も加わり、2人まとめて担がれた。春山のミサイルキック、倉垣のバックドロップと浴びたが、倉垣のムーンサルトプレスをかわすと、「ブレーンバスター!」のウソ予告から首固め、黒木との合体攻撃、へなーラサンセットと攻め込む。ここで必死にチェンジのアピールする黒木を送りだす。黒木が倉垣とのショルダータックルで互角に打ちあうと、広田も加わりダブルのタックルを狙う。しかし、倒れたのは広田だけ。黒木はコーナーに上った倉垣を担いでファイアーマンズキャリーを決め、広田のときめきメモリアルのアシストから逆さ押さえ込みと倉垣を追い込んだが、春山、倉垣にダブルラリアットを連発され、最後は串刺しラリアットで力尽きた。
    2011.1.28 板橋グリーンホール

    ▼同リーグブルーゾーン公式戦30分1本勝負
     阿部幸江&○KAZUKI(15分29秒/エビ固め)●コマンドボリショイ&矢神葵
    ※巴投げから丸め込む。阿部組は1戦1勝2点、ボリショイ組は2戦1勝1敗2点。
     昨年末に復活したザ☆WANTED!?が久しぶりにJWPマットでタッグを結成。「阿部さんが負けなければ優勝できる」とKAZUKIは阿部に対して上から目線だが、息のあった動きで奇襲をかけ矢神を狙う。しかし、KAZUKIがボリショイに捕まり、阿部は矢神の腕ひしぎ逆十字固めであわや秒殺のピンチ。さらにボリショイ&矢神にブルドッキングヘッドロックの競演、合体弓矢固め「レインボーブリッジ」で絞めあげられた。阿部がロープ張り付けで、ボリショイ、矢神の蹴りを浴び、KAZUKIはボリショイのスリーパーに捕まったが、ヒザ蹴りで反撃。ニードロップで流れを掴むと、阿部の空中胴絞め落としの連発、息の合った連係攻撃でボリショイを追い込んだ。阿部が矢神の蹴りから腕ひしぎ逆十字固めに捕まると、慌ててKAZUKIがカット。終盤はKAZUKIが矢神のダイビングボディープレス、ダイビングフットスタンプ、619、ボリショイの619、矢神のシャイニングウイザード、ボリショイの掌底と追い込まれる。しかし、ボリショイにデスバイロドリックを決めると、巴投げからのエビ固めで逆転3カウント。ザ☆WANTED!?のリーグ初戦を何とか白星で飾った。
     KAZUKIは「阿部さん、何で勝ったかわかりますよね?」とマイク。「私が頑張ったから」と阿部が答えると「阿部さんが頑張ったからじゃなくて、阿部さんが負けなかったからです。この調子で全勝優勝しましょう」と言い返した。さらに、次に対戦する獅子の穴の2人を呼び出し「悪いけど決勝に行くのは私たちだから。今日の戦い、余裕だったでしょ?」と挑発。「余裕」に客席からは笑いがもれたが、KAZUKIは「大阪、楽しみにしておくよ。はい、もういいです」と一方的に獅子の穴を下がらせ「ウ~ウォンテッド!」のポーズで締めた。
    2011.1.28 板橋グリーンホール
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