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    ケーブルワイドADACHIで道場マッチ放映 

    「ケーブルワイドADACHI」でJWP女子プロレス道場マッチの中継が放送されます。

    放送日:2月6日(土)、2月7日(日)、2月13日(土)、2月14日(日)、2月20日(土)、2月21日(日)

    時間:上記各、午後7時から90分

    放送チャンネル:あだちコミュニティーチャンネル(地上アナログ9ch、地上デジタル111ch、セットトップボックス091ch)

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    [結果]2010.1.17 JWP道場マッチ 

    1月17日(日)道場マッチ
    観衆87人

    ▼(1)シングルマッチ 15分1本勝負
    ○Leon(9分2秒、スピアー→体固め)黒木千里●

    ▼(2)2フォールカウントマッチ 20分1本勝負
    ○蹴射斗(6分40秒、雪崩式ブレーンバスター→片エビ固め)米山香織●

    ▼(3)新春スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
    コマンドボリショイ&阿部幸江&○タイガースマスク.レディ(19分2秒、タイガース・スプラッシュ→体固め)春山香代子&倉垣翼&KAZUKI●
    ※通常ルールの他、場外転落者はおでんを完食するまで試合に戻ることが出来ない特別ルール。

    2010.1.10 東京キネマ倶楽部 総評 

     春山香代子の保持するJWP認定無差別級王座の次期挑戦者を決めるリーグ戦がスタートした。これはベルトへの挑戦権を巡る闘いであると同時に、今後の方向性を探るシリーズでもある。日向あずみの引退により、JWPはいい意味で変わるチャンスでもあるのだろう。日向という団体の象徴が去ったのはもちろん、若手のピンキー真由香も引退した。物理的にも所属選手だけで興行を開催するのは難しい。それだけに、JWPは変わらなければならない岐路に立たされている。良くも悪くも他団体の選手を頼りにしなければ大会が成立しにくい状況になっているのだ。とはいえ、JWPには所属5人の危機を乗り越えた過去がある。だからこそ、今回の状況もピンチというよりも、むしろ新しいなにかがはじまるチャンスと考えた方がいい。
     そういった意味でも、JWPvsエネミーの図式となったリーグ戦は格好の材料である。同門対決はなく、エントリーされたJWPの選手はエネミー全員、エネミーの他団体選手はJWP側の全員と闘うことになっている。それぞれの得点1位同士が最終的にJWPvsエネミーでの決勝戦を争い、その勝者が春山の無差別級王座に挑戦する。
     開幕戦ではリーグ戦が5試合おこなわれ、JWPの3勝1敗1分けの記録が残った。対抗戦ではなく個人の闘いだから、この数字は無意味かもしれない。ただし、ホームの有利さがこの結果を引き出したといえなくもない。勝敗こそつかなかったものの、それを如実に表したのがメインの倉垣翼vs高橋奈苗の試合だった。
     結果的にドローとなったこの一戦。奈苗からすれば、JWPのアリ地獄にはまったような展開だった。ガンガンいけるはずなのに、なぜか踏み出せない。「もっとこいよって思って待ってしまった自分がいる」と、奈苗は倉垣との対戦を振り返る。「攻められるところはいっぱいあったのに、どうしてできなかったのか。攻め切れなかったのが(ドローでも)敗因。自分の方が絶対に強いと思ってるけど、この結果じゃ説得力ないですよね…」
     JWPの試合内容には定評がある。といってもそれは基本的に同門対決をさしている。ハイクオリティーな攻防は、日々の顔合わせから熟成されてできたものである。そこに他団体選手が入って化学反応が起こればいいのだが、必ずしもそうはいかない。決して悪い内容ではなかったが、奈苗には時間の経過とともに苛立ちが募るばかりだった。
     今回のリーグ戦、JWPからの選手は全員が春山との同門タイトルマッチを狙っているだろう。日向が引退しても同門対決にハズレなしを継続、証明したい。かたやエネミーサイドにとっては、JWP最高峰のベルトを手にし、戦場を増やす絶好のチャンス。なかでも奈苗は、あるテーマをもとにこのリーグ戦に臨んでいる。
    「自分のためのリーグ戦だと思ってますから。だって、(タイトルマッチが)同じ顔ぶれじゃおもしろくないでしょ。JWP同士はもちろん、春山vsさくらはもうやったし、ここは春山vs高橋しかないと思う。同じ枠にさくらえみが入ってるから、直接対決はないけど内容で負けたくない。パッションレッドの情熱をもっともっと燃やして火をつけて、そのうえで自分が勝ちますよ。でも、今日のは負けに等しくて、なにをいっても…。反省ばかりです。気持ちを切り替えて出直します」
     奈苗には今年、女子プロ大賞獲得の大きな目標がある。09年受賞者のさくらがこのリーグ戦にも参加しているだけにライバル意識も相当なもの。団体最高峰のベルトだけが受賞理由にならないことはわかっている。それでも、無差別のベルト獲得がこれ以上ないきっかけ作りにつながるのも間違いない。最初に挙げたJWPが変わるという意味でも、奈苗とはむしろありがたい存在か。JWPのアリ地獄にますます陥れることで、奈苗を活かすことができるはずだからだ。
    4・18後楽園で春山と向き合うのは対他団体で内容&結果を残したJWPの選手か、それともアリ地獄のようなこの団体の特色から抜け出して勝ち残るエネミーか。いずれにしても2010年、JWPは変革の年を迎えた。
    (新井 宏)

    2010.1.10 東京キネマ倶楽部 試合 

    「JWP2010年~OCC開幕戦」
    1月10日(日)東京・キネマ倶楽部
    観衆250人(札止め)

    (1)1/20
    春山香代子&○KAZUKI(12分32秒、ジャガー式バックドロップホールド)コマンド・ボリショイ&●黒木千里


     リーグ戦の行方を見守る無差別級王者の春山が第1試合に登場。先発は初対決となる春山と黒木。慎重にロックアップから入り、黒木がロープに振ろうとすると春山はヘッドロックで阻止。春山はロープを利用して黒木を攻めてからKAZUKIに交替。KAZUKIはニードロップの連打から黒木をコーナーに追い込むとボリショイをリングに引きずり出す。春山も入りKAZUKIと合体。「明けましておめでとう!」と新年の挨拶とともに相手側を攻めていく。黒木はボリショイとのタッチができず一方的に攻められる。しかしようやくKAZUKIに対して反撃開始、ボリショイとのコンビネーションでKAZUKIを倒す。代わったボリショイがKAZUKIを道連れにロープ渡りからアームホイップ。ボリショイが春山にDDTを連発。黒木が春山を捕まえようとするが反対に髪投げを食らう。ボディーアタックはかわされるが、黒木はショルダータックルを春山にぶつけていく。
    エルボーを連発で放つ黒木に対し春山は1発で倒してみせる。春山は逆エビ固めで黒木のうごきを止め、控えのボリショイを挑発。黒木が自力でエスケープ。黒木はエルボー連打で果敢に向かっていく。しだいに自軍コーナーに追い込みボリショイにタッチ。ふたりがかりで春山の顔面を踏みつける。ボリショイはウラカンラナから春山をフォール。返されるとロープに追い込んで619を狙うが、春山が回避しダブルアームのフェースバスター。KAZUKIがボリショイに串刺しダブルニーアタック、K-クラッシャー。春山が黒木のカットを阻止しKAZUKIがダブルアームの体勢。ボリショイがこらえて619から丸め込む。そしてボリショイがフェースロック。春山が黒木を跳ね除けてカットに入る。黒木がショルダータックル連打でKAZUKIを吹っ飛ばし、ボディースラム。返したKAZUKIに黒木はなおもエルボー連打。突進してきたKAZUKIにショルダースルー。KAZUKIはカウンターのニーから黒木にダイビングニードロップ。かわした黒木がボリショイのトラースキックから丸め込む。黒木がダッシュすると春山がカットしKAZUKIが丸め込みからバックドロップ。黒木が2カウントで返すとKAZUKIはコーナーに上がりダイビングニードロップ。ボリショイのカットが間に合うが、春山がカット。KAZUKIはとどめとばかりにジャガー式バックドロップホールド。黒木は返せず、3カウントが入った。

    (2)1/30
    オープンクラス・チャレンジリーグ公式リーグ戦
    ●蹴射斗(9分30秒、エルボースマッシュ→片エビ固め)輝優優○


     春山の保持するJWP認定無差別級王座の時期挑戦者を決めるリーグ戦が蹴射斗vs輝優優からスタート。輝は日向あずみの引退に伴い、タッグ3冠王座(JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ&インターナショナルリボンタッグ)を返上している。試合まえの輝は蹴射斗について「余裕でとれる相手」と豪語。これに対して蹴射斗は「大口を叩いているようなので、しゃべれなくなるくらいケンカをしたい」と宣戦布告。蹴射斗が輝をロープに追い込んでキックの連打。輝は場外に転落。戻ってきた輝がアキレス腱固め。蹴射斗が逃れるも輝は脚をロープにかけて攻撃。バックをとると蹴射斗が下から蹴り。輝は冷静に対処しコーナーに振る。蹴射斗がよけて輝をエプロンに追い出すが、戻ってきた輝がカウンターでニーをぶち込む。輝は腹を蹴り上げカバー。2カウントで返されると蹴射斗を担ぎ上げようとする。こらえた蹴射斗がバックにまわってスリーパー。グラウンドに持ち込み絞めていく。輝がエスケープすると蹴射斗がハイキック。輝もキックで対抗し、三角締めに移行。蹴射斗が逃れるも輝は容易には離さない。串刺しニーから輝がコーナーへ。蹴射斗が上がり雪崩式ブレーンバスター狙い。こらえた輝が左右のエルボーで叩き落してダイビングニードロップ。蹴射斗が返すとファルコンアロー。蹴射斗はもう一発狙うが輝が切り返す。すると蹴射斗は蹴りの連発からカカト落とし。返した輝にもういちどファルコンアロー。輝が肩を上げると蹴射斗の蹴りをカット。シャイニング・ウィザードを浴びるが輝はカウンターのエルボー。輝は垂直落下のブレーンバスター。蹴射斗が返すとローリングエルボー狙い。蹴射斗が察知してハイキックで切り返す。輝がニーをぶち込みフィニッシュを宣言。ヨーロピアンクラッチは読まれていたが走り込んでのエルボーを放ち押さえ込むと、蹴射斗はもがくも返すことができず。まずは輝が1勝をあげた。

    (3)1/30
    オープンクラス・チャレンジリーグ公式リーグ戦
    ○米山香織(10分55秒、米―ZOU→エビ固め)桜花由美●


     夏のトーナメント決勝で顔を合わせた両者がリーグ戦で対戦。米山は春山との再戦、桜花にとってはWAVEにベルトをもたらすためにも弾みをつけたい一戦だ。米山がジャンピングニーを放てば桜花はサブミッションとビッグブーツで対抗。エプロンでの攻防から米山がミサイルキックへ。米山がバックをとると桜花がこらえる。桜花はスリーパーからブンブン振り回してグラウンドへもっていく。ギブアップを迫る桜花に対し米山はなんとかエスケープ。桜花はブラディーEXからビッグブーツ。エプロンを走ってのビッグブーツからロープ越えのエルボードロップ。桜花はもういちどブラディーEXを狙うが米山が切り返してジャンピングニーからジャーマンへ。2カウントで返した桜花に米山がバックドロップホールド。米山はコーナーに上がりダイビングセントーンを落とす。返した桜花にジャンピングフロントキック。不知火狙いの米山をキャッチし桜花がバックドロップ。ブラディーEXに米山を捕えた桜花。フィニッシュをアピールしブレーンバスターで叩きつけるが米山がブリッジで返す。桜花がネックハンギングツリーから米山を後方に叩きつける。桜花のタイガー狙いに米山が丸め込み。桜花がダッシュすると米山がソバット、桜花のビッグブーツをかわして丸め込む。ソバットをかわした桜花が押さえ込むも2カウント、桜花がバックをとると切り返し合戦から桜花がロープ際へ強引なバックドロップ。ネックハンギングを切り返した米山が丸め込みから米ZOUへ。これで3カウントが入り、米山が幸先いいスタートを切った。

    (4)1/30
    オープンクラス・チャレンジリーグ公式リーグ戦
    ○Leon(1分22秒、4の字式ジャックナイフ→エビ固め)パッション・ホッティー●


     パッション入りしたことでJWPに再度侵攻するホッティーが、パッションレッドを排除したいLeonと一騎打ち。試合まえ、Leonはリングネームが闘獣牙LeonからLeonに変更したことを報告した。ホッティーのセコンドには夏樹とRay。Leonが先制のスピアーを見舞うとホッティーもスピアーを放つ。LeonがかわすとホッティーがLeonの脚をたたんで4の字式ジャックナイフを盗んで使用。しかし未完成で、Leonが反対に4の字式ジャックナイフ。3カウントが入り、ホッティーを秒殺した。Leonは改名第1戦を勝利で飾るとともに、リーグ戦を白星発進。

    (5)1/30
    オープンクラス・チャレンジリーグ公式リーグ戦
    ○阿部幸江(11分21秒、ラ・マヒストラル)さくらえみ●


     前回の対戦はアイスリボンのリングで、阿部がさくらのICE×60王座に挑戦。このときはさくらがマヒストラルでフォールを奪い防衛に成功している。阿部は「このリーグ戦にかけています。ベルトを巻くのは私だ!」と力強く宣言、初の無差別獲りに向けて意欲を剥き出しにした。ゴングと同時に阿部がウラカンラナ。返したさくらはバックブリーカーで対抗。阿部がコブラツイストを極め、串刺しジャンピングニー。さくらが2発目をかわしてエプロンからクロスボディー。さくらはさくらえみ70キロと叫んでクロスボディー(増量したのか?)。さくらがコーナーに上がると阿部が追いつく。阿部はミサイルキックからカバーするもさくらが肩を上げる。さくらをダウンさせ阿部がダイビングボディープレス。さくらがブリッジで返すと阿部がバックをとる。さくらが押し込もうとすると安部が切り返す。ダッシュした阿部にさくらがトラースキック。さくらがコーナースプラッシュからひねりを加えて阿部の上に降っていく。ムーンサルトをかわした阿部が丸め込むもさくらも丸め返す。さくらはコーナーに上がるが阿部も腰を押さえながらカムバック。さくらをつかんで強引にバックドロップを放つ。阿部はバックドロップを放つが腰へのダメージか苦悶の表情。バックドロップホールドもさくらが返し、スマッシュマウス。阿部にさくらが張り手を見舞う。阿部はロープに飛んでエルボーアタックからサブミッション。
    さくらが脚を伸ばしてエスケープ。阿部をかわしてさくらがカニバサミからマヒストラル。阿部が切り返して逆さ押さえ込み。さくらがかわすが阿部がマヒストラル狙い。さくらが切り返しバックドロップ。阿部がかわすがさくらがキャッチしパワーボムで叩きつける。さくらは阿部を立ち上げダブルアーム。阿部が背後に回ってスリーパー。阿部が左右のエルボーからローリングエルボー。さくらが返すと両腕をとってマットに叩きつける。阿部のウラカンラナをさくらが返すとマヒストラル。阿部が切り返してマヒストラル。3カウントが入り、阿部が昨年の女子プロ大賞受賞者を破った。しかし阿部は腰へのダメージがきつく、KAZUKIに担がれて退場。今後のリーグ戦はどうなる?

    (6)1/30
    オープンクラス・チャレンジリーグ公式リーグ戦
    △倉垣翼(時間切れ引き分け)高橋奈苗△ 


     JWP側とエネミー側の優勝候補同士が開幕戦で激突。試合まえから奈苗は全勝での優勝を宣言。倉垣が入場し相手をにらみつけると奈苗が強烈な張り手。倉垣の表情が一変する。ゴングと同時に倉垣が握手の手を引いてお返しのバックドロップ、ラリアットの連発で奈苗を場外に転落させる。場外戦から奈苗が倉垣をステージに連行。倉垣は場外戦での劣勢を挽回し先にリングへ戻る。奈苗が入ると腕の取り合い。倉垣は身軽な身のこなしでグラウンドにもっていく。ボディーシザーズに奈苗を捕えた倉垣に対し、奈苗は強烈なヘッドバットから袈裟固めへ。ヘッドロックから倉垣を立ち上げるとショルダータックルの打ち合い。お互いに一歩も引かない展開を変えたのは倉垣で、奈苗を吹っ飛ばしてみせる。しかし奈苗もスリーパーで倉垣のうごきを止めにかかる。倉垣がエスケープすると奈苗がすばやくコーナーに上がりミサイルキックの連発。倉垣が返すと奈苗はフェースロック。倉垣の顔面にニーをぶち込みエルボー合戦へ。倉垣の一発に奈苗がよろめく。倉垣は奈苗を踏みつけるが、奈苗もグラウンドで倉垣を押さえにかかる。奈苗は胴締めスリーパー。コーナーに追いこんでチョップとパンチのコンビネーション。倉垣はチンクラッシャーで逆転し、ブレーンバスター。さらにロープの反動を利用してのドロップキック。10分経過。倉垣はフライングメイヤーから頭部にエルボーを落としスリーパーを極める。胴締めに移行し奈苗をグイグイ絞めていく。長時間捕まった奈苗がようやくエスケープ。奈苗は「負けるか!」とエルボー連打も倉垣がショルダースルー。パワーボム狙いは奈苗が切り返してダイビングラリアット。これを倉垣が迎撃しロープへ。奈苗が倉垣を場外に転落させ、トペスイシーダを見舞う。さらに奈苗はエプロンを走ってトペコンヒーロ。倉垣をリングに戻しコーナースプラッシュ。2カウントで倉垣が返すと奈苗が串刺しラリアット。2発目は両者がリング中央で交錯。打撃の応酬から倉垣がトラースキック、串刺しラリアットの連発。奈苗はカウンターの延髄斬り。15分経過。奈苗がコーナーに上がると倉垣も上がる。奈苗が背後に回って雪崩式バックドロップ。さらに冷蔵庫爆弾で倉垣めがけて急降下。倉垣を押し潰した奈苗がフェースロック。倉垣を反りあげるがエスケープを許す。倉垣はブレーンバスター合戦を制し奈苗を叩きつけて逆エビ固め。そこから倉垣はクロスフェースにもっていく。奈苗が必死にエスケープ。倉垣のバックドロップ狙いを切り返した奈苗が串刺しのラリアットからヘッドバット。倉垣は背後からのラリアットで奈苗をダウンさせトップロープへ。奈苗も上がりコーナー上での打撃戦。奈苗が雪崩式ブレーンバスターを狙うと倉垣が食らわずマットに落としダイビングエルボー。2カウントで返した奈苗に倉垣はシャープシューター。奈苗が手を伸ばしてロープにたどり着く。倉垣は勝利をアピールしアルゼンチンバックブリーカー。奈苗がヘッドロックに切り返しグラウンドへもっていく。フェースロックで締め上げると倉垣が脱出。バックドロップで奈苗を投げ捨てると、倉垣も同じ技を食らう。奈苗がラリアットを放つと倉垣も打ち返す。奈苗はもう一発ラリアットを打つが、立ち上がった倉垣が至近距離からラリアット。奈苗が腕を巻き込んでのバックドロップ。倉垣が返すと奈苗はコーナーへ。これも倉垣が追いつき雪崩式ブレーンバスター。再度コーナーに上がると奈苗が蘇生し雪崩式ブレーンバスターのお返し。蹴りからのカバーを倉垣が返すと残り5分のアナウンス。倉垣が背後から胴締めスリーパー。JWPのセコンドが落とせコールを誘発させる。両者が相手の動きを先読みしてのラリアット合戦。倉垣が奈苗を場外に落として戦場を移す。奈苗は鉄柱に当てようとするがラリアットを食らう。倉垣がケブラーダで宙を舞うと残りは3分。奈苗が戻ると倉垣も追随。倉垣はアルゼンチンで担ぎ上げ後方にたたきつける。コーナーに上がりムーンサルトプレス。奈苗が返し3カウントには至らず。倉垣の前後からのラリアット。奈苗は張り手連打から延髄斬り。倉垣のラリアットは2カウントどまり。残り1分。倉垣が担ぎ上げると奈苗が切り返して丸め込む。奈苗はナナラッカの体勢にもっていこうとするが倉垣がこらえる。それでも奈苗は投げきることに成功。この時点で残り30秒。奈苗が突進すると倉垣がキャッチしてカナディアン。前方に叩きつけると残り10秒。両者立ち上がろうとしたところで時間切れドローのゴングが打ち鳴らされた。

    [結果]2010.1.10 東京キネマ倶楽部 

    1月10日(日)東京キネマ倶楽部 
    観衆250人(超満員札止め)
    「JWP2010年~OCC開幕戦」

    ▼(1)2010年オープニングマッチ 20分1本勝負
    春山香代子&○KAZUKI(12分32秒、ジャガー式バックドロップホールド)コマンドボリショイ&黒木千里●

    ▼(2)オープンクラス・チャレンジリーグ 30分1本勝負
    ○輝優優[2点](9分30秒、エルボースマッシュ→片エビ固め)蹴射斗●[0点]

    ▼(3)同リーグ 30分1本勝負
    ○米山香織[2点](10分55秒、米-ZOU)桜花由美●[0点]

    ▼(4)同リーグ 30分1本勝負
    ○Leon[2点](1分22秒、4の字ジャックナイフ式エビ固め)パッション・ホッティー●[0点]

    ▼(5)同リーグ 30分1本勝負
    ○阿部幸江[2点](11分21秒、ラ・マヒストラル)さくらえみ●[0点]

    ▼(6)同リーグ 30分1本勝負
    △倉垣翼[1点](時間切れ引き分け)高橋奈苗△[1点]

    ボーリングマガジン1月号、TBS『崖っぷち』、サムライTV 

    1.ボーリングマガジン1月号の表紙に日向が登場
    (プロボーラーの酒井美佳さんにボーリングを習っている様子が掲載されています。)

    2.TBS「崖っぷち」で人気ラーメン店の店主の趣味を紹介するコーナーでコマンドボリショイが紹介されます。
    放送日:1月12日(火)25時29分~

    3.12月27日JWP後楽園ホールがサムライTVで放送
     放送日:1月13日23時~ ※何度か再放送も予定されています。

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