20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    [結果]2010.10.31JWP道場マッチ 

    10月31日(日)東京・JWP道場マッチ 
    観衆150人(超満員)
    「ハロウィン☆道場マッチ」

    第1試合 15分1本勝負
    ○ムーン瑞月(7分23秒、回転エビ固め)黒木千里●

    第2試合 15分1本勝負
    阿部幸江&○ジャガー横田(12分11秒、巴投げ→体固め)倉垣翼&KAZUKI●

    第3試合 矢神葵プレ・デビュー戦 30分1本勝負
    米山香織&○コマンド ボリショイ&矢神葵(17分9秒、ウラカン・ラナ)春山香代子&Leon●&アイガー

    ※場外転落者はおにぎりを完食しないと試合に戻れない特別ルール。
    スポンサーサイト

    動画サイトオープンのお知らせ  

    YouTubu 「JWPちゃんねる」
    http://www.youtube.com/user/jwpproduce?feature=mhum
    大会ごとに各選手の意気込みを定期的にアップしていきます。
    現在、31日(日)道場マッチに向けての意気込みが無料でご覧になれます。
    ※Youtubeなので携帯電話からも視聴可能。
    阿部幸江がキャスターを務めるお馴染み「JWPステーション」ではJWP女子プロレスの最新ニュース等を随時更新。今回のゲストはムーン瑞月&黒木千里

    2010.10.24 北千住シアター1010 総評 

     米山革命真っ只中のJWP。米山自身はもちろん、所属選手全員の意識革命を求められているのが、米山革命の本質である。
     米山を支持するコマンド・ボリショイは、アイスリボンのICE×60王座を保持することで他団体の若手に胸を貸す道を選んだ。Leonは女子プロレス界期待の若手たちと組んで“獅子の穴”なるグループを結成した。春山香代子が頑なにJWP認定無差別級王座に固執するのも、春山らしいやり方である。それぞれがそれぞれの特色を持ってこそ、プロレスラーとしてのカラーが生まれる。昨今のJWPからは選手それぞれの個性が薄くなりがちだった。だからこその米山革命。ならば、倉垣翼はどうなのか?
     この日、米山革命勃発以来はじめて、倉垣が倉垣の方向性を示してみせたといっていい。石川修司との一騎打ち。男子レスラーとのシングルマッチが、倉垣の選んだ米山革命への返答である。
     倉垣のパワーが男子のヘビー級レスラーにどこまで通じるのか。石川との対戦が決まったとき、「(アルゼンチンバックブリーカーで)担ぎたい」との気持ちが真っ先に飛び出した。石川との身長差は約30センチ、体重差は実に50キロもある。かなりまえに金村キンタロー、黒田哲広、MEN`Sテイオーらとシングルで闘った経験があるにせよ、石川は倉垣にとってもっとも体格差のある相手である。しかも先日、大日本のリングで壮絶なデスマッチをおこなったばかり。常識的には無謀な挑戦ながら、このところ大きな話題のなかった倉垣にはイメージを変える大チャンスでもあった。
     そして倉垣は、石川をアルゼンチンで担ぎ上げることに成功した。短時間ながらもしっかりと担ぎ上げたとき、倉垣には「やったぞ!」との思いがこみ上げてきた。しかし、結果的には石川のスプラッシュマウンテンに砕け散った。「メタルウイング、ウイングクラッチホールドにもっていけたらいけたんじゃないかと思うんですけど…」と倉垣。実際、そこまでもっていくことはかなわなかった。久しぶりにファイヤーバードの体勢に入ったものの、阻止されてしまった。とはいえ、倉垣が奥の手のファイヤーバードを“思い出した”ところにこの試合の価値はあったのではないか。これほど勝ちに貪欲になった倉垣は久しぶりに見たような気がする。これも、米山革命効果なのだ。
    「自分は前から男子とやりたいとは言ってたので、米山革命だからっていうのはないんですよ」と倉垣は言うものの、このムーブメントがあったからこそ団体が実現に向けて動いたのも事実。チェリーの無差別級王座挑戦表明がなければ、石川の参戦はなかったかもしれないからだ。この流れに乗り、倉垣は念願の一戦を実現させ、倉垣にしか出せない個性をようやく前面に押し出すチャンスをつかんだ。対男子路線は今後も継続していくつもり。対男子で実績を作ってからあらためて無差別級王座獲りに名乗りを上げるのも悪くない。むしろそこでそれ相当の実績を積み重ねなければ所属選手による挑戦復活はかなわないだろう。次の相手は誰になるのか。そして、倉垣がJWP所属選手からの無差別級王座挑戦を復活させるのか、注目である。

    (新井 宏)

    2010.10.24 北千住シアター1010 試合 

    10月24日(日)東京・北千住シアター1010

    ① 1/15
    ●ムーン瑞月(6分3秒、タニバット→片エビ固め)タニー・マウス○
     瑞月が、今年いっぱいでの引退が決定しているタニーと初対戦。瑞月は試合前に「正々堂々とお願いします」とタニーに釘を刺す。聞き返したタニーは瑞月の要望に応じて握手で試合開始。ロープに押し込むと、正々堂々とブレイクする。反対に瑞月はブレイクせずにタニーの怒りを買う。タニーが腕固めを極めると瑞月が切り返すがタニーが体重を乗せてカバー。エルボーの打ち合いからタニーがドロップキックを放つ。タニーはひとりでヒュ~ヒュ~と瑞月を飛び越え「スリーだろ!」の合唱を引き出す。タニーは瑞月に掌底の連打。タニーの突進をかわして瑞月がドロップキックを4連発。つづいてミサイルキックからカバーも2カウント。ふたたびコーナーに上がると「月に代わってお仕置きよ!」。怒ったタニーが瑞月を追いかけまわしてバックをとる。瑞月が丸め込むが2カウント。タニーのダブルチョップは瑞月が返す。タニーのヘッドバットも3カウントには至らず。タニーはバックキックから地を這うヘッドバット。これも瑞月が返すとタニーが「食らえセーラームーン!」とタニバット。これで3カウントが入り、タニーが勝利した。
    2010.10.24 北千住1

    ② 1/20
    阿部幸江&●志田光(12分53秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)○Leon&羽沙羅
     タッグ王者の阿部がアイスリボンから参戦の志田とタッグを結成、若手の底上げを図るLeon&羽沙羅の“獅子の穴”と対戦した。ゴング前からLeon組が突っかかり試合がスタート。志田を場外に送り出し、Leonと羽沙羅がダブルで阿部を攻撃する。阿部とLeonの攻防から志田が入り三角締め。リフトアップしたLeonがドロップキック。羽沙羅が志田をサブミッションの連続で攻める。志田は羽沙羅をカナディアンで担ぎ上げるとLeonがカットに入るも阿部に阻止される。阿部が羽沙羅をコーナーに振り志田と串刺し攻撃。阿部がLeonに見せつけるように羽沙羅へコブラツイスト。志田がLeonの先回りをして介入を拒否。しかしLeonが強引に入り羽沙羅とダブルのドロップキックを阿部に放つ。羽沙羅は阿部にブレーンバスター。Leonが阿部にダブルアーム。こらえた阿部にバックブリーカー。バックの取り合いからエルボー合戦。Leonがスピアーをぶち込むが阿部がランニングエルボー。Leonが阿部を抱え上げてコーナーにもっていくがスピアーはかわされ志田のニーを食らう。阿部と志田にLeonがまとめてスピアー。Leonが阿部にミサイルキック。Leonがカバーするが2カウント。志田がLeonにニーの連続。エプロンに出されるも志田はニーをぶち込みLeonにブレーンバスター。志田がダッシュすると羽沙羅が乱入。Leonの変型バックブリーカーからnokianバックブリーカーへ。さらにレオンストーンを狙うが阿部がアシストして志田の雪崩式ブレーンバスターから阿部がダイビングボディープレス。さらに志田がニーを叩き込む。返したLeonがカウンターのエルボー。志田はエルボーはかわすもLeonのスピアーを食らう。返されたLeonがマッドスプラッシュを放つも阿部のカットが間に合う。Leonはしだにキャプチュードバスター狙い。志田が切り返して丸め込む。安部のエルボーから志田がシダックスA。3カウント寸前で羽沙羅がカットしLeonがキャプチュードバスター。羽沙羅が阿部を抑えると、3カウント。Leonが志田を破ってみせた。試合後は阿部とLeon&羽沙羅が乱闘。
    2010.10.24 北千住2

    ③ 1/30
    ●倉垣翼(14分58秒、スプラッシュマウンテン→エビ固め)石川修司○
     大日本のデスマッチヘビー級王座に挑戦したばかりの石川修司が、驚きのJWP参戦。迎え撃つは、JWP屈指のパワーファイターである倉垣。両者握手、ロックアップから石川がロープに押し込む。石川が手四つに誘い倉垣が応じる。倉垣が腕をひねりバックにまわって脚をとる。石川が立ち上がると倉垣は首を獲ってグラウンドにもっていく。フロントネックロックから倉垣はヘッドロックへ。石川が立ち上がりロープに振ると倉垣がショルダータックル。耐えた石川がショルダータックルで倉垣を吹っ飛ばす。倉垣はチンクラッシャーから串刺しラリアットの2連発。ファイヤーポーズからアルゼンチンを宣言するが石川が阻止。チョップ合戦から石川がニーを打ち込み串刺しのラリアット。コーナーに追い込み逆水平連打からヘッドバット。さらにバックドロップで倉垣をマットに叩きつける。倉垣は2カウントでクリヤー。背中を踏み潰してニードロップの石川。さらにストンピングを連続で叩き込み、倉垣を立ち上げる。石川は豪快なボディースラムからキャメルクラッチ。コーナーに追い込むと腰に打撃を加え、拷問コブラツイスト。ブレーンバスター狙いは倉垣が繰り返して反対に石川を叩きつけることに成功。さらに倉垣は石川の背後からミサイルキックを叩き込み、ふたたびアルゼンチンを狙う。切り返されるとロープを蹴ってのドロップキック。脚を折りたたんで弓矢固めのように反転させる倉垣。石川を立ち上げて担ぎ上げる体勢へ。これも石川が切り返して倉垣をマットへ叩きつける。背後に回った石川がスリーパーからブンブン回す。ダウン状態の倉垣に石川が仁王立ち。倉垣が何とか立ち上がるとチョークスラムの体勢。倉垣がアームホイップから飛びついて丸め込む。返した石川がチョークスラム。倉垣が返すと、石川は首を掻っ切るポーズからスプラッシュマウンテンを宣言。倉垣を持ち上げようとするが反対にショルダースルーで叩きつけられる。倉垣が前後からのラリアット乱れ打ちから倒すことに成功。石川が返すとついにアルゼンチンで持ち上げる。さらにコーナーからムーンサルトプレスを敢行。石川が返すともういちど寝かせてルナウイング。これも返した石川に久々のファイヤーバードをアピール。気づいた石川がコーナーに上がり雪崩式狙い。切り返した倉垣が持ち上げるが石川がバックドロップ。両者ダウン。立ち上がった倉垣がダッシュすると石川がキャッチしてツームストーンで叩き落す。石川がランニングニーを叩き込むも倉垣が返す。石川がダッシュすると倉垣がカウンターのラリアット。倉垣がラリアット乱打から強引に丸め込む。返した石川がキックも決まらず。ならばと石川がスプラッシュマウンテン。もろに食らった倉垣は返せず3カウント。石川が倉垣とのシングルマッチを制した。
    2010.10.24 北千住3

    ④ 1/∞
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ次期挑戦者決定戦予選・タッグチーム代表者3WAYマッチ
    コマンド ボリショイvsKAZUKIvs花月
    ○ボリショイ(7分54秒、掌底→片エビ固め)KAZUKI●

     11・28キネマでのタッグ2冠戦に向けて予選がスタート。現時点で挑戦の可能性があるのは、米山&ボリショイ組、KAZUKI&植松組、Leon&花月組。まずはチームの代表者が3WAYマッチをおこない、この試合の敗者チームが脱落。残る2チームが11・5板橋で次期挑戦者決定のタッグマッチをおこなう。KAZUKIがなぜか「青がいい」と花月を追いやって青コーナーに陣取る。KAZUKIは最初の攻防からダウン。ボリショイが花月に腕十字。リフトアップしボリショイを場外に追い出す。花月はダウンの振りをしていたKAZUKIを立ち上げ両腕を固める。ボリショイがカムバックしスリーパー。KAZUKIがボリショイにスリーパーを極めるとこんどは花月がKAZUKIにスリーパー。ボリショイがKAZUKIをインディアンデスロックにとると花月がボリショイにドロップキック。エルボー合戦からボリショイがダウンするたびにKAZUKIにダメージが加わる。花月はボリショイにヘッドシザーズ、KAZUKIへのスリーパーを同時に極める。KAZUKIがコーナーにいくとボリショイが切り返して花月とKAZUKIをサード、セカンドに乗せる。ニードロップを切り返した花月が「私もやりたいです」と同じ形を作る。KAZUKIもやり返し、花月を場外に送り出すとボリショイにダイビングニー。かわしたボリショイがKAZUKIにスイングDDT。ボリショイが掌底をぶち込みKAZUKIがダウン。花月が戻ってくるとどっちをカバーするか迷う。ボリショイを攻撃するがKAZUKIが丸め込む。ボリショイがマヒストラルも花月が切り返す。3人の丸め込み合戦からKAZUKIが花月にダブルフットスタンプ。しかし花月が2人をロープに振る。KAZUKIがボリショイにダブルニー。花月がスワンダイブのミサイルキックをKAZUKIへ。そこへボリショイが掌底、KAZUKIがボリショイにニー。ボリショイがKAZUKIにカウンターの掌底。場外に出された花月は間に合わずリング上では3カウント。ボリショイがKAZUKIをフォールしたため、前王者のKAZUKI&植松組は挑戦権を失った。これにより11・5板橋でのボリショイ組vsLeon組による次期挑戦者決定戦が正式決定。試合後、花月はボリショイからフォールをとることをアピールした。
    2010.10.24 北千住4

    ⑤ 1/30
    ○米山香織&ヘイリー・ヘイトレッド(12分45秒、ランニングニーアタック→片エビ固め)●春山香代子&チェリー
     米山のJWP認定無差別級王座、ヘイリーのAIW世界女子、TLW世界女子をかけての三冠戦をおこなった両雄がタッグを結成。相手は、無差別級王座の次期挑戦者(ユニオン11・3新木場)チェリーと、無差別級王座奪回に執念を燃やす春山だ。ヘイリーが春山とチェリーに背後からラリアット。米山も加わり「ウィー・アー・ザ・チャンピオンズ!」とアピール。米山がチェリーと対峙、チェリーがフェースバスターから春山にチェンジ。米山と春山が激しくやりあう。ヘイリーが春山にエルボー合戦を挑む。春山は米山を落としてから串刺しラリアット。反対にヘイリーが串刺しのビッグブーツ。ヘイリーがブレーンバスターの体勢。春山がこらえてエルボーを打ち合う。ヘイリーがカウンターのラリアット。両者のラリアットが交錯すると場内がどよめく。ラリアットで相手を倒したのはヘイリーのほう。さらにブレーンバスターで春山を叩きつけミドルキックの連打。春山はスタナーからバックキック、ラリアット。ヘイリーが返すと春山がダブルアームのフェースバスター。チェリーがヘイリーにドロップキック。ヘイリーが小ばかにして張り手を叩き込む。さらに逆水平からニーアタック。チェリーが丸め込むも2カウント。ヘイリーがノーザンライトでチェリーを叩きつける。ヘイリーのラリアットをかわしてチェリーがヘッドシザーズホイップからドラゴンスリーパー。チェリーはコーナーに上がりミサイルキック。もう一発打とうとするとヘイリーが追いつく。しのいだチェリーがクロスボディーもヘイリーが受けとめマットに叩きつける。米山がチェリーとエルボーの打ち合い。チェリーがネックブリーカードロップ。ロープへ走るとヘイリーがカットしダブルで攻撃。ヘイリーのチョークスラムから米山がバックドロップホールド。米山はコーナーからダイビングセントーン。春山のカットでチェリーが救出される。チェリーはギロチンからジャーマン。米山がクリヤーするとチェリーがコーナーからチェリートーンボム。ヘイリーが春山を跳ね除けカット。チェリーが米山を起こすが丸め込まれる。チェリーがマヒストラルのように丸め込むも3カウントには届かず。米山がバックドロップから突進するとチェリーが叩きつけシャイニング・ウィザード気味のニー。春山が背後からラリアット。キックの連打からラリアット。ヘイリーがカットすると春山のバックをとる米山。ヘイリーを呼び込むもラリアットはかわされ誤爆。春山が米山にダイビングギロチン。米山が返すとチェリーがヘイリーを止めにいく。春山と米山がニーを打ち合う。春山のバックキックを食らうも米山がローリングジャーマン。春山が返すと米山が突進もラリアットを食らう。春山のニーが米山の頭部へ。顔面にもヒットするがヘイリーがカット。春山のラリアットもヘイリーのカットが間に合う。米山はコーナーの春山にエルボー連打。春山もやり返しヘッドバット。米山もヘッドバットで応戦するが春山もやり返す。オレンジトマホークを切り返して延髄ニーの米山、ヘイリーがパワーボムを放ち米山がランニングニー。ガッチリ押さえ込むと米山が3カウントをゲット。米山&ヘイリー組が連係で春山&チェリー組を上回った。
    米山「11月3日ユニオンの新木場での挑戦が決まってるけどベルト獲る気ホントにあるのかな?」チェリー「私が用意できる最高の舞台をメインで用意させていただきました。せいぜいいまのうちにベルト巻いて待っといてください」米山「磨こうと思ってクスリ買ってあるんだよ。ピカピカのベルトで防衛してやるからな!」
    2010.10.24 北千住5

    [結果]2010.10.24東京・北千住シアター1010ミニシアター 

    10月24日(日)東京・北千住シアター1010ミニシアター
    「JWP Revolution 」 
    観衆138人(満員)

    ▼(1)シングルマッチ 15分1本勝負 
    ●ムーン瑞月(6分秒3、タニバット→片エビ固め)タニー・マウス○

    ▼(2)タッグマッチ 20分1本勝負
    阿部幸江&志田光●(12分53秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)○Leon&羽沙羅

    ▼(3)スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
    ●倉垣翼(14分58秒 スプラッシュマウンテン→エビ固め)石川修司○

    ▼(4)JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座次期挑戦者決定戦 予選タッグチーム代表者・3WAYマッチ 時間無制限1本勝負
    ○コマンド ボリショイ(7分54秒掌底→片エビ固め)KAZUKI●
    ※もう一人は花月
    KAZUKIの敗退により植松寿絵&KAZUKI組は挑戦権争いから脱落。

    ▼(5)タッグマッチ 30分1本勝負
    ○米山香織&ヘイリー・ヘイトレッド(12分45秒、ランニング・ニーアタック→片エビ固め)春山香代子●&チェリー

    動画サイトオープンのお知らせ 

    YouTubu 「JWPちゃんねる」
    http://www.youtube.com/user/jwpproduce?feature=mhum
    大会ごとに各選手の意気込みを定期的にアップしていきます。

    現在、24日(日)北千住大会に向けて意気込みが無料でご覧になれます。
    ※Youtubeなので携帯電話も視聴可能。

    阿部幸江がキャスターを務めるお馴染み「JWPステーション」ではJWP女子プロレスの最新ニュース等を随時更新。今回のゲストは倉垣翼

    ▼10月24日(日)JWP北千住大会(17時)で石川修司選手(ユニオン)とスペシャルシングルマッチを行う倉垣翼のコメント
    「男子選手との対戦をずっと希望していたので、念願かなって嬉しい。石川選手は体がめちゃくちゃ大きいですが、男女の枠を超えたパワー対決を制したいです!男子と真っ向勝負することで、女子プロレスの凄さ、JWPの凄さを沢山の人に見てもらいたい。アルゼンチンバックブリーカー担ぐぞ~!!」

    2010.10.10 東京キネマ倶楽部 総評 

     前回のキネマ大会でコマンド・ボリショイにピンフォールを奪われた春山香代子。ボリショイからは「シングルやりたいなら私のICE×60のベルトに挑戦してこいよ」と挑発された。
    ここはボリショイから雪辱し無差別級王座奪回への足がかりにしたいところだが、ICE×60王座には、体重60キロ以下という制限がある。もともとアイスリボンの若手中心のベルトとのイメージがあったこのタイトル。とはいえ、市来貴代子、さくらえみが巻いた場合には先輩越えのテーマが挑戦する若いレスラーには課せられた。そしてJWPのボリショイが、アイスリボンのみなみ飛香から奪取しリターンマッチも受けたことにより、ボリショイと飛香のストーリーを象徴するアイテムかと思われた。
    ところが、ボリショイのほうからまさかの春山指名。しかもこれは「体重を落としてこい」との減量命令でもあったのだ。米山革命の勃発により個々の変化も求められているJWP。とはいえ、春山からすれば減量に応じるつもりは微塵もない。そもそもICE×60王座には興味がないし、減量といわれても現在の体調こそ彼女にとってベストなものだと考えている。無理に体重を落とせばパワーも落ちるしスピードもどうなるかわからない。さらによくなる可能性もあるかもしれないが、そうなる保証などどこにもないのだ。たしかに、無差別挑戦への実績作りといわれれば、そうかもしれない。が、減量によって「プロレス人生が変わってしまうかもしれない」との恐怖感に襲われてもいた。
    「今日の試合、無差別級のタイトルマッチと同じくらい緊張しました」と、春山はいう。この日のメインは米山vsH・ヘイトレッドの三冠戦だった。セミのボリショイvs春山はダブルメインといっていいほど緊張感に溢れた闘いだった。それを現出させたのが、春山のこの試合にかける意気込みだった。春山は無差別級タイトルマッチと変わらぬモチベーションで、ボリショイへの雪辱を期していたのだ。
    「忘れていた感覚が蘇りました。毎回こういった闘いをしていかないと」と、試合後の春山。メイン後にはリング上で大の字になる米山に水をかけて無言のメッセージを送った。米山は現在もJWP所属選手の挑戦は受けないつもりでいる。しかしボリショイを倒したことで、春山は一歩前進と考えている。米山を振り向かせるために、あらゆる手段を駆使していかなければならない。減量ももしかしたら米山の視界に入る好材料かもしれない。が、他人から言われてするのでは意味がない。春山は春山の考えから、米山を追っかけていくつもりだ。

    (新井 宏)

    2010.10.10 東京キネマ倶楽部 試合 

    観衆193人

    (1)シングルマッチ 20分1本勝負
    ●ムーン瑞月(6分21秒、レフェリーストップ→TKO勝ち)花月○
    ※変型腕固め
     ロックアップで試合がスタート。バックのとりあいから瑞月が腕をとりボディーシザーズにもっていく。花月はヒジを突き立てて脱出しアキレス腱固め。瑞月がエスケープするとコーナーに振ってドロップキック。花月がお返しの串刺しドロップキックを放つ。エルボーの打ち合いから瑞月がドロップキックの5連発。瑞月はセカンドロープからのミサイルキックにいくも2カウントで返される。花月が瑞月のエルボーを受けとめカウンターのドロップキック。瑞月が返すと花月はフィニッシュを予告し担ぎ上げる。瑞月が強引に首をとってスリーパーへ。花月が持ち上げてコーナーへ叩きつける。花月がスピアーからカバーも2カウント。花月がふたたび担ぎ上げると瑞月が丸め込み。瑞月がバックをとると花月が切り返す。花月がロープに振ると瑞月が回転エビ固め。3カウント寸前で花月が返しカウンターのスピアーを打ち込み、スワンダイブのミサイルキック。返した瑞月に花月が腕をとる。瑞月の動きが止まるとレフェリーが試合をストップ、花月が第1試合を飾った。
    2010.10.10 キネマ1

    (2)タッグマッチ 20分1本勝負
    ●阿部幸江&藪下めぐみ(11分27秒、デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)○KAZUKI&下野佐和子
     アジャ・コングとタッグ2冠王座を奪取した阿部が、ボリショイのパートナーである藪下と組んで、KAZUKI&下野組と対戦。タッグベルトを見せつける阿部にKAZUKIが詰め寄る。試合は藪下と下野の先発でスタートも、すぐに阿部とKAZUKIにチェンジ。阿部が空中胴締め落としを連発しコブラツイストを極める。切り返したKAZUKIが逆エビ固めからキャメルクラッチ。藪下が乱入してカット。下野がカナディアンバックブリーカーで阿部をコーナーに宙吊りにしてボディーアタック。下野の突進に阿部がカウンターのキック。下野がボディーアタックを見舞うとKAZUKIとともに串刺しのジャンピングニーアタック。下野のショルダータックル連発が阿部を襲う。ヒップドロップは阿部がクリアー。下野が担ぎ上げると藪下のアシストから阿部がエルボーアタック。藪下がスリーパーの体勢から下野の脚をとる。下野がアンクルホールドを狙うと藪下が切り返す。下野がショルダータックルからジャンピングニー。KAZUKIが入ると藪下が腕十字狙い。KAZUKIがレッグラリアットからコーナーに上がると阿部が阻止。藪下が雪崩式を狙うがKAZUKIが担ぐ。それを切り返した藪下が腕十字にいくとすぐに下野がカットに入る。KAZUKIと下野が合体しようとするがリング下から阿部が下野を引っ張り、リング中央で藪下がKAZUKIに腕十字。KAZUKIがエスケープに成功。藪下がぶら下がりの腕十字にいくと下野がカット。藪下がミサイルキックから阿部にチェンジ。阿部が丸め込むとKAZUKIが切り返して巴投げから三角締め。藪下がカットすると、KAZUKIにダブルアーム。阿部がダイビングボディープレスもKAZUKIが阻止。藪下と阿部をまとめて吹っ飛ばしたKAZUKI。阿部にダブルアームの体勢。阿部がこらえるとKAZUKIが強引に押さえ込む。KAZUKIが担ぎ上げると阿部を藪下の上にK-クラッシャー。KAZUKIがコーナーから2人まとめてダイビングニー。KAZUKIはあらためて阿部を担ぎ上げてK-クラッシャー。藪下がカットすると阿部がエルボー連打。下野がカットすると藪下がKAZUKIに掌底、阿部が丸め込むとKAZUKIが切り返す。藪下の掌底が阿部に誤爆し、KAZUKIがデス・バイ・ロドリック。これで3カウントが入り、KAZUKIがタッグ王者の阿部をピンフォールしてみせた。KAZUKI「実力で勝ったぞ。前王者のアタシに挑戦権あるだろ。文句ないだろ」下野「KAZUKIさん、柔道やってたとお聞きしたんですが何段ですか?自分は14歳で初段とったんですけど…」KAZUKI「柔道、やってましたよ。…白帯ですけど、なにか?」藪下「これを機に初段取りにいけばいいんだよね」KAZUKI「わかりました。黒帯取ります。黒帯もベルトも絶対とってやるからな!」
    2010.10.10 キネマ2

    (3)6人タッグマッチ30分1本勝負
    Leon&大畠美咲&●羽沙羅(16分3秒、チェリーポッパー→エビ固め)倉垣翼&チェリー&○チェリー・ボム
     Leonをリーダーとする“獅子の穴”が正式に始動。Leonと倉垣の先発でスタート。Leonがエルボーをかいくぐりスピアー。Leonは羽沙羅、大畠と合体しポージング。倉垣をコーナーに振ってドロップキック。羽沙羅が倉垣にニー連発。倉垣はエルボーからパートナーを呼び込み3人で攻撃。チェリーが羽沙羅にネックブリーカー3連打。さらにフットスタンプ3連発からボディープレス。ボムが大畠と対峙。ボムが腕を振りかざすと大畠がサブミッション。ボムは大畠のクロスボディーをかわして突進。ブレーンバスターを決めカバーすると大畠が返す。チェリーが大畠をコーナーに追いやる。大畠が丸め込むもチェリーが顔面にドロップキック。倉垣、ボム、チェリーがコーナーの大畠に突進。チェリーがカバーすると大畠が返す。大畠が羽沙羅と合体しチェリーに双方からのドロップキック。大畠がミサイルキックを打つとチェリーが返す。Leonがチェリーにケブラドーラコンヒーロ。Leonがチェリーをコーナーに叩きつけnokianバックブリーカー。倉垣がカットするとLeonはコーナーへ。これも倉垣がカットしチェリーのドラゴンスリーパーへ。チェリーのフィッシャーマン、ウラカンラナが決まるもLeonは3カウントを許さず。倉垣がセカンドロープを蹴ってのドロップキック。Leonのブルドッキングヘッドロックをかわすがムーンサルトは失敗。Leonが倉垣にミサイルキック。Leonが倉垣のラリアットをかわしてスピアー。Leonはコーナーからマッドスプラッシュ。大畠が倉垣に低空クロスボディーの3連打。倉垣が大畠を攻めるがLeonが乱入してスピアー。大畠が倉垣にジャーマン。倉垣が大畠にアルゼンチン。羽沙羅、Leonがコーナーに上げられる。倉垣は3人まとめてのアルゼンチンにチャレンジするが、崩れてしまう。倉垣は大畠にラリアット。ボムが羽沙羅のジャンピングニー、DDTを食らうがクリアー。ボムはエルボーからキックの連打、ドロップキックで羽沙羅を追い込む。ダブルチェリーが合体しクローズラインもLeonにカットされる。羽沙羅がボムにジャーマン。Leonがボムを寝かせて大畠がダイビングボディープレス、立ち上がったところへ羽沙羅がデスティニーハンマー。羽沙羅がボムにキッチンシンクからジャーマン。倉垣がカット。羽沙羅がコーナーからダイブするとボムがかわして倉垣とチェリーが突進。そしてボムがスイングネックブリーカー。大畠のカットが間に合う。ボムが羽沙羅を起こして担ぎ上げる。羽沙羅に倉垣がキック。ボムがバッククラッカー。ボムが担ぎ上げてランニングデスバレードライバーのチェリーポッパー。これで3カウントが入り、チェリー・ボムが勝利した。
    2010.10.10 キネマ3

    (4)シングルマッチ 30分1本勝負
    ●コマンドボリショイ(16分59秒、キーンハンマー→片エビ固め)春山香代子○
     無差別級王座奪回に燃える春山に対し、ボリショイは自信の保持するICE×60王座への挑戦を要求。この試合に春山が敗れるようなことがあれば、ICE×60の規定である60キロ以下という体重規定に従いダイエットに応じる可能性もある。ボリショイは入場するなりICE×60王座のベルトを見せつける。ベルトは無視した春山だがボリショイとガッチリ握手をかわしゴング。ボリショイがグラウンドに持ち込もうとすると春山がニーの連打から突進。かわしたボリショイがコーナーを使い619の要領で頭部にキック。春山が串刺しラリアットの乱れ打ち。オレンジトマホーク狙いはボリショイがドラゴンスクリューで切り返す。619をかわした春山がエプロンでスタナー。ボリショイが脚をとりヒザ十字固め。春山が持ち上げて強引にジャーマン。ボリショイが飛び乗り回転しながらふたたび脚をとる。バックをとった春山だがボリショイがヒザにキックして脱出。春山はスリーパーを胴締めにもっていく。春山はボリショイをサードロープに乗せてレッグドロップ。ミサイルキックを脳天に放ちカバーするがボリショイが返す。春山はダイビングギロチンを落とすもボリショイが肩を上げる。春山のキーンハンマー狙いはボリショイが阻止して掌底。春山がラリアットの乱れ打ち。ロープに振られたボリショイが体を入れ替えて張り手。両者のラリアットが交錯。春山がバックキックからラリアットで倒すも2カウント。春山がキーンハンマーを狙うがボリショイがDDTで切り返す。ボリショイが619から掌底。春山が返すとボリショイが突進。春山が「もらった!」と担ぎ上げるがボリショイが丸め込む。ボリショイがグラウンドにもっていきスリーパー。春山のラリアットとボリショイの掌底が交互に放たれる。春山が走り込んでのラリアット。ボリショイが返すと春山がコーナーへ。立ち上がったボリショイが掌底を放ちコーナーへ。春山が振り払いトップからスタンドのボリショイにギロチン。ボリショイがウラカンも2カウント。春山のローリングラリアットをボリショイがかわして丸め込む。低空ラリアットもボリショイがかわして丸め込む。春山がキーンハンマーを決めると3カウント。春山がなんとかボリショイから3カウントを奪うことに成功した。春山「ボリショイさん、シングルで勝ったんでわかってくれましたよね。無差別を取り返しにいきます。人にいわれて減量したり、改造計画をするつもりはありません。自分でやっていきますよ。今日の試合だって(ボリショイが)無差別いけるんじゃないですか。60キロじゃなく無差別でボリショイさんともっともっとシングルをしていきたいです。お客さんも待ってるんじゃないですか?」春山が握手を求めるとボリショイが応じる。ボリショイ「オマエの好きにしたらいい。私は60キロのベルトを巻いて無差別のベルトには体力的にも精神的にも…。でも、今日の試合を通して私はもういちど無差別狙いにいく。60キロのチャンピオンのまま無差別のベルト狙っていくよ」春山「そうですよ、そういうボリショイさんを待ってたんです。どっちが先に無差別を巻くか。私が先にいきます」
    2010.10.10 キネマ4

    (5)JWP認定無差別級&AIW世界女子&TLW世界女子トリプルタイトルマッチ 60分1本勝負
    △[JWP認定無差別級王者]米山香織(11分33秒、両者リングアウト)[AIW世界女子&TLW世界女子王者]ヘイリー・ヘイトレッド△
    再試合 1/∞
    △米山(3分17秒、両者KO)ヘイトレッド△
    ※第15代王者・米山が5度目の防衛に成功、初代AIW王者・ヘイトレッドが8度目、初代TLW王者・ヘイトレッドが13度目の防衛に成功。
     米山がJWP認定無差別級、ヘイリーがAIW(アブソリュート・インテンス・レスリング)世界女子&TLW(トータリー・リーサル・レスリング)世界女子王座をかけての三冠戦。ゴングと同時に米山が突進。受けとめたヘイリーがフィッシャーマンの構え。米山がかわすがヘイリーがボディースラムからコーナーへ。米山がヘイリーを場外に落とすが、すぐにヘイリーがやり返して場外戦へ。リングに戻るとヘイリーが串刺しのエルボーからジャンピングニー、フィッシャーマンズスープレックス。張り手の打ち合いからヘイリーが袈裟斬りチョップの連打。ヘイリーのフィッシャーマン狙いを米山がDDTで切り返す。米山がコーナーに上がるとヘイリーが雪崩式のフィッシャーマン。2カウントで米山が返すとヘイリーがカナディアンの体勢から叩きつける。担ぎ上げられた米山がバックをとるがコーナーに追い込まれる。エルボーをかわして米山がジャーマン。コーナーからダイビングセントーンを落下。ヘイリーが返すと、不知火狙い。ヘイリーが切り返して叩きつける。返した米山が不知火を成功させる。ヘイリーが変型バックドロップホールド。米山が肩を上げて3カウントを回避。バックドロップの体勢は米山がかわすがエルボーを食らう。ヘイリーがバックドロップ。米山がなんとか返して2カウント。ヘイリーは米山を立ち上げてタイガースープレックス。ヘイリーはコーナーに上がりダイビングボディープレス。米山がかわし回転エビ固め。さらに丸め込みの連続から米―ZOU狙い。ヘイリーに正面と背後からニーアタック。米山はフィニッシュを予告しコーナーへ上がりダイビングニー。押さえ込むとヘイリーの脚がロープに届く。米山がコーナーから飛ぶとヘイリーがキャッチして叩きつける。大ピンチの米山にヘイリーがキック攻撃。米山がジャーマン。立ち上がったヘイリーがバックドロップ。ヘイリーが突っ込んできた米山にラリアット。ヨネヤマコールのなかヘイリーがドラゴンの体勢。かわした米山を強引にバックドロップ。ヘイリーが突っ込むと米山がロープを引いて場外に送り出す。2度目の場外戦で10分経過のアナウンス。米山がイスを持ち出し殴打。次々とイスを投げていく。戻ろうとする米山の脚を引き場外にもっていくヘイリー。すると20カウントが数えられ、両者リングアウトの裁定が下された。客席からは延長のコール。米山「こんなんじゃ、納得できねえだろ!」ヘイリー「もう疲れたの?サッサとかかってきなさいよ!」協議の結果、時間無制限での延長戦がアナウンスされた。ゴングと同時に両者が突進、米山が一心不乱に襲い掛かる。ヘイリーは受けとめてバックに投げつける。両者がダウン。7カウントで米山が復活し背後からニーアタックの連打。正面からも打ち込むがヘイリーがキャッチしマットに叩きつける。ふたたび両者がダウン。9カウントでヘイリーが米山を立ち上げライガーボム。米山がすぐにキックアウトしカウントを入れさせないがここでも2人がダウン。10カウントが数えられても2人とも大の字。両者ノックアウトがコールされた。春山が入り米山を見下ろす。春山は米山に水をかけてリングを降りた。この結果により、両者ともそれぞれのベルトを防衛したことになった。
    2010.10.10 キネマ5

    [結果]2010.10.10 東京キネマ倶楽部 

    10月10日(日)東京キネマ倶楽部
    「JWP Revolution」

    ▼(1)シングルマッチ 20分1本勝負
    ○花月(6分41秒、レフェリーストップ※変形腕固め)ムーン瑞月●

    ▼(2)タッグマッチ 20分1本勝負
    ○KAZUKI&下野佐和子(11分27秒、デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)阿部幸江●&藪下めぐみ

    ▼(3)6人タッグマッチ 30分1本勝負
    倉垣翼,チェリー&○チェリーボム(16分3秒、チェリーホッパー→エビ固め)Leon,大畠美咲&羽沙羅●

    ▼(4)シングルマッチ 30分1本勝負
    ○春山香代子(16分59秒、キーン・ハンマー→片エビ固め)コマンド ボリショイ●

    ▼(5)JWP認定無差別級&AIW世界女子&TLW世界女子 トリプルタイトルマッチ 60分1本勝負
    [JWP認定無差別級王者]△米山香織(11分33秒、両者リングアウト)ヘイリー・ヘイトレッド△[AIW世界女子&TLW世界女子王者]

    ▼(6)再試合 時間無制限1本勝負
    △米山香織(3分17秒、両者KO)ヘイリー・ヘイトレッド△
    ※米山が5度目の防衛に成功。ヘイリーが王座防衛。ヘイリーの防衛記録は不明。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。