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    [結果]2011.1.28 板橋グリーンホール 

    1月28日(金)板橋グリーンホール  
    観衆115人

    ▼(1)JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011【ブルーゾーン】公式戦 30分1本勝負
    【2点】○Leon&大畠美咲(9分52秒、noki-Anバックブリーカー)masu-me●&藤本つかさ【0点】

    ▼(2) シングルマッチ 10分1本勝負
    △ヘイリー・ヘイトレッド(時間切れドロー)中森華子△

    ▼(3)シングルマッチ 10分1本勝負
    ○米山香織(7分30秒、エビ固め※丸め込む)森居知子●

    ▼(4)同リーグ【レッドゾーン】公式戦 30分1本勝負
    【4点】春山香代子&○倉垣翼(17分1秒、ラリアット→片エビ固め)黒木千里●& 広田さくら【0点】

    ▼(5)同リーグ【ブルーゾーン】公式戦 30分1本勝負
    【2点】阿部幸江&○KAZUKI(15分29秒、エビ固め※巴投げから丸め込み)コマンドボリショイ●&矢神葵【2点】

    ☆裏タッグリーグ戦:本日の対戦チームごとに色紙の売り上げで勝敗が決まります。
    ○獅子の穴(22―16)キューティーペア●
    ○春倉(11―9)ひろき●
    ○ザ☆WANTED(17―9)レインボードラグーン●
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    2011.1.16 東京キネマ倶楽部 総評 

     NEOの解散により、JWPは今後よりいっそう、老舗団体としての色合いが濃くなってくるのだろう。女子プロレスを守り、牽引していくのは自分たち。そんな決意の表れが、「タッグリーグ・ザ・ベスト」の継承から受けとれる。エントリーされたのは、既存のタッグや、まったく新しいチームなど、合計8チーム。あらゆる世代からチーム編成がなされており、さまざまな顔合わせが実現するように構成されている。
     それを証明するかのように、第1試合から興味深い対決が実現した。コマンド・ボリショイ&矢神葵組vsmasu‐me&藤本つかさ組。過去におけるタッグの祭典からは、考えられない組み合わせである。
     ボリショイ&矢神は、12・23後楽園からスタートしたタッグチームだ。矢神が聴覚障害者の団体、闘聾門JAPANからの選手で、ボリショイとは手話を通じて知り合った。プロレスにおいては、師弟関係。一方のmasu‐me&藤本つかさは、正真正銘の初コンビ。masu‐meは12・23後楽園でのKAZUKI戦がデビュー戦だから、この日がプロ入り2試合目。初めてのタッグマッチがいきなり他団体の選手で、しかもいきなりのリーグ戦エントリーとなった。masu‐meには大変なプレッシャーだろう。藤本にとってはボリショイからICE×60王座をアイスリボンに奪回したこともあり、両者の再会も興味深い。
     事実上のデビュー戦でアッと驚くキレのよさを見せた矢神の攻撃には、この日も見応えがあった。masu‐meには持って生まれた華があり、両者のコントラストがぶつかったシーンは、ある意味でこのリーグ戦を象徴するようだった。ボリショイと藤本が出てくると、スピードに乗せられるように空気がガラリと変わった。ボリショイはもちろんだが、藤本にもいつのまにか格の違いが見せつけられるようになっていたのにはビックリした。アイスリボン3冠王の肩書きは伊達ではない。しかも、あのボリショイからベルトを引っぺがしたのだから。
     ボリショイ&矢神組は、矢神の活躍しだいでは台風の目になる可能性を秘めている。全員が初対決という点では、もしかしたら矢神有利へと動くのかもしれない。藤本&masu‐me組は、初タッグだけにコンビネーションがどうなるか。藤本がうまくmasu‐meを引っ張れば、予想外の白星が舞い込んでくるかもしれない。いってみれば、藤本のリーダーシップが問われるチーム。つっかはすでに、こういうポジションまで来ているのだ。
     優勝候補となれば米山&ヘイリー組(レッドゾーン)、春山&倉垣組(レッドゾーン)、Leon&大畠組(ブルーゾーン)などに絞られてくるかもしれない。が、矢神、masu‐meをはじめ、森居&中森組との絡みなど、フレッシュな顔合わせが次々実現するのが、このリーグ戦最大の楽しみだと思う。いままでのJWPにおけるタッグリーグ(トーナメント)とは一味も二味も違う今回の組み合わせ。優勝の行方はもちろん、JWPにどんな風景をもたらすか、注目だ。

    (新井 宏)

    2011.1.16 東京キネマ倶楽部 試合 

    ■1月16日(日)東京キネマ倶楽部

    ▼(1) 1/30
    ブルーゾーン公式戦
    コマンド・ボリショイ&○矢神葵<1勝=2点>(8分24秒、腕ひしぎ逆十字固め)masu‐me●&藤本つかさ<1敗=0点>

     「タッグリーグ・ザ・ベスト2011」が、ボリショイ組vsmasu‐me組の公式戦からスタート。矢神とmasu‐meで試合がスタート。ボリショイが入り、矢神とコーナーに追いこんで串刺し攻撃。見かねた藤本がmasu‐meとダブルの攻撃へ。masu‐meのコルバタから藤本が619.藤本が蹴りにいくとボリショイがトラースキック。ボリショイの619をかわして藤本が延髄斬り。ボリショイがバックドロップにいくと藤本がスクッと立つ。藤本が飛びついたところでボリショイがバックドロップ。ボリショイのジャーマンは2カウント。ボリショイが丸め込みから腕をとるとmasu‐meがカット。矢神が入ると藤本に蹴りで挑んでいく。矢神が三角締めの体勢にいくとmasu‐meのアシストから藤本がヒザ十字。矢神がエスケープすると藤本が突進。矢神がかわしてボリショイのアシストからシャイニング・ウィザード。ボリショイが藤本にボディースラム。矢神がフロッグスプラッシュでつづく。藤本が返して延髄斬り。返した矢神にサッカーボールキックの連打。ボリショイがカットするとmasu‐meがチェンジを申し出る。masu‐meが矢神に殴りかかると矢神もやり返す。masu‐meの丸め込みは矢神が返しグラウンドでエルボー連打。エルボーの打ち合いに矢神が向かってこいとの意思表示。masu‐meが丸め込むと矢神が切り返して腕を取るサブミッション。矢神がコーナーに振って突進。逃れたmasu‐meが押さえ込むもボリショイがカット。ボリショイが藤本を場外に送り出し、masu‐meに投げを打ってから矢神が腕十字。masu‐meがギブアップし、矢神が勝利した。
    2011.1.16 キネマ
    ▼(2) 1/10
    △Leon(時間切れ引き分け)大畠美咲△
     タッグリーグにも出場するLeonと大畠のチームがシングル対決。大畠のドロップキックをかわしたLeonがドロップキックを連発。逆エビ固めは大畠がエスケープ。エルボー合戦は大畠が手数で上回るが、Leonがカウンターの一発で倒してみせる。大畠はクロスボディーの連発で対抗。大畠がバックをとるとLeonがロープへ。Leonがカウンターのドロップキックから逆エビ固め。エスケープした大畠にもういちど逆エビ。大畠が切り返して丸め込みからドロップキック。コーナーに上がった大畠がLeonの腕をとる。右肩へのミサイルキックから腕十字にいく大畠。Leonがリフトアップしマットに叩きつける。大畠が巴投げから腕十字。Leonがエスケープすると大畠が突進。Leonがケブラドーラコンヒーロを放ち、nokianバックブリーカーを狙う。かわした大畠にLeonが背後からのスピアー。Leonがnokianバックブリーカーにいったところで残りは3分。Leonは脚をクロスするが大畠が下からの張り手で回避。Leonがスピアーにいくも2カウント。Leonはフィニシュを予告しコーナーへ。大畠がアームドラッグで落とし、コーナーからダイビングボディープレス。Leonがかわしてリバースのバックブリーカーから串刺しスピアー。Leonはマッドスプラッシュにいくが大畠が3カウント寸前で返す。Leonはキャプチュードバスター狙い。大畠がDDTで切り返すも、Leonがバックブリーカー。カバーにいくと大畠が返す。レオンストーンは大畠がかわし丸め込む。丸め込みの連続はLeonが肩を上げる。Leonの蹴りを大畠が連続してかわしたところでタイムアップ。パートナー対決は時間切れドローに終わった。Leon「たしかに成長してると思うけど、やっぱりまだまだだよ。でも気持ちは伝わった。オマエに負けないようもっともっと伸ばしていく。みなさんにご報告があります。JWPから許可をもらって、3月21日、板橋グリーンホールで獅子の穴主宰の興行をすることになりました。もっともっと練習して、タッグリーグも優勝します」
    2011.1.16 キネマ

    ▼(3) 1/10
    ●阿部幸江(6分56秒、ラ・マヒストラルを切り返し→片エビ固め)KAZUKI○
     12・23後楽園で復活を決めたザ☆WANTED!?が、公式戦をまえにシングルマッチで対戦。試合まえからにやける阿部。背後から忍び寄るとKAZUKIが察知する。ゴングがなると、KAZUKIがセカンドロープに乗せての攻撃。逆エビ固めに極めると、阿部がエスケープも、KAZUKIがロープに伸びた手を踏みつける。阿部の目突きから空中胴締め落としの3連発。阿部がコブラツイストを狙うがKAZUKIが切り返して担ぎ上げる。阿部は髪の毛をかきむしって回避し、コブラツイストを極める。エルボーの打ち合いからKAZUKIがドロップキック。阿部のエルボーはKAZUKIが返す。阿部の丸め込みを逃れたKAZUKIがウラカンをキャッチしチンクラッシャー。KAZUKIがダブルアームのストマックブロック。KAZUKIがK-クラッシャーを放つが阿部がブリッジで逃れる。KAZUKIがコーナーに上がると阿部が張り手の連打から雪崩式フランケン。すかさずKAZUKIが回転エビ固め。阿部のフランケンシュタイナーからマヒストラルも決め手にはならず。さらにもう2回のマヒストラルも3カウントには届かない。阿部はヒザへのドロップキックからもういちど執念のマヒストラル。返したKAZUKIに阿部がジャガー式バックドロップホールド。阿部はコーナーに上がりダイビングボディープレス。かわしたKAZUKIがダブルニーをぶつけていく。KAZUKIのデス・バイ・ロドリックを寸前でかわした阿部がまたもやマヒストラルへ。これを切り返したKAZUKIが押さえ込むと3カウント。ザ☆WANTED!?対決はKAZUKIが制した。KAZUKI「阿部さん、往生際悪いですよ。私たちがタッグリーグ戦優勝する道は、ただひとつ。それは、阿部さんが負けないことです! 阿部さんが負けなければ優勝します」阿部「なにいっちゃってるの。私はただ、ちょっと人よりスローなだけ。その気になれば勝つんだよ。全勝するよ!」KAZUKI「スロースターターってことですよね」阿部「なんで上からもの言っちゃってるの?」KAZUKI「リングの上では先輩も後輩も関係ないんですよ。ということでがんばりましょう、先輩!」阿部&KAZUKI「リーグ戦、優勝するぞ。ウゥー、ウォンテッド!」
    2011.1.16 キネマ

    ▼(4) 1/30
    レッドゾーン公式戦
    黒木千里●&広田さくら<1敗=0点>(16分33秒、メメントモリ→片エビ固め)○森居知子&中森華子<1勝=2点>
     黒木とJWP初参戦の広田が異色タッグを結成、公式戦の初戦は元・伊藤道場の森居&中森組との対戦。黒木が先発に名乗りを上げ同い年22歳の中森を指名。中森はサーフボードストレッチ。エスケープした黒木がボディースラム。広田が出てくると同い年32歳の森居を指名する。森居は広田の髪の毛をつかんでマットに叩きつける。森居がスリーパーからボディーシザーズ。中森がネックブリーカードロップ連発を広田に浴びせる。広田は中森にフェースクラッシャーからインディアンデスロック。黒木が広田にエルボーを浴びせて倒し、中森へのダメージを与えていく。黒木と広田が合体で攻撃。黒木が中森にエルボードロップ、串刺しエルボー。コーナーに振られた中森が黒木にエルボーを浴びせる。黒木のエルボー連打には中森がDDT。中森は黒木にミサイルキックの2連発。黒木が返すと中森はもう一発ミサイルキックへ。かわした黒木がエルボードロップの3連発。返した中森にショルダースルー。黒木と広田が合体しお仕置きタイム。中森が広田に張り手。広田が張り返すと中森もやり返す。中森が上回り顔面へのビッグブーツ。泣き顔の広田がドロップキックからライオンサルトを決めてみせる。黒木のアシストから広田が丸め込む。広田が黒木のアシストに注文をつける。串刺し攻撃から回避した中森がコーナーからのコルバタからネックブリーカーを2人に見舞い、広田にミサイルキック。森居が広田にブレーンバスターの構え。かわした広田をなぎ倒し髪投げ。広田が返すと広田が「あっ、伊藤薫!」。森居が後ろを向いたところで広田が攻撃。すると広田がなぜかコーナーで逆立ち。森居が向かっていくとコルバタ。回転足折固めは2カウントで森居が返す。森居が広田にショルダータックル、ブレーンバスターの3連発。黒木がカットするも、森居が広田を押さえ込む。森居と中森が連係で広田を追い込む。森居は広田を担ぎ上げるが広田がバックに回って丸め込み。黒木のショルダータックルから広田が回し蹴り。倒れる広田を引っ張って黒木がリングイン。黒木が押さえ込みの連続で森居をフォールしようとする。森居がコーナーに追いこんでタランチュラ。広田のカンチョーから黒木が森居を丸め込み。黒木が担ぎ上げて森居をマットに叩きつける。中森がカット。両者のラリアットが相打ち。森居が黒木の髪をつかむが、黒木が強引に投げつける。広田がこけながらのカットで黒木を救う。森居のスープレックスには黒木が肩を上げる。しかし最後は森居の大外刈り(メメントモリ)。森居&中森組が、リーグ戦初戦を白星で飾った。
    2011.1.16 キネマ

    ▼(5) 1/30
    デイリースポーツ女子タッグ選手権試合&レッドゾーン公式戦
    <王者>○春山香代子&倉垣翼<1勝=2点>(20分43秒、キーンハンマー→片エビ固め)<挑戦者>米山香織●&ヘイリー・へイドレッド<1敗=0点>
    ※第9代王者が初防衛に成功。
     12・23後楽園でのバトルロイヤルで優勝し、デイリータッグへの挑戦権を獲得したヘイリーがパートナーに米山を指名。米山の要求から、タッグリーグ公式戦のハルクラ戦にタイトルもかけられることになった。握手と見せかけ、米山が倉垣、ヘイリーが春山にバックドロップの奇襲攻撃。米山組がいきなり場外戦にもっていく。春山はイスをとりヘイリーを殴打。ヘイリーもイスで応戦。米山組がハルクラを鉢合わせさせ、リングに戻す。ヘイリーが米山を担ぎ上げて倉垣にぶつける。ヘイリーが倉垣にブレーンバスター。グラウンドで首の取り合い。ヘイリーが自軍コーナーに倉垣を叩きつけ米山にチェンジ。米山が倉垣に串刺しニーアタック。倉垣はバックをとられるが力づくで米山を叩きつけブンブン振り回す。ハルクラが合体し米山を攻撃。米山は春山のヒザにドロップキック。ヘイリーが春山に腕十字から三角締め。春山が押し潰しキックの乱れ打ち。倉垣がヘイリーとエルボーの打ち合いに臨む。ヘイリーはダブルアームスープレックス。米山が倉垣をコーナーに押し込んで踏みつけ攻撃。倉垣はエルボーを打ち込み春山に託す。こんどは春山と米山がエルボーをぶつけ合う。米山がローキックからヒザ十字へ。ヘイリーがロープエスケープを阻止。春山がヒザ十字を解くと春山がスリーパーを胴締めで極める。米山がエスケープすると倉垣が入り、バックブリーカーを狙う。かわした米山がニーアタック。こらえた倉垣の顔面にドロップキックを放つ。春山がエプロンから米山を捕えるが、ヘイリーが入って米山と合体で倉垣を攻める。倉垣は米山を場外に送り出し、ケブラーダ。リングに戻った米山に倉垣がバックドロップ。2発目は米山が切り返してDDT。ヘイリーが倉垣にニーをぶち込み串刺しエルボーからエクスプロイダー。ショルダータックルを倉垣とぶつけ合うヘイリーだが背後からのラリアットを浴びる。ハルクラにヘイリーがショルダータックル。ハルクラのクローズラインからバックドロップがヘイリーを襲う。倉垣がヘイリーにラリアット。春山が串刺しラリアットをヘイリーに連発。こらえたヘイリーが春山の顔面を蹴りまくる。春山はビッグブーツを食らうも倒れずにラリアット。春山がヘイリーにドラゴンスリーパー。入ってきた米山を返り討ち。米山の上にヘイリーをダブルアームから落としてみせる。キックのかわしあいからヘイリーが春山へジャーマン。2カウントで返した春山がトラースキックからブレーンバスター。こらえたヘイリーに倉垣が入り、合体のブレーンバスター。春山がコーナー上にいくとヘイリーが雪崩式フロントスープレックス。勝利を確信したヘイリーだが2カウント。米山が春山の背後にニーを叩き込む。米山がバックドロップを切り返してもう一発打ち込んで不知火へ。米山の米―ZOU狙いは倉垣がカット。春山のトラースキックが決まるもヘイリーのアシストから米山がコーナーへ。それを叩き落した春山が米山にダイビングギロチンの2連発。ヘイリーのカットが間に合い15分が経過。春山がラリアットからコーナーへ。米山が追いつきヘイリーを呼び込む。すると倉垣が相手チームをまとめてアルゼンチン。つづいて春山が米山にミサイルキック。
    ヘイリーのバックドロップから米山がジャックナイフ。米山が突っ込むと春山が抱え込むも米山が丸め込む。倉垣がラリアットを放つと春山もつづく。ヘイリーが相手2人にラリアット。米山が春山にニーを打ち込みヘイリーが叩きつける。春山の後頭部に米山がランニングニー。コーナーから米山が延髄ニー。春山がかわすが米山がニーの連打。春山のバックキックに米山がソバットの応酬。米山がニーで蹴り上げると2カウント。春山のラリアットが米山を捕えるもヘイリーがカットする。倉垣がヘイリーを場外に送り出し、米山を肩車。この体勢から春山がダイビングギロチン。ヘイリーのカットが間に合い米山が命拾い。春山が米山にキーンハンマー狙い。読んでいた米山が米―ZOUも倉垣カット。エルボーが交錯し春山がカウンターのラリアット。20分経過。倉垣のラリアットからハルクラが串刺し攻撃。春山のキーンハンマーが決まると倉垣がヘイリーを抑える。無差別級王者の米山が返せず、ハルクラがデイリー王座を守るとともにリーグ戦を白星発進させてみせた。春山「防衛しました。自分たちのリーグ戦の中で手ごわいだろうなというのがあって、守ってホッとしたのと同時に自分たちが優勝します。ハルクラがバリバリ最強ナンバーワン!」そこへLeon組と阿部組がリングへ。春山「あんたたちブルーゾーンでしょ。よく度胸がありますね。全勝するんでしょ。どっちが来るんだか楽しみに待ってます。勝ってから上がってこいよ」。Leonらがリングをおりると、ハルクラはあらためて「ハルクラが、バリバリ最強ナンバーワン!」
    2011.1.16 キネマ

    [結果]2011.1.16 東京キネマ倶楽部 

    1月16日(日)東京キネマ倶楽部大会  
    観衆215人(満員)  

    ▼(1)JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011・ブルーゾーン公式戦 30分1本勝負
    [2点]コマンド ボリショイ&矢神葵○(8分24秒・腕ひしぎ逆十字固め)masu-me●&藤本つかさ[0点] 

    ▼(2)シングルマッチ 10分1本勝負
    △Leon(時間切れドロー)大畠美咲△

    ▼(3)シングルマッチ 10分1本勝負
    ●阿部幸江  (6分56秒・片エビ固め)KAZUKI○
    ※ラ・マヒストラルを切り返す

    ▼(4)JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011公式戦【レッドゾーン】30分1本勝負
    [0点]●黒木千里&広田さくら(16分33秒・片エビ固め)森居知子○&中森華子[2点]
    ※メメントモリ

    ▼(5)デイリースポーツ認定女子タッグ選手権
    &JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011公式戦【レッドゾーン】30分1本勝負
    【王者】<2点>○春山香代子&倉垣翼(20分43秒・片エビ固め)米山香織●& ヘイリー・ヘイトレッド<0点>【挑戦者】
    ※キーンハンマー、第9代王者組が初防衛に成功

    ☆裏タッグリーグ戦
    本日の対戦チームごとに色紙の売り上げで勝敗が決まります
    ●レインボードラグーン(7-23)キューティーペア○
    ●ひろき(1-5)dog lock-be○
    ○春倉(17-15)クィーンズレボリューション●

    [結果]2011.1.10 第95回JWP道場マッチ 

    1月10日(月・祝)JWP道場マッチ 
    観衆110人(超満員)

    ▼第1試合 15分1本勝負
    ○米山香織(5分27秒、横入り式エビ固め)masu-me●

    ▼第2試合 15分1本勝負
    森居知子&○中森華子(13分36秒、綱打ち式原爆固め)Leon&黒木千里●

    ▼第3試合 新春お年玉争奪バトルロイヤル
    ○倉垣翼(17分40秒、ラリアット→片エビ固め)KAZUKI●
    ※場外転落者はおにぎりを完食しないと試合に戻れない特別ルール。
    〈退場順〉 米山香織&masu-me、黒木千里、)Leon、阿部幸江&中森華子、矢神葵、森居知子&コマンド ボリショイ、春山香代子、ジャガー横田、KAZUKI
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