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    [結果]2009.10.25 JWP道場マッチ 

    10月25日(日)道場マッチ 
    観衆120人(超満員)

    ▼(1)シングルマッチ 20分1本勝負
    ○米山香織(8分19秒、ダブルリストアームサルト)黒木千里●

    ▼(2)シングルマッチ 20分1本勝負
    ○ボリショイキッド(14分2秒、ライムライト)日向あずみ●

    ▼(3)オータムスペシャル☆ハロウィン6人タッグマッチ 30分1本勝負
    ○春山香代子&蹴射斗&闘獣牙Leon(20分38秒、ラリアット→体固め)倉垣翼&阿部幸江&KAZUKI●
    ※選手、レフェリーは全員仮装し、場外転落者はサツマイモを完食するまで試合に戻れない特別ルール。
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    2009.10.18 北千住シアター1010(夜の部)総評 

     4冠王へと一気に駆け上がりながらもJWP無差別級王座には届かなかった米山香織。春山香代子に敗れたことで、これまでの勢いを失ってしまうのではないかと、正直不安だった。4冠王なのに、5つめに失敗したことで4本のベルトまでなかったことにされてしまうのではないか? 実際にベルトを巻いていたとしても、これはイメージの問題。それだけに、米山がどうリングに上がるのかが注目された。
     昼の部での米山は“ジュニア2冠王”大畠美咲と組んでコマンド・ボリショイ&水波綾組と対戦した。この試合での米山は、一歩引いてお姉さん的ファイトで大畠と水波の闘いを引き立てていたように思う。米山の目論見どおりなのかはわからないけれど、終盤の大畠と水波の絡みは絶品だった。仙女でのタイトル戦が決まったように、今後ベルトをかけるに価する内容だったように思う。と同時に、この試合から米山のトーンダウンを感じてしまったのも正直なところ。やはり、5冠達成ならなかった事実が影を落としているのだろうか…。
     しかしながら、そんな懸念は杞憂に終わりそうである(まだわからない部分もあるが)。夜の部で米山はハイスピードの名称がつけられた第3試合に登場、コマンド・ボリショイ、闘獣牙Leonと3WAYマッチで対戦した。ハイスピードはNEOの認定する王座である。それだけに、JWPの試合で「ハイスピードの闘い」と形容されるのが意外でもあったが、現王者は米山。さらには、スタイルからしてもほかのふたりがハイスピードの輪に入ってきたとしてもまったくおかしくはない。米山が夏樹☆たいようを破るまえ、米山とLeonは無差別級王座次期挑戦者決定戦で闘っている。この試合はハイスピード戦としても十分以上に通用する内容だったし、ボリショイも20年選手とは思えないほどの身のこなしを身上としている。そういえば、NEOでハイスピード王座が新設されたのも、元をたどればNEOディビジョンといわれた3WAYマッチがきっかけでもあった。もしかしたら、ハイスピードと3WAYマッチは相性がいいのかもしれない。
     さて、ハイスピードを冠とした試合で、米山は米山らしさをとり戻したようである。試合後、最近身につけたハイテンションで、日向とのシングルマッチをアピール。最後には「誰でもいいからかかってこい。待ってるからな!」とタッグ3冠&ハイスピードの挑戦者を募る構えを見せていた。5冠になれなかった負のイメージから脱却するためにも、なるべく早い段階でいずれかの防衛戦をおこない、ベルトを守ったほうがいい。米山に必要なのは、4冠王のイメージをあらためて植えつけること。5冠には届かずとも、4冠王なんてそう簡単になれるものではない。そういえば、パートナーのさくらえみも現在4冠王。どっちが長く4冠王として君臨できるのか。そして、どちらが先に5冠王に手が届くのか。こちらも勝負なのである。                      (新井 宏)

    2009.10.18 北千住シアター1010(夜の部)試合 

    ※画像をクリックすると大きく表示されます

    (1) 1/20
    ●黒木千里(5分46秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)水波綾○


    (2) 1/30
    ○蹴射斗(10分13秒、ファルコンアロー→片エビ固め)しもうま和美●
     昼の部で蹴射斗に突っかかっていったしもうまがアイスリボン選抜選手として登場。握手を求めると、蹴射斗は応じる振りをしてからさっと手を引いてみせる。セコンドにはさくらえみがつき、牧場みのり、都宮ちいとともにしもうまを応援。試合後、蹴射斗は「この(アイスリボンの)なかではいいよ。ちょっと気に入ったかな、ガッツだけね。もう1回やってもいいかなとちょっと思ったな。また、会うかもね」としもうまを認めるかのような発言とともにリングを下りた。すると、セコンドについていた都宮が蹴射斗を追っかける。しかし蹴射斗は食い下がる都宮を通路で返り討ちにしてしまった。


    (3) 1/30
    JWP High speed world
    米山香織vsコマンド・ボリショイvs闘獣牙Leon
    ○Leon(11分41秒、4の字式ジャックナイフエビ固め)ボリショイ●
     ハイスピードの名称がついた3WAYマッチ。米山がひとりでサブミッションをふたりにかけるシーンをみせれば、ボリショイもひとりでふたりをサブミッション地獄に突き落とす。米山とLeonの足を絡めて、自分は高みの見物へ。複雑なサブミッションからスタンディングに移行すると、一転してハイスピードの冠に恥じないスピーディーな展開に。結局最後はLeonがボリショイに4の字式のジャックナイフを仕掛け、3WAYマッチを制してみせた。Leon「勝ったぞ! ハイスピードがいま話題になってるけど、自分はもともとハイスピードな闘いを身上にやってきてる。米山、オマエがもってる(NEO認定ハイスピード王座の)ベルトならいつでも狙っていくよ。でもその前に、日向さんとやることがある。後楽園で約束したシングルをお願いします。こんどこそ勝って、すべての面で日向あずみを越えてみせる!」すると日向が現れ、「次のキネマ(11・4)でやりましょう」と快諾した。そこに入ってきたのが米山だ。「ちょっとちょっと、ハイスピードの主役、チャンピオンは私なんだよ。負けてないからいわせてもらいますよ。(日向へ)最後のシングルお願いします!」日向は「もちろん。よねちゃんともやりたいと思ってたんで、キネマの次の板橋(11・20)でやろう」さらに日向は「ボリショイさんともやりたい」と、12・6新宿でのシングルマッチも提案。これにより、日向引退ロードのカードがぞくぞく決定。日向は11・4キネマでLeon、11・20板橋で米山、12・6新宿でボリショイと対戦する。


    (4) 1/30
    三田英津子&○下田美馬(21分10秒、ですレイクドライブ→体固め)阿部幸江&●KAZUKI
     埼玉・伊奈町でのNEOの試合を終えた猛武闘賊がJWPのリングに急行。NEOでは井上京子&三田英津子組vs豊田真奈美&下田美馬のカードで試合をおこない、下田の胸は三田のチョップで真っ赤に晴れ上がったままJWPのリングでタッグを組んだ。猛武闘賊がJWPで試合をするのはこれが最後。ラストの相手は阿部幸江&KAZUKIのザ★WANTED!?だ。試合は20分が経過したころ、阿部が下田に3カウント寸前のマヒストラル。場外から戻った三田がカットすると、ダブルチョップを見舞い、下田のタイガースープレックスを呼び込んでみせる。三田のイス攻撃がKAZUKIにヒットし、下田がフィニッシュ宣言。三田の元祖デスバレーと下田のカカト落としが合体する。しかしこれはKAZUKIのカットが間に合う。ンラバト三田がKAZUKIを抑え、下田が阿部にとどめのデスレイクドライブ。猛武闘賊が、最後のJWPを勝利で飾った。猛武闘賊「阿部はJWPに定着してるじゃないですか。JWPでなにかをつかめたと思う。でもザ★WANTED!?としてもうちょっとなにかがないと。ハルクラに勝てるようにならないとね。パッションレッドにもまぐれじゃなく勝てるようにならないといけないと思うよ。猛武闘賊としてはあと3戦。このままだと消化試合で終わってしまう危機感があるよね。猛武闘賊の見納めというだけだと生ぬるい。最後だからっていうことで見てもらえてるけど、そうじゃなかったらお客さんが(猛武闘賊に)飽きてくるよ。焦りもあるラスト3戦になりそう。最後のタッグマッチ(NEO11・1後楽園)では向こう(京子&奈苗組)も叩き潰しにくるだろうから、こっちも叩き潰しにいくよ。最後はボロボロになるくらいでないと。そうならないと伝説で終われないからね」


    (5) 1/30
    日向あずみ引退ロード~スペシャルタッグマッチ
    春山香代子&○倉垣翼(22分1秒、メタルウイング→片エビ固め)●日向あずみ&輝優優
     日向が同期の輝優優と組んでハルクラと対戦。春山が日向へ高速かつ回転数増加のローリングクレイドルを仕掛けると、倉垣がジャイアントスイングの10回転。これで目がまわったか、日向は立ち上がれなくなってしまう。ハルクラは欄に対してダブルのカナディアンバックブリーカー。串刺しラリアットを交互に叩き込むと、ハルクラで「ファイヤー!」と絶叫する。日向と輝は、連係を駆使して窮地を脱出。春山のキーンハンマー狙いは日向がDDTで切り返す。ランニングニーは倉垣がカットし、春山のトラースキック。ハルクラが連続ラリアットを打ち込むと、春山が至近距離からラリアットを打ちまくる。15分経過時、倉垣が日向と輝をまとめて担ぎ上げるアルゼンチン。リング中央までもっていくと、ふたりまとめてバックドロップで叩きつける。倉垣のメタルウイングで万事休すと思われたが、カウントはツー。倉垣がもういちど狙うと日向が丸め込み。日向と輝はダブルのハイキックで倉垣を挟み撃ち。日向が雪崩式を狙うと倉垣がこらえ、春山のアシストからムーンサルトを敢行。しかしこれは日向が脚を立ててカット。日向がシャイニング・ウィザードを食らわすも、倉垣がすぐに立ち上がりラリアットをぶち込んでみせる。日向と倉垣はダウン。春山と輝がエルボー合戦からダウンし、4人がマットに大の字。20分経過。立ち上がった倉垣が日向に向かいラリアットの乱れ打ち。日向がしのいでシャイニング・ウィザードからみちのくドライバーを放つも、春山のカットが間に合う。日向のダイビングニーがかわされ、輝のエルボーが誤爆。ハルクラのラリアットは日向がかわして同士討ちを誘う。日向のみちドラ、倉垣のメタルウイングはともに決まらず。日向がダッシュすると倉垣がカウンターのラリアット。勝負に出た倉垣がリング中央で渾身のメタルウイングへ。日向が返せず、ハルクラが勝利した。日向「久しぶりに輝と組めて楽しかった。輝と組んで誰と対戦しようかとなったときにパッと浮かんだのがハルクラ。いままでの思いもあるし、立派に成長したと思ってうれしかったです。輝とは新人のときから部屋もいっしょだったし、なんでも相談できた。最近、ちょっと引退を実感してきて、“また”はないんだなと感じてます。(11・29大阪での輝とのシングルは)悔いのないように思いっきり楽しみたいと思います。お客さんの心に残る試合をしたいですね」
    輝「正直、日向とのシングルを聞いてから毎日緊張しているというか、自分のプロレス人生において絶対に外せないカードだから。楽しみではあるんですけど…重い。悔いだけは絶対に残さない試合にしたいと思います」

    2009.10.18 北千住シアター1010(昼の部)総評 

     JWPvsパッションレッドの対抗戦が第3ラウンドに突入した。両軍の闘いでキーパーソンになると個人的にも期待したいのが、阿部幸江である。阿部は日向あずみありきで進んでいた高橋奈苗の態度に業を煮やしていた。自分は奈苗の同期であり、日向は引退を控えた身でもあるから正確には対パッションレッドの戦力としては考えにくい。もし本当に日向だけが相手なら、JWPとパッションレッドの闘いは期間限定になってしまいかねない。それだけに、日向しか見ていない奈苗の存在が気に入らなかった。JWPには阿部幸江だっているのである――。
     しかし実際は、いずれの試合でも阿部が標的にされていた。そして今回も、序盤から阿部がパッションのターゲットになってしまう。とはいうものの、この状況は阿部にとってJWP入団以来、もっともおいしい大チャンス到来なのである。ザ★WANTED!?としてコミカルな試合を中心にしてきた阿部だが、このチャンスを活かせば実力派としての株も一気に上がる。それだけに、対パッションレッドでどこまでいけるか。ここに彼女自身とJWPの浮沈がかかっているとしても決して過言ではないだろう。
     ただし、この闘いはあくまでも団体戦。次回大会よりシングルのカードも組まれるようだが、最終的にはJWPかパッションか、ということになってくる。パッション側がチームをかなり固定できるのに対し、JWP軍はメンバーが多いだけさまざまな組み合わせが考えられる。しかし団体戦となると結束力がなによりも大事。全員を外敵と闘わせるよりも、ある程度は対パッション要員でメンバーを固めたほうがいいかもしれない。ここで外せないのが、やはり阿部幸江。彼女の意地に期待したいからこそ、絶対に外せないメンバーなのだ。
     さて、この日の試合に関していえば、パッションレッドの連係がやたらと目についた。堀田祐美子がパッション・ホッティーとして加入し、奈苗&華名と合体した第1戦では、本来の暴走ファイトが顔を出し、奈苗と一触即発のシーンも見られた。が、10・4後楽園以降、かなりのミーティングと練習を積んだのだろう。この試合に関しては、序盤からずっとパッションレッドは好連係でJWP軍の上をいっていた。ぎこちなさが消えていたどころか、仲間割れの気配さえ感じられない。最後の最後でホッティーの誤爆が出てしまい、バックステージではその辺のところが反省材料となっていたが、ある意味急造ともとれるJWP軍とくらべ、連係で上をいっていたのは紛れもない事実だった。だからこそ、JWP軍のほうも対パッションレッドである程度メンバーを固めたほうがいいと思うのだ。その組み合わせで不都合が続くようになったとき新メンバーを投入すればいいだろう。
     とにかく、JWPとパッションレッドの闘いはこれからが本番。まずは11・3キネマでの阿部幸江vsパッション・ホッティー。阿部が奈苗を引っ張り出すか、それとも…。
    (新井宏)

    2009.10.18 北千住シアター1010(昼の部)試合 

    JWP「Autumn Star」10月18日(日)13:00 
    観衆 115人(満員)
    ※画像をクリックすると大きく表示されます

    ▼(1)○1/20 倉垣翼(7分30秒、アルゼンチンバックブリーカー)黒木千里●

    ▼(2)1/30 ○蹴射斗(7分27秒、カカト落とし→片エビ固め)志田光●
     アイスリボンの志田光が参戦。アイスリボン勢では牧場みのり、さくらえみに次いで蹴射斗とのシングル対決となった。試合後、セコンドのしもうま和美、牧場みのり、都宮ちいが蹴射斗に襲いかかる。とくにしもうまは蹴射斗に向かい強烈に突っかかっていった。この姿に蹴射斗は、「いいよ、秒殺(してやる)」と夜の部でのシングルマッチを承諾。蹴射斗vsしもうまの一騎打ちが決定した。


    ▼(3)1/30 米山香織&○大畠美咲(16分52秒、花マルどっかん→片エビ固め)コマンド・ボリショイ&●水波綾
     試合後、敗れた水波が大畠に向けてマイクをとる。水波「今日の試合はとられたけどな、オマエとのシングルではいままで全部ドローなんだよ。だから12月(20日)の仙台(仙女=Zepp Sendai)でジュニア2冠のベルトをかけて決着をつけたい。挑戦させてくれ」大畠「水波さんとなら防衛戦をお願いしたいところですけど、POPの資格がデビューから3年で、12月の仙女には期限が切れているので、(POPの)ベルトはかけられません」ここに割って入ったのがボリショイだ。「ここで報告があります。協議した結果。POPはキャリア4年、JWPジュニアと(資格を)統一しようということになりました。POPもJWPが管理するベルトです。JWPに限らず、いろんなところで防衛戦をやってほしいと思います」大畠「とても都合のいい話ではありますが、これで2冠をかけて闘えるので、もう1年、防衛の期間が増えます。これからもっともっと防衛したいと思います!」このやりとりにより、仙女12・20でのJWPジュニア&POP選手権試合、大畠美咲vs水波綾が正式決定。引きこもりから上京し王者になった大畠には地元凱旋試合となる。

    ▼(4)1/30 日向あずみ引退ロード~スペシャルシングルマッチ
    ○日向あずみ(16分6秒、みちのくドライバー?→片エビ固め)KAZUKI●
     日向の引退ロード、今大会ではJWP所属のKAZUKIが相手。KAZUKIは雪崩式K-クラッシャーや3カウント寸前まで追い込む丸め込み、デス・バイ・ロドリックであわやのシーンを作り出す。日向のみちどらも意地で返したKAZUKIだったが、ダイビング延髄ニーに万事休す。日向がKAZUKIから3カウントを奪ってみせた。


    ▼(5)1/30 JWPvsパッションレッド
    春山香代子,阿部幸江&○闘獣牙Leon(23分0秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)高橋奈苗,&●夏樹☆たいよう&パッション・ホッティー
     JWPvsパッションレッドの第3ラウンドはJWPのリングでの第2戦目。阿部が奈苗に突っかかり試合がスタート。JWP軍が3人で攻撃しようとするが、すぐに阿部がパッション軍の連係に捕まってしまう。奈苗は阿部をコーナーに宙吊りにしてのショルダータックル、ミサイルキックでたたみかける。キャメルクラッチに捕えると、夏樹のドロップキック、ホッティーのキックが阿部に襲いかかる。ホッティーのパイルドライバー、腕十字で阿部は大ピンチに。10分以上たってからようやくJWP軍が3人でホッティーを捕まえるも、それは一瞬にして終わってしまう。連係では完全にパッション軍が先手をとり、仲間割れの気配も感じられない。ところが、ホッティーの掌底が夏樹に誤爆すると状況が一変。この隙を突いたLeonが夏樹にキャプチュードバスターを見舞い、3カウントをゲット。JWPが3戦目にした初勝利をゲットした。試合後、阿部が奈苗にシングルマッチを要求。するとホッティーが飛び出し、「阿部ちゃんにはまだ早いんだよ。ここは下っ端のパッション・ホッティーが阿部ちゃんの相手をしてやるよ」と一騎打ちに名乗りを挙げた。阿部は「上等だよ!」と応じる構え。奈苗が「JWPさんにはベルトがありますよね。シングルもタッグもパッションレッドがいただきますからよろしくお願いします」とタイトル総獲り宣言。JWP軍とパッション軍が乱闘をおっぱじめた。その後、阿部が「次のキネマで私が堀田を倒します。その次に、私が高橋とシングルでやります!」とあらためてアピール。まずは阿部vsホッティーのシングルマッチが11・4キネマに正式決定した。


    バックステージでのコメント
    奈苗「チームワークがなによりも大事なんで。チームの輪をもっと磨いていかないといけない。今日の負けは痛いとおもいます。でも、みんな熱くなってる。ホッティーがしつこい阿部を黙らせてくれると思います」
    ホッティー「阿部ちゃんは私で十分」
    春山「私はもっと真正面から高橋とぶつかりたい。ほかのメンバーは邪魔。ウザいです。体ひとつでくるなら、私はいつでも高橋とやるつもりです」

    [結果]2009.10.18 北千住シアター1010 夜 

    ■10月18日(日)北千住シアター1010  夜
    「Autumn Star」 

    ▼(1)シングルマッチ 20分1本勝負
    ●黒木千里(5分46秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)水波綾○(

    ▼(2)シングルマッチ 30分1本勝負
    ○蹴射斗(10分13秒、ファルコンアロー→片エビ固め)しもうま和美●

    ▼(3)JWP the High speed world 3wayマッチ 30分1本勝負
    ○Leon(11分41秒、4の字式ジャックナイフエビ固め)ボリショイ●

    ▼(4)スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
    三田英津子&○下田美馬(21分10秒、デスレイクドライブ→体固め)阿部幸江&●KAZUKI

    ▼(5)日向あずみ引退ロード~スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
    春山香代子&○倉垣翼(22分1秒、メタルウイング→片エビ固め)●日向あずみ&輝優優

    [結果]2009.10.18 北千住シアター1010 昼 

    10月18日(日) 北千住シアター1010 昼
    「Autumn Star」 
    観衆 115人(満員)

    ▼(1)シングルマッチ 20分1本勝負
    ○倉垣翼(7分30秒、アルゼンチンバックブリーカー) 黒木千里●

    ▼(2)シングルマッチ 30分1本勝負
    ○蹴射斗(7分27秒、カカト落とし→片エビ固め)志田光●

    ▼(3)タッグマッチ 30分1本勝負
    米山香織&○大畠美咲(16分52秒、花マルどっかん→片エビ固め)コマンド・ボリショイ&●水波綾

    ▼(4)日向あずみ引退ロード~スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
    ○日向あずみ(16分6秒、みちのくドライバー?→片エビ固め)KAZUKI●

    ▼(5)JWPvsパッションレッド 6人タッグマッチ 30分1本勝負
    春山香代子、阿部幸江&○闘獣牙Leon (23分0秒、キャプチュードバスター→片エビ固め) 高橋奈苗(パッションレッド)、●夏樹☆たいよう(パッションレッド)&パッション・ホッティー(パッションレッド) 


    [結果]2009.10.4 後楽園ホール 

    10月4日(日)後楽園ホール
    観衆859人
    JWP SUPER PREMIUM ~10th・15th・20th・ anniversary~

    ▼(1)黒木千里デビュー戦 20分1本勝負
    ○牧場みのり(7分27秒、ダイビング・ボディープレス→片エビ固め)黒木千里●

    ▼(2)究極の異色対決 30分1本勝負
    ○さくらえみ(9分6秒、ラ・マヒストラル)蹴射斗●

    ▼(3)JWPVSパッションレッド 30分1本勝負
    ○高橋奈苗&華名&パッション・ホッティー(16分2秒、イクボム→片エビ固め)闘獣牙Leon&阿部幸江●&KAZUKI

    ▼(4)日向あずみ15周年記念試合 30分1本勝負
    ○田村欣子(23分25秒、マウントクック→エビ固め)日向あずみ●

    ▼(5)ボリショイ20周年記念スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
    ○コマンドボリショイ&GAMI(15分5秒、ライムライト)倉垣翼●&ジャガー横田

    ▼(6)米山香織10周年記念 JWP無差別級選手権 60分1本勝負
    [王者]○春山香代子(22分13秒、キーンハンマー→片エビ固め)米山香織●[挑戦者]
    ※第13代王者が7度目の防衛に成功。
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